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今年10月1日の日本の総人口は1亿2775万6815人で、1年前より约1万9000人减ったことが27日、国势调査の结果(速报値)で明らかになった。 厚生労働省はすでに、今年初めて出生数が死亡数を下回る「自然减」となったと発表しているが、出入国による社会増减を含む総人口でも减少に転じた。総人口の减少は、终戦の年の1945年を除くと、第1回の国势调査が実施された1920年以降で初めて。国立社会保障・人口问题研究所は、日本の総人口は06年がピークになると予测していたが、2年早まった可能性がある。 総人口は、2000年の前回调査では1亿2692万5843人だった。その後、毎年10月1日现在の推计人口は微増を続け、昨年は约1亿2777万6000人となっていた。 今年の総人口の内訳は、男性6234万864人、女性6541万5951人。前回调査と比べると、15都府県で人口が増え、32道県で减った。世帯数は若者や高齢者の一人暮らしの増加を反映し、全都道府県で増えて过去最多の4952万9232世帯となった。1世帯当たりの人数は全都道府県で减り、2・58人となった。 国连の推计では、日本の総人口は前回调査の时点では世界で9番目だったが、今回はナイジェリアを下回り、10番目に後退した。 竹中総务相は27日午前の阁议に结果を报告し、「わが国の人口は减少局面に入りつつあると考えられる」との见解を表明した。総务省は「社会増减のマイナス幅が大きく、自然増减と合计してマイナスになった」と分析している。 国势调査の确定値は、来年10月に公表される。(読売新闻) - 12月27日13时54分更新
2005年12月27日 06点12分
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