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tatsuya_吧
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tatsuya_ 楼主
チョコレート   口移しして   いつものキスじゃ~♪
大好きな柏木さんの声が聴けるこの曲はお気に入り。
でもちょっとあのー、あれな歌词だから耻ずかしいんですよ。
なのでイヤホンで聴いていてもなるべく音漏れしないように顽张っているのです。
そんな努力をしなくてもいいことはわかってるんですが、やっぱりなんとなく。
「・・・ちゃん♪・・・なちゃん?れなちゃん!」
「へ?あ、柏木さん!」
私ができるだけ音量を下げて音楽に集中しているといきなり视界に柏木さんの颜が。
思わずすごいスピードで耳からイヤホンを引っ张り取って返事をする。
ししし、心臓がっ。寿命が1年くらい缩まった気がします。
そして彼女はというと、やっと気づいた私の前の席に座ると何聴いてたの?と问いかけてきた。
「忘れました。」
「え?もう?!」
そりゃその反応になりますよね。
でも口移しのチョコレートを聴いていたなんて私の口からは言えないんです!
だって柏木さんの、しかもこんな曲を聴いてましたなんてなんか耻ずかしくて。
「はい!绮丽さっぱり!」
「え~、気になるー。ちょっと见せてよ。」
そう言うと柏木さんは近くに置いてあった私の音楽プレイヤーを手に取って、画面に表示されているタイトルを読みあげた。
「口移しのチョコレート?」
「ちょっ!」
慌てて夺い取るが时すでに遅し。
柏木さんは合点がいったようにふふっと笑うと、鼻歌で口移しのチョコレートを歌いながら私の方へ近づいてくる。
いつにも増して私の心臓はバックバクで、心なしか颜まで热くなってきているような。
やっぱり柏木さんに见つめられるのは照れるというか耻ずかしくなるというか。
平常心を保っていられなく
て、あの、どこまで近くに来るんですか!
内心パニックな私を知ってか知らずか、彼女は目の前で突然歩みを止めた。
そしてふいに私の肩に手を置くとさらに距离を缩め、とうとう柏木さんは膝の上に腰挂けた。
ほんの数秒の出来事に、思わず口が半开きのまま固まっている私。
そんな私を见て彼女はこんな感じ?と微笑んでみせた。
「か、柏木さんっ。」
「なに?」
「こ、ここ楽屋ですよっ。」
「でも二人っきりだよ?」
「え・・・?」
言われて初めて他のみんなが居なくなっていることに気がついた。
それでも、ここは楽屋だしこんな状态で居たら误解とかされちゃうし、いやでも误解じゃないんですけど・・・あーもうっ。
「玲奈ちゃん。」
私がこんなふうにパニックになることは彼女にとっては予想通りだったようで、そんな私を弄ぶみたいに首に手を回すとゆっくり颜を近づけてくる。
あと少しで、そう思った时、突然何か闪いたように彼女は动きを止めた。
ちょっと待っててね♪
そう言って私の頬を少し抚でると、彼女はバッグの中から何かを取り出して口に入れた。
そして私のほうへ戻ってくると再び膝の上に腰挂けて、今度は焦らすことなく私に口付けた。
はじめは唇を合わせるだけのキス。
その后彼女の腕が首に回る感触を感じたと思ったら、すぐに唇を割って入ってくる彼女の舌。
突然の鼻をくすぐるチョコレートの香りと味に少しびっくりする。
ん、ふ
口の中は甘ったるいチョコレートの香りでいっぱいで、受け止めきれなかったチョコが口の端に少し溢れる。
彼女のペースにのまれている私は、どんどん激しさを増すキスに头がくらくらして力が入らなくて・・・。
「ねぇ、目开けて?」
「え」
「もっとちゃんと颜见たいから。」
「でも耻ず、ん」
反论をする前にキスをされて思わずまた目を闭じる。
するとすぐに唇は离れていき、3cm程の距离で止まった。
「お愿い。」
「・・・」
话したら息がかかるくらいの至近距离で、猫なで声を出して私にせがんでくる。
彼女の“猫なで声”私はそれにものすごく弱い。
それを知っていてやってくるから、とんでもなく小悪魔だと思う。
「わかりましたよ。」
虫の鸣くような声で答える私。
「可爱い。」
彼女はそう呟くともう一粒チョコを口に含んで、私に口付けた。
表情を见られながらのキスは今までに経験した事が无いくらい耻ずかしくて、できることならすぐにでも目を闭じてしまいたかった。
そうして口の中のチョコが溶けてなくなった顷、いきなり视界が明るくなったのと同时に膝の上の重みが消えた。
「そろそろタイムオーバーかな?」
「・・・」
柏木さんはそう言うとテーブルの上に置いてあった水をゴクリと饮んだ。
さっきまでの热が冷めない私は気づかないうちにその様子をボーッと见ていたみたい。
「ん?饮む?」
「・・・はい。」
ふわふわとする头でなんとか判断して返事をする。
そしてペットボトルを受け取り一口饮むと、なんだか梦から覚めた気分になった。
でも梦じゃない。
それを证明するのは镜に映る口の端にチョコレートをつけた私だった。
[END]

2010年06月23日 09点06分 1
level 1
なにこれ
2010年06月23日 11点06分 2
level 1
tatsuya_ 楼主
巧克力    口对口地喂给我    一般的吻~♪
这是我最喜欢的一首歌,因为能听到我最喜欢的柏木桑的声音。
只不过,稍微有些那个的歌词总是听得人心里小鹿乱撞。
所以就算是用耳机听,我也会尽量调低声音留意不要让别人听到。
尽管自己也知道这种努力根本也没什么所谓,但还是无法彻底地说服自己。
「・・・酱♪・・・奈酱?玲奈酱!」
「哎?啊、柏木桑!」
就在我将注意力尽量地集中在调低了音量的歌声中时,柏木桑忽然出现在了我的视线里。
仿佛是下意识地一般,我飞快地将塞进耳朵里的耳机拔出来,回应着柏木桑的招呼。
心、心脏跳得好快。感觉自己的寿命一定会因此缩短1年。
而她则顺势坐在终于注意到她的存在的我面前,询问着我刚刚在听什么。
「我忘了。」
「哎?这么快?!」
果然会是这个反应啊。
不过,正在听口对口的巧克力这种话,叫我怎么说得出口啊!
当着柏木桑的面说正在听她的,而且还偏偏是她的那首歌,光是想想就会让我心跳加速。
「是的!忘得一干二净!」
「哎~,真是让我在意啊。让我看看。」
说着,柏木桑拿起我放在手边的播放器,读着屏幕上的标题。
「口对口的巧克力?」
「啊!」
当我慌忙上去阻止的时候已经为时已晚。
柏木桑好像发现了什么似的,坏坏地笑着,一边哼起了口对口巧克力的旋律一边向我走过来。
我的心脏比任何时候跳得都快,脸蛋就好像要燃烧起来一般地滚烫。
果然是因为被柏木桑撞见而感到难为情了吧。
完全无法保持一颗平常心……
喂,我说,你还要靠得多近啊!
也不知道是否是察觉了我内心的慌乱,柏木桑忽然停在了我的面前。
然后她将双手放在我的肩头,把自己拉到我的身边,跨坐在了我的膝上。
对于这短短几秒钟时间内发生的事情没有半点心理准备的我,就这样半开着口僵在了那里。
她看着整个人都呆掉的我,露出了微笑。仿佛是在说,就是这种感觉吗?
「柏、柏木桑。」
「什么?」
「这,这里是休息室吧。」
「但是只有我们两个人啊?」
「哎・・・?」
听她这么一说,我才第一次注意到休息室里除了我们两个已经空无一人了。
但就算是这样,这里也毕竟是休息室啊。要是这个状态下被别人看到的话一定会引起误解的。啊,不过这也不能说是误解・・・啊~~不管了。
「玲奈酱。」
就好像我会如此慌乱完全在她的意料之中一样,柏木桑继续恶作剧般地把手臂盘在我的脖颈上,慢慢地向我靠近。
还差一点,就在我的脑海里闪过这样一个念头的时候,她好像忽然想起了什么似的,停止了动作。
稍等一下哦♪
说着,她摸了摸我的脸颊,起身从包包里取出了什么放到了嘴里。
再次回到我身边,爬上了我的膝头之后,这次再没有任何犹豫地夺去了我的嘴唇。
一开始只是嘴对嘴的吻。
紧接着,在感受到她的手腕搂住了我的脖颈的同时,柏木桑的舌头冲破了我的防线。
一股突如其来的巧克力香味让我大吃了一惊。
嗯,唔
甘甜的巧克力香味从我的嘴中满溢而出,一缕融化掉的巧克力沿着我的嘴角滴落下去。
完全被她玩弄于股掌之间的我,随着渐渐激烈起来的舌吻,头脑开始变得越发朦胧,完全使不上任何力量・・・。
「喂、睁开眼睛好吗?」
「嗯?」
「我想好好看着你的脸。」
「但是,好难为—」
在未能提出反驳之前又被夺去了嘴唇的我不自觉地又闭上了眼睛。
看到我闭上了眼睛,她马上离开了我的双唇,在距离我只有3厘米左右的地方看着我的眼睛。
「求求你。」
「・・・」
在这个说句话都能感到对方气息的至近距离上,她用那猫咪一般的声音对我说。
我是拿她这种“猫咪一般的声音”最没有办法了。
明知这一点却还故意这样做的柏木桑,真是个不折不扣的小恶魔。
「我知道了。」
我用虫鸣一般的小声回答着。
「真可爱。」
说着,她又将一颗巧克力放进嘴里,吻着我。
在对方的注视下接吻让我感到了前所未有的羞耻,如果可以的话,真想马上就把眼睛比起来。
就在嘴中的巧克力融化殆尽的时候,我的视线忽然开阔了起来,与此同时膝盖上的重量也随之消失了。
「差不多到时间了吧?」
「・・・」
说着,柏木桑拿起了桌上的水瓶,咕咚咕咚地喝起来。
因刚才的举动变得滚烫的身体还没有冷却下来的我,不自觉地呆呆地望着她那副喝水的样子。
「嗯?喝吗?」
「・・・喝。」
依然混乱的头脑总算是冷静了下来,做出了回应。
接过瓶子喝了一口冰水,总觉得刚才所发生的一切都是一场梦一样。
不过那并不是梦。
镜子中所倒映出的,嘴角还留着一缕巧克力残迹的我自己就是最好的证明。
[END] 
2010年06月23日 15点06分 3
level 1
[Yeah]
2010年06月23日 15点06分 4
level 1
tatsuya_ 楼主
「篠田さん篠田さん」
「うん?」
「一绪にごはん食べましょーね」
「うん」
「一绪にスタジオ行きましょーね」
「うん」
「一绪に写真とりましょーね」
「うん。…フフ」
「一绪に…なんで笑うんですかぁ」
「だって珠理奈、さっきから同じようなことばっか」
「だってー、篠田さん人気者だからちゃんと予约しとかないと」
「予约って、そんなレストランじゃないんだから。それに人気者じゃないよ」
「人気者なんです」
「そ、そうなんだ…」
「それに…」
きゅ
シャツの裾を掴んで、伏し目がちに呟く。
「…篠田さん、やさしいから」
肩にとんと头が乗る。
「谁かに诱われたら、ついてっちゃうもん…」
あったかい体を抱き寄せて、背中をぽんぽんとたたく。
裾を掴む力が少し强まった。
「…ごめんね。寂しかった?」
「…そういうんじゃ、ないですけど…」
「…アタシは、珠理奈の予约最优先だから」
不器用で、ごめんね。
不安定で、ごめんね。
でも、この気持ちだけは。
「…やっぱり篠田さん好き」
「可爱いねぇ、珠理奈は」
「…篠田さんっ!」
「わ、わ、倒れる!!」
「麻里子様って珠理奈には甘いよねー」
「まぁ见てる分にはほのぼのするけどね」
「っていうかここ楽屋なんだけど明らかに忘れてるよね」
END

2010年06月23日 15点06分 5
level 1
tatsuya_ 楼主
「ゆきりんのことが・・・・・好きだっ」
「・・・・えっ」
麻友の瞳は真っ直ぐとこっちを见ていた
だが、すぐに泣きそうに润み、下を见てしまった。
そんな言叶を伝えられて、自分はどんな颜をしていたんだろう。
我に返り、なにか言叶を返さねばと思うがうまく口に出来ず
视线を泳がせていた・・・・・
「・・・・・やっぱりダメだよね」
「えっ・・・やっ・・・・・・」
「ゆきりんには・・・・佐江ちゃんいるもんね」
深く溜息をついた麻友が歩き出そうとして思わず手を掴んだ。
惊いて振り向いた麻友の頬には何本も涙の迹がついていて
思わずぎゅっと抱きしめそうになり
头が真っ白になってしまいそうになる。
「最后でいいから・・・・キスしてほしいな、ズルいかな、こんなの」
消えそうな声で呟く麻友。
鸣り响く携帯电话。
騒々しい游园地の一角、カフェみたいな休憩所のテーブル。
由纪は携帯を手に取る。
「あ、麻友でしょ」
隣でにっと笑うのは阳加。
まるで何も思ってませんよと言わんばかりに由纪は澄ました颜をし
てみせる。
「またまたー」
「はーちゃん、どうしよう。麻友のメールの意味が分からない」
「意味が分からない、って・・・・・」
何かに高まって送ってきたメールの内容はアニメの话みたいだ。
「・・・・麻友からメール来たのに」
しょんぼりとした颜を浮かべて、あからさまに肩を落とす。
阳加はぽんぽんと肩を叩いた。
「残念。」
「いやっ・・・・これは返そう!うん返さなきゃダメだ」
「いっつも、返事なに书くか迷って结局返せないとかダメだと思うよ」
「だって・・・なんかもう分かんなくなって面倒臭くなっちゃうん
だよ!!?」
「好きな人からメール来て面倒くさいは无い。」
「うぅーー・・・・・・」
「てかさー・・・麻友の何処が好きなの?」
「・・・・全部?」
「うわ、すっごいアバウト」
「だって、全部。してることも、言ってることも全部かわいい!」
「メールなに返したらいいか分からないけど?」
「やっ・・・だって・・・カップリングとか言われても・・・・」
头を抱える由纪の姿に阳加は堪えきれず笑い出した。
怒ったように頬を膨らませる。
その頬をぷにぷにとつつきながら阳加が言う。
「告白しないの?」
「し、し、しないよっ!?」
「なんで?」
「だって、メンバーだしっ・・・・・」
「女の子だからダメってわけじゃないんだ??」
「・・・・だって、それじゃ・・・好きになった自分を否定するみたいだ・・・」
そう声にした由纪の头を阳加は引き寄せる
「なら、メンバーだからって、我慢するのも自分を否定してない?」

2010年06月24日 10点06分 6
level 1
tatsuya_ 楼主

「・・・・・・・。」
「私はそう思うけどな」
「はー・・・・・ちゃ・・・ん」
思いがけない言叶に泣きそうになる。
きゅっと唇を结ぶと、头を抚でられた。
いっつも泣きそうになるとこうだ。
すごく気持ちが落ち着く。
「ほら、メール返さなきゃ」
「うんっ・・・・・」
あーだこーだ言いながら、やっとの思いでメールを返すと
すぐに返事は来た。
あんなに考え込んでたのがなんだったのかと思う。
くだらないメール。
だけど、それだけで嬉しかった。
イベント会场の廊下、リハーサルが终わって歩いてると、后ろから
飞びつかれる
「りーーーーーーんちゃんっ!!!」
「わわわわっ、佐江ちゃんっ」
「へへーっ!」
「なになになに、どうしたの??」
「なんでもないよぉーーー」
少し焼けた肌、ゲンキングの名の通り、こっちまで元気になりそう
な笑颜。
ようやく离れたと思いきや、背中ごしに腕を回して体重をかけるよ
うにおぶさってくる。
女の子特有のスキンシップといえばそれっぽいが
あまり佐江がそういうことを他の子にしてるのも见たことがない。
「佐江ちゃん、甘えん坊だ」
「りんちゃんには甘えちゃうんだー」
「なんでー?」
「わかんなーい」
「うちが頼りがいがあるからっ!」
「・・・・なんか违くない?」
「そうかなぁ」
「りんちゃんはー・・・なんか女の子、だからかな」
头の中で言叶を缲り返す
”女の子だから”
「ねぇ、佐江ちゃん」
「んー?」
「佐江ちゃん、メンバーから告られたことある?」
「うん」
「あ、ほんとに?」
「うん、ある。面倒になりたくないから、ごめんねしたけど」
「面倒・・・・・か」
思わず黙ってしまって、颜を覗き込まれる。
「告られた?」
「ううん」
「相谈を受けた?」
「ううん」
「告りたい?」
「そーじゃなくて・・・・」
「佐江が好きだ」
「佐江ちゃんは好きだけど」
「佐江もりんちゃんが好き」
「・・・・・・???」
「好きだよ」
「それは・・・・・好きと?」
「うん、好きだよ」
「好きってことですか?」
「好き」
「女の子として?」
「好き」
「・・・・・・・自分、面倒になりたくないから断ったんでしょぉー!」
「言うだけタダかなぁと思って」
しれっと言ってみせる佐江の余裕の表情に泣きそうな颜をしてみせた。
「りんちゃんが佐江のこと、そんな风に见てないのも知ってたけどね」
「佐江ちゃーん・・・・・」
「で、りんちゃんは何が闻きたかったの?」
「なんか好きとか言われちゃって・・・・・申し訳ないです」
「りんちゃんが谁かを好きなんだったら、佐江はそれを応援してあ
げなきゃさっ?」
「・・・・あのねっ」

2010年06月24日 10点06分 7
level 1
tatsuya_ 楼主
と言った瞬间、背后から腕にしがみついてきたのは麻友。
目を见开いて见てしまう。
「ゆきりんつーかまえたっ!!」
「な、なにっ!?なんかの游び!?」
「ゆきりん见えないから、麻友つまんなくて」
「つまんないってー。楽屋でみゃおとかえれぴょんとかと游んでた
でしょー」
「麻友はゆきりんの隣にいるのー。」
まるで子供のように言うと、ぎゅぅっとしがみついてきた。
背中から离れた佐江と目が合う
なにかを悟ったように笑う佐江。
少し胸がきゅっと痛む。
”女の子だから”
それでも好きだと言ってくれた人がいて
それでも好きな自分がいて
好きな人は近くにいる。
だけど、どんなに近くにいても手が届かないことを感じてる。
ただ、自分が臆病なだけで。
汤船に浸かりながら天井を见上げた
真っ白な天井。
「・・・・女の子だから」
まるで禁じられた二人の歌词みたいだ
こんな风になるなんて思わなかった
好きになってしまった苦しみが胸を袭う。
女同士じゃなければこんなに悩むこともなかったのだろうか。
まるで陶器のような肌
何かを饮む唇
楽しそうにしゃべる声
全て、手に入ったら、どれだけ幸せなのだろうか。
「・・・何がしたいんだろう」
爱しさばかりが胸を埋める。
もしも、この恋が叶わぬ恋だと分かっているのに
思い続けるのは愚かなのだろうか。
でも、きっと忘れようと思っても忘れることなど出来ないだろう。
そんな言叶が头をぐるぐると回るのだ
「・・・・好き」
呟いた
本当の言叶。
これを言える日は来るのか。
いや、そもそも伝えたいのか。
言ったらどうなるんだろうか。
佐江のように真っ直ぐに言えるのか。
どう受け止められるんだろう
几つもの疑问が浮かぶ。
と、その时、脱衣所に置いてた携帯が鸣った。
アッカンベー桥の音。
麻友からのメール。
「・・・・・・・・会いたい?」
たった一言のメール。
呼び出された场所まで来ると、すでに麻友はいた。
「麻友っ」
「・・・・・・・・・」
「急だけど・・・なんか困った?」
「・・・・・ね」
「ん?」
「ゆきりんは・・・」
「うん・・・・」
「や・・・・えと・・・・・」
麻友は言叶を浊す。
心臓がばくばく言っていた。
どうしてこんなことになっているんだろう。
まるでこんなに告白するみたいだ。
「ゆきりんのことが・・・・・好きだっ」
「・・・・えっ」
麻友の瞳は真っ直ぐとこっちを见ていた
だが、すぐに泣きそうに润み、下を见てしまった。
そんな言叶を伝えられて、自分はどんな颜をしていたんだろう。
我に返り、なにか言叶を返さねばと思うがうまく口に出来ず
视线を泳がせていた・・・・・
「・・・・・やっぱりダメだよね」
「えっ・・・やっ・・・・・・」

2010年06月24日 10点06分 8
level 1
tatsuya_ 楼主

「ゆきりんには・・・・佐江ちゃんいるもんね」
深く溜息をついた麻友が歩き出そうとして思わず手を掴んだ。
惊いて振り向いた麻友の頬には何本も涙の迹がついていて
思わずぎゅっと抱きしめそうになり
头が真っ白になってしまいそうになる。
「最后でいいから・・・・キスしてほしいな、ズルいかな、こんなの」
消えそうな声で呟く麻友。
「麻友」
「んぅ?」
「ずっとキスしていい?」
「ゆきり・・・・んぅっ・・・・んっ・・・・・」
抱きしめて、夺うようにキスをした。
何度も重ねる小さなキス。
「麻友、うちね、麻友のことが本当は好きだったんだ・・・・・
でも・・・・ずっと怖くて言えなかった・・・・・
どう思われるかとか・・・メンバーだからとか・・・・
佐江ちゃんは本当にうちのこと思ってくれてて・・・
うちの気持ちにも気付いてくれて・・・・・
いろんなこと言ってくれて・・・・・・・・・
でも、麻友に本当のことを言えなかった・・・・・・」
「ゆきりん・・・今闻いたからだいじょーぶ。
麻友だって・・・・怖かったよ・・・・
けど・・・・伝えなきゃって思ったの」
「ありがとう、麻友・・・好き」
「麻友も好き」
「好き」
「麻友の方が好き」
「うちだって麻友が好き」
「いや、麻友の方が10倍好き」
「うちは百倍好き!」
「じゃぁ、麻友は1兆!!」
「ぷっ・・・・・・あははははは、いきなり位上がったじゃん!」
「ははははははっ」
「もーぅ・・・・」
额をくっつけて、手を握る。
优しいキス。
ゆっくりと舌を络める。
少しの耻ずかしさと爱しさが混じる。
「好き」
呟いた言叶
それに麻友は大きくうなづいた。
赤く火照った頬をそっと指でなぞり
涙の迹を拭き消した。
【End】

2010年06月24日 10点06分 9
level 1
tatsuya_ 楼主
「篠田桑、篠田桑」
「嗯?」
「一起去吃饭吧」
「嗯」
「一起去录音吧」
「嗯」
「一起去拍写真吧」
「嗯。…噗」
「一起…为什么要笑?」
「因为啊,珠理奈你从刚才开始一直在重复同一句话啊」
「可是篠田桑你太受欢迎了嘛,要是不先预约上的话…」
「什么预约不预约的,人家又不是什么餐馆。再说我也不是那么受人欢迎的家伙嘛」
「谁说的,你就是非常地受欢迎」
「这、这样啊…」
「而且…」

抓着衬衫的下摆、女孩低下头嗫嚅着。
「…篠田桑,好温柔」
额头轻轻地靠在对方的肩膀上。
「不论被谁邀请,都不会拒绝别人…」
抱紧这温暖的身体,一股暖流从后背升起。
抓着下摆的手又紧了一些。
「…对不起。让你寂寞了吧?」
「…那倒也、没有啦…」
「…对我来说,珠理奈的预约永远是最优先的哦」
自己这么的笨拙,真是抱歉。
自己这么的不安,真是抱歉。
不过,只有这份心意…。
「…还是最喜欢篠田桑了」
「好可爱啊、珠理奈」
「…篠田桑!」
「哇、哇、要倒了!!」
「麻里子大人还真是宠着珠理奈呢ー」
「是啊,光是在旁边看着就好温馨的感觉啊」
「话说她们明显是忘了这里是休息室吧」
END

2010年06月24日 14点06分 10
level 1
tatsuya_ 楼主
なんで私はここにいるんだろう。
何度もそう思った。
こんな所にいちゃいけないのに。
みんなそう思ってるのに。
谁も望んでないのに。
私も望んでないのに。
「前田!!やる気ないなら帰れ!!」
骂声が飞ぶ。
掴まれる。
投げ舍てられる。
谁も助けてはくれない。
唇を噛み缔めて立ち上がると
しがみつくように私はそこへ戻る。
「………音楽スタート」
镜に映る。
自分。
目の前のトレーナーに离されぬように
いや、后ろにいる谁にも见舍てられぬように
踊っていた。
そうやって気持ちをごまかしてた。
「どいて」
きつく投げかけられる言叶。
よろめくように身体を避ける。
冷たい视线を投げ挂け、荷物を置くメンバー。
「…ごめん」
「别に」
分かっている。
谁も自分を受け入れてはくれない。
それもそうだ。
自分はここにいちゃいけないのだから。
タオルを手にすると、部屋から飞び出す。
正确に言えば、逃げ出した。
声が言叶にならない。
身体が震えてるのが分かる。
駄目だ。
ここで泣いたら、全部が壊れる。
全てを投げ出してしまう。
「……………はぁっ………………はぁ」
深呼吸が出来ない。
壁を背に座り込む。
ここまでして、自分は何になりたいのだろう
もう分からなくなっていた。
俯いた床の先に影が出来る。
光を遮るのは谁?
「………たかみな?」
濡れた髪の毛。
逆光で表情が见えない。
差し出された手を握ると、引き起こされた。
「なんか………みんな杀気立ってるね?いやー……うち、ああいうの……苦手だからさっ!」
「…………」
「やっぱ公演近いしねっ!あっちゃん、今回、ソロの曲もあるでしょ。渚のなんだっけ。」
「…………いいよ、私、大丈夫だから」
みなみの声を振り切るように歩き出す。
何故か、同情されてるようで悔しかった。
「………あのさっ!辛いんだったら辛いって言いなよ!!
うちら………チームじゃん!?」
「辛くなんてないよ………辛いのは、みんな一绪でしょ」
「本当にそう思ってる!?ねぇ……」
「そうやって味方面しないでっ!たかみなだって本当は私のこと…………」
「私のこと、なに!?そういう风に思ってんの!?
何のためにうちがこうやって来てると思ってんの!?」
「……构わないでよ。もう……………いいんだ」
歩き出そうとして、掴まれた腕。
振りほどこうとしても、その力は强い。
无理矢理振り向かされると、私の颜には痛みが走った。
     パシンッ!!
「…………!?」
「いい加减にしなよ……かっこ悪い。
あっちゃんさ、自分がなにをしてるか分かってないんだ。
そうやって逃げてばっかでさ………」
「………放っておいてよ」
「うちだって………みんなだって、あっちゃんの场所になりたいんだ
けど、あっちゃんはそこを任されてんだよ!!」
「私は…………なりたくてなったんじゃ………」
「かもしれない!だから、手抜いて踊ったり、握手会で爱想悪かったりするんでしょ!?
ほんっっと、横から殴りたい时、いっぱいあるんだよ!!
代われるなら代わりたいよ
だから、言ってるんだ……………うちらは………チームなんだ」
みなみは目に涙を溜める。
言叶が出ない。
こんな仲良しこよしみたいな事は好きじゃない。
いっつもそうだ。
いつか掌を返して、谁かを标的にして……
「あっちゃん………うちは……正直、一人じゃ舞台に立てないよ。
そんなこと怖くて出来ないよ。
だけど、うちらは……みんなが揃ってチームなんだ。
あっちゃんだって……一人じゃ立てないでしょ。
それと同じでしょ、一人じゃ立てないなら、少しは周り见てよ!!」
「…………一人」
一人だった。
谁からも必要とされてないと思ってた。
みんな自分ではなくて
”前田敦子”というモノを求めてると思ってた。
歓声、握手
心が押しつぶされそうになった
倒れまいとふんばり
息が出来なくなっても
そこにしがみつこうとしてた。
孤独だった。
「……………ごめん」
「あっちゃん………………」
そんな言叶を交わした瞬间、2人して
みっともないくらいに泣き出してしまった。
あまりにも大きな声に、スタッフもメンバーも飞び出して来て
囲まれて、何事かと騒ぎになった。
泣き止むのにしばらく时间がかかって
状况の说明も后始末もみなみが全部してくれて
自分は困った子供のようにしゅんとしてるだけだった。
帰り际、手纸を一つ渡された。
リボンの形に折られた折り纸。
『私がいるから、一绪に顽张ろう』
それまで一人だった私に居场所をくれた。
きっとまた倒れそうになったって
肩を贷してくれる人がいる。
だから、歩き出そう。
【终】

2010年06月25日 02点06分 11
level 1
tatsuya_ 楼主

「怎么怎么怎么,出什么事了吗??」
「什么都没有啦——」
微黑的肤色,以及那与元气王的称号十分相配的,任何时候都活力十足的笑容。
本以为这样就完事了,没想到佐江从背后搂住由纪的肩头,把整个身体都趴在了由纪的身上。
虽然这种女孩子之间特有的亲密接触并不罕见
但却从来没见过佐江对其他的成员做出过这样的举动。
「sae酱,你还真会撒娇呢」
「我只对rin酱撒娇哦」
「为什么?」
「不知道~」
「因为我很能够让人依靠!」
「……不觉得说着有些不对劲吗?」
「也对啊」
「因为rin酱……是女孩子吧」
“因为是女孩子”
这句话在脑海中萦绕着  
「喂,sae酱」
「嗯?」
「sae酱,被成员告白过吗?」
「嗯」
「哎,真的?」
「嗯,真的。但我不想惹麻烦,于是就说了对不起。」
「惹麻烦……吗」
由纪不由得陷入了沉默,佐江转过头来观察着她的表情。
「被告白了?」
「没有」
「有人找你谈话了?」
「没有」
「想要去告白?」
「也不是啦……」
「我喜欢sae酱」
「虽然喜欢sae酱」
「sae也喜欢rin酱」
「……???」
「喜欢你哦」
「你是说……喜欢?」
「嗯、喜欢」
「是那种喜欢吗?」
「喜欢」
「作为女孩子?」
「喜欢」
「……你自己刚刚不还说因为怕惹麻烦所以拒绝了吗—!」
「只是随便说说」
由纪一脸快要哭出来的表情看着毫不犹豫地否认了自己刚才发言的佐江。
「不过,sae也知道,rin酱说的对sae的喜欢,并不是那种意义上的喜欢」
「sae酱……」
「那么,rin酱想要问些什么呢?」
「简直就好像故意要让sae酱说喜欢我似的……真是抱歉」
「如果说rin酱喜欢上谁了的话,sae可是一定会支持你的哦?」
「……其实」
就在这瞬间,一只手从背后抓住了由纪的手腕。
惊讶地回过头去,麻友正站在她的身后。
「抓到Yukirin了!!」
「什、什么!?这是什么游戏!?」
「因为见不到Yukirin,麻友友很无聊」
「你在说什么啊。刚刚不还在休息室里和喵跟小野一起玩呢吗—」
「麻友友要待在Yukirin的身边—。」
就好像是小孩子一样的天真话语,以及紧紧抓住不放的手腕。
由纪转头看着已经离开自己后背的sae
sae好像明白了什么,冲她微笑起来。
由纪的内心有些隐隐作痛。
“因为是女孩子”
即便如此,也有人喜欢着自己
即便如此,自己也喜欢着别人
喜欢的人就在自己的身旁。
但是,不管离自己是多么的近,两个人之间的距离却又是那么的遥远,那么的鞭长莫及。
这一切,全因为自己是胆小鬼。
泡在浴缸里,望着天花板
雪白的天花板。
「……因为是女孩子」
简直就好像禁忌二人的歌词一样
实在没想到自己也会遇到这样的事情
越是喜欢,就越是痛苦。
如果不是同为女孩子的话,就不会烦恼到这个地步了吧。
那如同瓷娃娃一般的肌肤
娇艳欲滴的双唇
银铃般美妙的声音
如果全都能属于自己,那将是多么幸福的一件事啊。
「……我该怎么做呢」
将这份满溢的爱深埋在心中。
明明从一开始就知道这份爱恋的结果只能是一片虚无
却还依然念念不忘,这简直是太蠢了。
不过,一定是想忘也绝对忘不掉的吧。
那句话,那个词语一直在脑海里萦绕不去
「……喜欢」
不自觉地念出口的
真实的话语。
将这句话说出来的那天何时才会到来。

2010年06月25日 16点06分 13
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tatsuya_ 楼主
为什么我必须要站在这里。
无数次地这样问自己。
自己明明就不该站在这里。
大家也都是这么想的。
没有人愿意看到我站在这里。
我自己也不愿意。
「前田!!你要是没有干劲的话就给我出去!!」
责骂声飞进自己的耳朵。
被粗暴地拽出队列。
像是废弃物一般被遗弃在角落。
没有任何人伸出援手。
咬紧嘴唇站起身来
攥着拳头,回到原位。
「………音乐」
镜中映出的自己。  
为了不让面前的老师抛弃自己
不,为了不让自己身后的其他成员看不起自己
拼命地跳着、跳着。
只有忘我的练习,才能让自己不去想那些自己不愿去想的事情。
一直以来都是这样撑过来的。
「闪开」
冰冷至极的话语。
踉跄着闪到一旁的自己。
投来冷冷的一瞥,将提包放在身旁的成员。
「…抱歉」
「没事」
我知道的。
谁也不会接受这样的我。
想来也是。
因为必须站在这个位置上的人是我。
将毛巾抓在手里,我跑出了房间。
准确地说,是逃了出来。
我知道这堵在喉咙里的压抑感
和不住颤抖的身体意味着什么。
不行。
要是在这里哭出来的话,我会崩溃的。
所有的一切就都完了。
「……………哈………………哈」
喘不过气来。
背靠着墙壁滑坐在地上。
自己究竟是为了什么要做到这一步
现在连我自己都不清楚了。
这时,一道阴影遮住了面前的地板。
是谁?
「………小南?」
被汗水濡湿的发丝。
在逆光中无法得见的表情。
抓住伸出的手,一股坚实的力量将我拽了起来。
「觉不觉得………最近大家都杀气腾腾的?哎呀呀……对这种事情……我是最不拿手的啦!」
「…………」
「果然是临近公演的原因吧!阿酱,这次有你的Solo曲吧。叫渚什么的来着。」
「…………可以了,我没事的」
打断了高桥的话,我转身离去。
不知为什么,我很不想在这个时候被人同情。
「………前田!要是觉得辛苦的话,就说出来啊!!
我们………不是一个集体吗!?」
「我没觉得辛苦啦………要说辛苦的话,大家不都一样吗」
「你真的是这样想的吗!?喂……」
「不要再装出一副我是自己人的样子了!小南怎么可能知道我是怎么想的…………」
「我不知道!?你是这么想的吗!?
那你觉得我是为了什么才来到这里的!?」
「……跟我没关系。已经……………够了」
转身离去的瞬间、被抓住的手腕。
尽管想挣脱开来,但却敌不过那股强大的力量。
被硬转过身来,一股疼痛从左颊传来。
啪!!
「…………!?」
「给我适可而止一点吧……你知不知道现在的你有多难看。
阿酱、你根本不知道自己到底在做什么。
根本只是在一味的逃避………」
「………放开我啊」
「不管是我………还是大家,的确做梦都想站在阿酱你现在所站的位置上,可是被安排在这里的,是阿酱你啊!!」
「又不是我………愿意让事情变成这样的………」
「或许是这样没错!但就因为这样,排练时你才那么心不在焉,握手会时才那么敷衍了事的吗!?
说真的,很多次我真的想从旁边狠狠地扇你一巴掌!!
要是能代替你的话,我早就想替掉你了
所以,我不是说了吗……………我们………是集体啊」
小南的眼睛里沁满了泪水。
我无言以对。
我并不喜欢这种好像青春剧里歌颂友情的桥段一样的事。
一直是这样。
当某天突生变故的时候,当某人成为众矢之的的时候……
「阿酱………说实话……我一个人是没有勇气站上那个舞台的。
只要想想就会觉得好可怕。
尽管是这样,但我们……我们大家是一个团队啊。
阿酱也一定……害怕一个人站上舞台的吧。
这一点应该是一样的吧,如果害怕一个人的话,就请你转过头好好看看周围啊!!」
「…………一个人」
一直是一个人。
一直觉得自己对谁来说都不是必要的。
一直觉得大家并不是在要求自己
而只是在苛刻地要求“前田敦子”这个人要这样,要那样。
欢呼声、握手
仿佛就要把自己压垮
但是,只要没倒下,就必须继续前进
就算已经喘不过气来
也必须咬牙坚持。
这就是孤独。
「……………对不起」
「阿酱………………」
言语交织的瞬间、两个人前所未有地抱头痛哭起来。
巨大的哭声引得工作人员和成员们纷纷从房间里跑出来一探究竟
着实引起了一阵骚动。
过了好长一段时间,情绪终于稳定了下来
情况的说明和善后的处理全都由小南一手包办
自己就像受了委屈的小孩一样只是蹲在那里抽泣。
回家的时候,我在自己的提包中发现了一封信。
那是一张折成了蝴蝶结形状的折纸。
『有我在,一起加油吧』
从此,一直是孤身一人的我拥有了一个自己的天地。
今后肯定还会遇到很多辛苦的事情
但是,在这种时候,有一副肩膀可以供我依偎。
所以,我要继续沿着这条道路走下去。
【终】

2010年06月27日 13点06分 15
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tatsuya_ 楼主
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