【语录】草野マサムネの爱のことば(1)
草野正宗kusano吧
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yyWenn 楼主
どんなに恋爱経験を重ねても、片思いの时のパワーには胜てない。
2010年06月10日 10点06分 1
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yyWenn 楼主
有空的话也许会翻译。
如果没有时间翻,那——懂日文的同学看一下就好[惊讶]
2010年06月10日 10点06分 2
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yyWenn 楼主
>理想的な恋の形は?
「100%幸せだとそれは理想的じゃないんですよ。(笑)満たされてない方が燃え上がるというか、ドラマチックな感じになるじゃないですか」
>确かに浸れますよね。
「世の中には不幸を求めちゃう人がいるでしょ、恋爱に対して。そういう気持ちはすごくよくわかる。何もかも言うことなし、っていうような幸せな感じって、案外、幸せと感じなくなるんじゃないかな。だから不伦で燃え上がる人の気持ちも何となくわかりますよね。」
>となると、友达の彼女にちょっと気持ちが动いたりした事もあるわけですか?
「というか、好きになった女の子に彼氏がいると知っただけで、さらに好きになっちゃったりはしますね」
>でもそれは、彼女の心が自分の方に向いた途端に兴味がなくなるという危険もはらんでいるのではないですか?  
「仆自身がそこまで强引じゃないから、夺い取るっていうことが、今まで一度もできたことがない(笑)」
>一歩间违うととてもひどい人になってしまいそうですが・・・・・。
「でも<ひどい人だ>と思われたことは结构あると思いますよ」
>それは振り向いた途端に兴味がなくなった、ということで?
「仆が思うひどいことって、具体的な行为なんですよ、暴力を振るったりとか、浮気をしたりとか、暇なのに予定が入ってるって嘘をついて会わなかったりとか。そういうことはしないんですよ。そういう具体的なことをしないだけに、余计ひどく思われることがあるんじゃないかな。実际にどういうことでひどい人だと思われているかは、自分じゃあよくわからないんだけど」
>初めて恋をしたときから、相手を思う気持ちが他の人とは违ってた、と别の雑志のインタビューで答えてましたよね。
「本当に好きになった人のことは、あまり知り过ぎるとよくないのかなって思うことがあるんですよね。结局、どんなに恋爱経験みたいなものを重ねたとしても、片思いのときのパワーっていうのには胜てないような気がするんですよ。仆の中では、爱は恋に胜てない。恋の方が全然强いんですよ。よく<恋だなんて言ってるうちはまだ子供で、爱をわからないとだめだ>って言うけど、仆は爱なんて言ってる人はもうそこで终わってると思う。(笑)けっこう大胆でしょ。でもね、悟っちゃだめなんですよ」
>じゃあ、草野さんが考える恋と爱の违いって何ですか?
「恋の方が自分の幻想の占める割合がすごく大きい。その幻想相手の本当の姿によってさらに増幅されていくような状态が恋かな」
>じゃあやっぱり、片思いに近いものですよね。
「そう。お互いに全身で依存しあうようになると、恋じゃなくなっちゃうから」
>お互いを理解しよう、受け入れようとするのは、恋の行为のひとつですか?
「うーん、难しいなぁ。でもそういうのが使い分けられたらいいよね。ずーっと年取っても仲良しのご夫妇って、恋と爱の両方使い分けてるのかなって思う。だから理想的なのは、根本のところで使い分けられることかな。恋爱と结婚は别モノだっていうけど、一绪にできたらそれが一番理想でしょう。やっぱりじぃさんばぁさんになっても夫妇でデートしてたりするのはいいじゃないですか。だから恋する部分はずーっと持っていられるといいんじゃないかな、爱がすべてとか言ってるんじゃなくて」
>结婚して子供が生まれると、男と女じゃなくなるってよく言いますよね。
「それは男にも责任があると思う。初めに羞じらいをなくすのって男の方でしょ」

2010年06月10日 10点06分 3
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yyWenn 楼主

>そうなんですかね。
「やっぱり、结婚してパンツ一丁でウロウロしたりするからそういう状态が生まれるわけだから。俺、结婚しても绝対にそれはやらないようにしようと思ってる。できるだけ相手の前ではおならをしないとか、げっぷをしたらちゃんと<失礼>って言うとか。(笑)安心しきっていても、そういうマナーみたいなのはちゃんとないとね」
>草野さんはちゃんと羞じらいのある恋、いつもしてるんですか。
「まだ若いし、片思い中心ですから(笑)」
>でもそれを楽しんでいるんですよね。
「実际には苦しいと思うこともあるけど、それがあるから生きてるんだなって思う。恋は苦しくないとだめですね。苦しいけど、苦しいのを求めてるわけですね」
>理想のタイプとかいうのはありますか。
「理想のタイプと実际に好きになる子は全然违うんですよね。性格に関してはあまり理想はない。(笑)こっちを暗くさせない子ならいいし、ちょっとイバっていて、こっちが振り回されるくらいの子の方がいいんですよ。弱腰の子は、どんなにかわいくていい子でも恋はしないですね」
>そうなんですか。振り回されるくらいがいい、と。
「例えば、仆はなんでも好きだから、食べ物の好き嫌いの激しい子とは、付き合っていて大変だと思う。だけど実际には<これは嫌いだから食べられない>とか言われる方がよかったりする。(笑)そこでなんで食べなきゃいけないかを、得々と说明したりしてね。难しいですよね、そこが。问题が発生することの方が喜びになるんだから」
>ルックス的な理想は?
「ルックスも好みはうるさいんだけど、その通りの人を好きになるかっていうと全然そうじゃない。仆はそこそこ身长があって足の速そうな子がいいんです。(笑)トロそうに见える子じゃない方がいい。でも、速そうに见える子って、実はトロかったりするからなぁ(笑)一概には言えないんだけど」
>これをされたら百年の恋も一遍で醒める、というようなことはありますか。
「やっぱりずーっとだまされてた、というようなことがあると、醒めるでしょうね。切実な嘘だったらいいですけど、そうじゃないことで・・・・・。やっぱり浮気、とかだろうな。仆がそんなに隠せない方だから・・・・・。仆は付き合ってる子がいて他の子が好きになっちゃったらすぐに言っちゃうと思うんですよ。そこがひどいっていうことなのかもかもしれないけど(笑)」
>でもそれは、ハッキリ言った方がお互いのためだと思っているからでしょう?
「结局は自分のためなんですけどね。付き合っている子に嘘をついていると自分が苦しいから」
>恋を重ねることで、自分は何かを学んだりすると思いますか。
「恋を重ねることで分别がついたり、饱きてきたりする事はないですよね。また振り出しに戻る感じ。そこに戻れなくなったら、そこでもう人生はつまらなくなると思うし」
PATI-PATI YEARBOOK   95~96より。

2010年06月10日 10点06分 4
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