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萨克斯幻影
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有小量的剧透,个人翻译,时间2024/4/4
「デート・ア・ライブV」時崎狂三役・真田アサミインタビュー 「諸悪の根源を倒す」
「约会大作战Ⅴ」时崎狂三役真田麻美采访「打倒万恶之源」

TVアニメ「デート・ア・ライブ」待望の第5期「デート・ア・ライブV」が、2024年4月10日(水)にいよいよスタート! 「V」の序盤で中心として描かれるのは、時間を操る強力な能力をもった精霊・時崎狂三。彼女の本当の狙いである「始原の精霊」との戦いが本格的に始まります。そんな狂三を演じる真田アサミさんに、狂三のこと、「V」の見どころについてうかがいました。
TV动画「约会大作战」备受期待的第五期「约会大作战Ⅴ」将于2024年4月10号开播!第5季开头部分将主要描绘掌握着操控时间强大能力的精灵·时崎狂三。她真正的目的是要与"始源精灵"的战斗正式展开。所以我们来采访一下饰演狂三的真田麻美女士,问下关于狂三跟第5季的看点

――まず、第5期放送の決定を聞いた時のお気持ちを教えてください。
真田 狂三さんのクライマックスをアニメで演じさせていただけるとのことで、素直にうれしかったです。第3期までの狂三さんは、ラスボスのような存在感とミステリアスさを兼ね備えた存在。ふと現われておいしいところをもっていくようなキャラクターでした。物語が進んで第4期の後半から第5期にかけては、狂三さんにスポットライトが当たり、その行動の理由や思いが詳しく描かれています。狂三さん自身と真剣に向き合うため、原作をもう一度読み直してアフレコに臨みました。
――首先、请告诉我们您听到第5季放送决定的感受
真田 可以继续在动画中演绎狂三的高潮部分我感到非常高兴。在第3季之前,狂三就像是最终boss一样的存在,同时也具备了神秘感。狂三总是在故事发展到精彩的时候突然出现的这么个角色。故事发展到第4期后半以及第5季前面,焦点都在狂三身上,狂三的行为跟想法有细腻的表达。为了更加把握好狂三,我重新读了下原作然后进行配音工作。
――分身体や眼帯狂三を含めて、非常にセリフも多かったかと思います。
真田 実は、よほど複雑なやり取りを除いては、別録りでなく、一回で収録をしているところも多いんです。第3期のころまでは、どうするかを都度ご相談させていただいていたのですが、いつのまにか自然と同時収録するようになっていて(笑)。切り替えは大変ではあるのですが、狂三さんを演じる醍醐味だと思っています。
――我看有好多分身跟眼罩狂三的台词特别多
真田 实际上,除非是非常复杂的对话,很多情况下我都是在同一次录音中完成录制的否则我不会单独录音的。直到第3季左右,我跟其他人录音前都进行探讨,但不知什么时候开始我们(所有声优)自然而然就一起录了(笑)。要演绎出不同狂三的气质确定是很困难,但我觉得这才是扮演狂三的乐趣所在。
――特に印象に残っている分身体は誰でしょうか?
真田 眼帯の狂三さんですね。彼女は、狂三さんの心にとても寄り添っていて、狂三さんを守るという行動理念がはっきりとしています。そういうわかりやすさは5年分の幼さですし、それがあるから演じやすいなとも思っています。
―有没有特别有印象的分身?
真田 眼罩狂三吧。她非常了解本体,她的行动理念都是为了保护本体。她这种明确性正是她5年所经历得来的,就因为这样我觉得演起来挺上手的。

――狂三の目的は、始原の精霊を葬り、すべてを元に戻すことだと明らかになりました。始原の精霊とは、どんな存在であると感じますか?
真田 ありきたりな言い方かもしれませんが、“諸悪の根源”という言葉が、これほどふさわしい存在はいないと思っています。精霊たちがこの世に出現したのは、とにもかくにも始原の精霊がいたから。もちろん、士道と出会えたことは、狂三さんにとって幸福なことではありますが、過去の狂三さんから見ると、始原の精霊との出会いは不幸そのものです。人生を狂わせたという意味で、始原の精霊の罪は重いです。
――狂三的目的是葬送始源精灵,恢复到正常生活。您对始源精灵有什么看法吗?
真田 也许是有点老套的说法,我认为“万恶之源”很适合形容始源精灵了。让精灵们出现在这个世界上,归根到底是这个始源精灵搞的事。当然,狂三遇见士道是一件幸福的事情,但从过去的狂三角度来看,遇到始源精灵是一件不幸的事情。因为始源精灵狂三从此变得疯狂,所以始源精灵罪孽沉重。
――物語が進み、狂三にとって士道はどんな存在となりましたか?
真田 狂三さんにとって、当初の士道は〝喰らう〟対象で、単純に彼の霊力が目的でした。でも、何度かの死闘や共闘を通じて士道の心に触れた今の狂三さんは、きっと彼の同意なしには力を奪い取ることはしないだろうと思っています。
――随着故事发展,士道对于狂三来说变成了个怎么样的存在?
真田 对于狂三来说,最初的士道只是个“被吃掉”的对象,狂三只是简单地想追求她要的灵力。但是,通过几次跟士道的共同进退共同战斗后对士道有比较深刻的了解之后,我觉得狂三没有用力量去抢夺灵力而是尊重士道的玩法。
――それはなぜでしょうか?
真田 第4期のインタビューでもお話ししましたが、士道のことを心から信頼して、決定的に“恋”をしてしまったから、でしょうか。だから、彼から力を奪うこと、つまり命を奪うことに対して躊躇が生まれました。もちろん、狂三さん自身が説明したように、命を奪っても始原の精霊を打ち破れば士道はもう一度やり直すことができるのですが、それは狂三さん自身が許さないでしょう。
――为什么会这样?
真田 第4季的采访中我也提到过,可能是因为狂三对士道产生了信赖,所以决定用“恋爱”得到灵力。因此用力量夺取灵力,也就是夺取了士道的生命产生犹豫。当然,正如狂三自己所说的那样,即使士道失去了生命,只要打死始源精灵,士道就像没事发生过一样正常生活(大家不认识大家从此是陌生人)。但这是狂三本人所不能允许的。(打死始源精灵≠我们之间发生过的事情变没有了)
――真田さんご自身は、士道のことをどのようにとらえていますか?
真田 初期のころから、作品の主人公として、かっこいい男の子だなと思っていました。シリーズを重ねることで、たくさんの精霊を助け、自分でも戦えるようになった士道の姿を見て非常に頼りがいを感じています。それだけじゃなくて、アフレコの日になると「今日、士道に会える」と思うことも多くて(笑)。それは士道が成長したことで生まれた変化ではありますが、狂三さんの気持ちにも同調した結果なのかなと思っています。
――您个人是如何看待士道的?
真田 从一开始,作为主人公的士道我认为是一个很帅气的男子。随着系列发展,我看到士道帮助了许多精灵,自己也学会了战斗,感觉到他的可靠性。不仅如此,每次有配音的日子我都会想到「今天又可以看见士道了」(笑)。这种变化不仅仅是因为士道自己成长了,我想我代入狂三的感情同调所导致的结果吧。
――そんな狂三の気持ちの変化をどのように演じましたか?
真田 徹底的に冷酷だった狂三さんですが、自分が人間であった時の気持ちと向き合えるようになったのは、士道や精霊たちのおかげ。そこがいちばんの変化ですね。ただ、演技の面では、変化を強調していません。狂三さんは、常に策略をめぐらせたり、駆け引きをしたりしていますから。
――您是如何演绎狂三这种感情变化的?
真田 狂三本来是一个彻底冷酷的角色(对他人冷酷),自己作为人类时面对士道跟精灵时候的感情是比较真实的,这是狂三最大的变化。但是,在演技方面我没有特别强调这种变化。因为狂三一直在背后谋划事情,进行着权衡利弊的行动。

――「V」の見どころを教えてください。
真田 第3話では、シリーズのなかで私が好きなバトルシーンのひとつが描かれるので楽しみにしてください! 細かなことはまだいえませんが、緊迫感がありながらも、クスッとできるシーンとなっているはずです。
――请告诉我「Ⅴ」的亮点
真田 在第3话中,将呈现出我非常喜欢的战斗场景之一,请各位好好期待!我还不能透露太多细节,但我相信应该是既有紧迫感,又能让人怦然心动的场景。
――いよいよ始まる第5期ですが、期待しているファンにメッセージをお願いします。
真田 狂三さんの戦いの行方が気になると思いますが、十香にも注目を! 第1期のころは、「きなこパン、きなこパン」とはしゃぐ子犬のような印象だった彼女ですが、本当に頼もしい嫁に成長しました(笑)。そんな十香をはじめとした精霊たちのかわいさにいやされつつ、彼女たちの成長や関係性の変化も感じていただければと思います!
――即将开始第5季,能否给期待着的粉丝们留言?
真田 我认为大家一定会对狂三的战斗感到期待,但也请各位关注下十香!在第1季的时候,她给人的印象「黄豆面包,黄豆面包」只会吃吃吃像个小狗一样,现在已经成长到变成可靠的媳妇了(笑)。我希望粉丝们不仅能享受到精灵们的可爱,尤其是十香这样的角色,也能感受到她成长和关系的变化。
【取材・文:星政明】
原文地址:https://webnewtype.com/report/cast/entry-30027.html
2024年04月04日 20点04分
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「デート・ア・ライブV」時崎狂三役・真田アサミインタビュー 「諸悪の根源を倒す」
「约会大作战Ⅴ」时崎狂三役真田麻美采访「打倒万恶之源」

TVアニメ「デート・ア・ライブ」待望の第5期「デート・ア・ライブV」が、2024年4月10日(水)にいよいよスタート! 「V」の序盤で中心として描かれるのは、時間を操る強力な能力をもった精霊・時崎狂三。彼女の本当の狙いである「始原の精霊」との戦いが本格的に始まります。そんな狂三を演じる真田アサミさんに、狂三のこと、「V」の見どころについてうかがいました。TV动画「约会大作战」备受期待的第五期「约会大作战Ⅴ」将于2024年4月10号开播!第5季开头部分将主要描绘掌握着操控时间强大能力的精灵·时崎狂三。她真正的目的是要与"始源精灵"的战斗正式展开。所以我们来采访一下饰演狂三的真田麻美女士,问下关于狂三跟第5季的看点

――まず、第5期放送の決定を聞いた時のお気持ちを教えてください。真田 狂三さんのクライマックスをアニメで演じさせていただけるとのことで、素直にうれしかったです。第3期までの狂三さんは、ラスボスのような存在感とミステリアスさを兼ね備えた存在。ふと現われておいしいところをもっていくようなキャラクターでした。物語が進んで第4期の後半から第5期にかけては、狂三さんにスポットライトが当たり、その行動の理由や思いが詳しく描かれています。狂三さん自身と真剣に向き合うため、原作をもう一度読み直してアフレコに臨みました。
――首先、请告诉我们您听到第5季放送决定的感受
真田 可以继续在动画中演绎狂三的高潮部分我感到非常高兴。在第3季之前,狂三就像是最终boss一样的存在,同时也具备了神秘感。狂三总是在故事发展到精彩的时候突然出现的这么个角色。故事发展到第4期后半以及第5季前面,焦点都在狂三身上,狂三的行为跟想法有细腻的表达。为了更加把握好狂三,我重新读了下原作然后进行配音工作。
――分身体や眼帯狂三を含めて、非常にセリフも多かったかと思います。
真田 実は、よほど複雑なやり取りを除いては、別録りでなく、一回で収録をしているところも多いんです。第3期のころまでは、どうするかを都度ご相談させていただいていたのですが、いつのまにか自然と同時収録するようになっていて(笑)。切り替えは大変ではあるのですが、狂三さんを演じる醍醐味だと思っています。
――我看有好多分身跟眼罩狂三的台词特别多
真田 实际上,除非是非常复杂的对话,很多情况下我都是在同一次录音中完成录制的否则我不会单独录音的。直到第3季左右,我跟其他人录音前都进行探讨,但不知什么时候开始我们(所有声优)自然而然就一起录了(笑)。要演绎出不同狂三的气质确定是很困难,但我觉得这才是扮演狂三的乐趣所在。
――特に印象に残っている分身体は誰でしょうか?
真田 眼帯の狂三さんですね。彼女は、狂三さんの心にとても寄り添っていて、狂三さんを守るという行動理念がはっきりとしています。そういうわかりやすさは5年分の幼さですし、それがあるから演じやすいなとも思っています。
―有没有特别有印象的分身?
真田 眼罩狂三吧。她非常了解本体,她的行动理念都是为了保护本体。她这种明确性正是她5年所经历得来的,就因为这样我觉得演起来挺上手的。

――狂三の目的は、始原の精霊を葬り、すべてを元に戻すことだと明らかになりました。始原の精霊とは、どんな存在であると感じますか?真田 ありきたりな言い方かもしれませんが、“諸悪の根源”という言葉が、これほどふさわしい存在はいないと思っています。精霊たちがこの世に出現したのは、とにもかくにも始原の精霊がいたから。もちろん、士道と出会えたことは、狂三さんにとって幸福なことではありますが、過去の狂三さんから見ると、始原の精霊との出会いは不幸そのものです。人生を狂わせたという意味で、始原の精霊の罪は重いです。
――狂三的目的是葬送始源精灵,恢复到正常生活。您对始源精灵有什么看法吗?
真田 也许是有点老套的说法,我认为“万恶之源”很适合形容始源精灵了。让精灵们出现在这个世界上,归根到底是这个始源精灵搞的事。当然,狂三遇见士道是一件幸福的事情,但从过去的狂三角度来看,遇到始源精灵是一件不幸的事情。因为始源精灵狂三从此变得疯狂,所以始源精灵罪孽沉重。
――物語が進み、狂三にとって士道はどんな存在となりましたか?
真田 狂三さんにとって、当初の士道は〝喰らう〟対象で、単純に彼の霊力が目的でした。でも、何度かの死闘や共闘を通じて士道の心に触れた今の狂三さんは、きっと彼の同意なしには力を奪い取ることはしないだろうと思っています。
――随着故事发展,士道对于狂三来说变成了个怎么样的存在?
真田 对于狂三来说,最初的士道只是个“被吃掉”的对象,狂三只是简单地想追求她要的灵力。但是,通过几次跟士道的共同进退共同战斗后对士道有比较深刻的了解之后,我觉得狂三没有用力量去抢夺灵力而是尊重士道的玩法。
――それはなぜでしょうか?
真田 第4期のインタビューでもお話ししましたが、士道のことを心から信頼して、決定的に“恋”をしてしまったから、でしょうか。だから、彼から力を奪うこと、つまり命を奪うことに対して躊躇が生まれました。もちろん、狂三さん自身が説明したように、命を奪っても始原の精霊を打ち破れば士道はもう一度やり直すことができるのですが、それは狂三さん自身が許さないでしょう。
――为什么会这样?
真田 第4季的采访中我也提到过,可能是因为狂三对士道产生了信赖,所以决定用“恋爱”得到灵力。因此用力量夺取灵力,也就是夺取了士道的生命产生犹豫。当然,正如狂三自己所说的那样,即使士道失去了生命,只要打死始源精灵,士道就像没事发生过一样正常生活(大家不认识大家从此是陌生人)。但这是狂三本人所不能允许的。(打死始源精灵≠我们之间发生过的事情变没有了)
――真田さんご自身は、士道のことをどのようにとらえていますか?
真田 初期のころから、作品の主人公として、かっこいい男の子だなと思っていました。シリーズを重ねることで、たくさんの精霊を助け、自分でも戦えるようになった士道の姿を見て非常に頼りがいを感じています。それだけじゃなくて、アフレコの日になると「今日、士道に会える」と思うことも多くて(笑)。それは士道が成長したことで生まれた変化ではありますが、狂三さんの気持ちにも同調した結果なのかなと思っています。
――您个人是如何看待士道的?
真田 从一开始,作为主人公的士道我认为是一个很帅气的男子。随着系列发展,我看到士道帮助了许多精灵,自己也学会了战斗,感觉到他的可靠性。不仅如此,每次有配音的日子我都会想到「今天又可以看见士道了」(笑)。这种变化不仅仅是因为士道自己成长了,我想我代入狂三的感情同调所导致的结果吧。
――そんな狂三の気持ちの変化をどのように演じましたか?
真田 徹底的に冷酷だった狂三さんですが、自分が人間であった時の気持ちと向き合えるようになったのは、士道や精霊たちのおかげ。そこがいちばんの変化ですね。ただ、演技の面では、変化を強調していません。狂三さんは、常に策略をめぐらせたり、駆け引きをしたりしていますから。
――您是如何演绎狂三这种感情变化的?
真田 狂三本来是一个彻底冷酷的角色(对他人冷酷),自己作为人类时面对士道跟精灵时候的感情是比较真实的,这是狂三最大的变化。但是,在演技方面我没有特别强调这种变化。因为狂三一直在背后谋划事情,进行着权衡利弊的行动。

――「V」の見どころを教えてください。真田 第3話では、シリーズのなかで私が好きなバトルシーンのひとつが描かれるので楽しみにしてください! 細かなことはまだいえませんが、緊迫感がありながらも、クスッとできるシーンとなっているはずです。
――请告诉我「Ⅴ」的亮点
真田 在第3话中,将呈现出我非常喜欢的战斗场景之一,请各位好好期待!我还不能透露太多细节,但我相信应该是既有紧迫感,又能让人怦然心动的场景。
――いよいよ始まる第5期ですが、期待しているファンにメッセージをお願いします。
真田 狂三さんの戦いの行方が気になると思いますが、十香にも注目を! 第1期のころは、「きなこパン、きなこパン」とはしゃぐ子犬のような印象だった彼女ですが、本当に頼もしい嫁に成長しました(笑)。そんな十香をはじめとした精霊たちのかわいさにいやされつつ、彼女たちの成長や関係性の変化も感じていただければと思います!
――即将开始第5季,能否给期待着的粉丝们留言?
真田 我认为大家一定会对狂三的战斗感到期待,但也请各位关注下十香!在第1季的时候,她给人的印象「黄豆面包,黄豆面包」只会吃吃吃像个小狗一样,现在已经成长到变成可靠的媳妇了(笑)。我希望粉丝们不仅能享受到精灵们的可爱,尤其是十香这样的角色,也能感受到她成长和关系的变化。
【取材・文:星政明】
原文地址:https://webnewtype.com/report/cast/entry-30027.html