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户田惠梨香 访谈部分
Qこの映画は、戸田さんにとって初めての本格的なラブストーリーです。最初に台本を読んで、どんな感想を持ちましたか?
A本当に切なくて、悲しい気持ちになったけれど、でもがんばろうって思いました。
Q菜月の成长を、确かな演技でみせてくれました。完成した映画を観てどうでしたか?
Aはじめはよくわからなかったんですけど、最初と最后のシーンでは全然表情が违うと思いました。菜月とともに、私も変化したのかなと思って。それが表现できてよかったです。
Q役作りで意识したところはありますか?
Aあまり考えすぎずに演じようと思いました。菜月は人见知りで、人を信用するのを怖がったりするような女の子ですが、私は逆に人が好きで、正反対の性格なんです。だから最初のころは、飒太役の加藤和树さんとはあまりしゃべりすぎないように意识して、心や思いだけを持つようにしました。ふたりの関系性を大切にしたいなって思ったんです。
Q加藤和树さんと共演したんですね。どんな印象をお持ちですか?
A第一印象はキレイな人だなって。うちとけて话すようになると、すごく面白くて。楽しかったです。移动のタクシーの中でなぜか政治の话で盛り上がったこともありましたね。
Q北海道ロケ、寒かったでしょう。印象に残っているエピソードを教えてください。
A私、北海道には仕事で何度か行っていて、マイナス20度くらいの极寒も経験しているんです。今回はそこまで寒くなかったので、意外と平気でした。でも撮影中に吹雪になったときは、びっくりしましたね。映画のシーンに入ってますけど。あと、スタッフの方が食事中にロケ弁のご饭が冻っちゃったって、 みんなで笑いころげたこともありました。
Q作品の话に戻りますね。ご自身は飒太のどんなところに惹かれますか?
A问题を抱えているのに隠そうとして明るくふるまう强さと、人柄がとても魅力的だと思います。あと、観覧车に乗っているときに厳しい现実を思ってふっと真颜になったり、考えているときの表情も好きですね。
Q最后にこれから映画を観る読者の人たちに、みどころとメッセージをお愿いします。
A菜月が泣きながら飒太に「私は(弟の)大辉のために生きなきゃいけないの。そういう気持ちで、だれかのために生きようと思ってみて」って诉えるシーンです。菜月の必死な気持ちに本当に共感できたし、いちばん心に响いたんです。菜月のこの言叶に、私は「あなたはひとりじゃないよ」という意味を込めました。病気になったときやひとりになったときに、だれでも寂しくなることがあるけれど、「人はひとりで生きているんじゃない」って、 映画を観て感じてもらえれば。このメッセージがみんなに伝わればと思っています。
其他加藤和树的访谈+户田的图请至
http://kc.kodansha.co.jp/SEP/04759/03/koikyokusei/interview/index.html
2009年03月06日 15点03分
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Qこの映画は、戸田さんにとって初めての本格的なラブストーリーです。最初に台本を読んで、どんな感想を持ちましたか?
A本当に切なくて、悲しい気持ちになったけれど、でもがんばろうって思いました。
Q菜月の成长を、确かな演技でみせてくれました。完成した映画を観てどうでしたか?
Aはじめはよくわからなかったんですけど、最初と最后のシーンでは全然表情が违うと思いました。菜月とともに、私も変化したのかなと思って。それが表现できてよかったです。
Q役作りで意识したところはありますか?
Aあまり考えすぎずに演じようと思いました。菜月は人见知りで、人を信用するのを怖がったりするような女の子ですが、私は逆に人が好きで、正反対の性格なんです。だから最初のころは、飒太役の加藤和树さんとはあまりしゃべりすぎないように意识して、心や思いだけを持つようにしました。ふたりの関系性を大切にしたいなって思ったんです。
Q加藤和树さんと共演したんですね。どんな印象をお持ちですか?
A第一印象はキレイな人だなって。うちとけて话すようになると、すごく面白くて。楽しかったです。移动のタクシーの中でなぜか政治の话で盛り上がったこともありましたね。
Q北海道ロケ、寒かったでしょう。印象に残っているエピソードを教えてください。
A私、北海道には仕事で何度か行っていて、マイナス20度くらいの极寒も経験しているんです。今回はそこまで寒くなかったので、意外と平気でした。でも撮影中に吹雪になったときは、びっくりしましたね。映画のシーンに入ってますけど。あと、スタッフの方が食事中にロケ弁のご饭が冻っちゃったって、 みんなで笑いころげたこともありました。
Q作品の话に戻りますね。ご自身は飒太のどんなところに惹かれますか?
A问题を抱えているのに隠そうとして明るくふるまう强さと、人柄がとても魅力的だと思います。あと、観覧车に乗っているときに厳しい现実を思ってふっと真颜になったり、考えているときの表情も好きですね。
Q最后にこれから映画を観る読者の人たちに、みどころとメッセージをお愿いします。
A菜月が泣きながら飒太に「私は(弟の)大辉のために生きなきゃいけないの。そういう気持ちで、だれかのために生きようと思ってみて」って诉えるシーンです。菜月の必死な気持ちに本当に共感できたし、いちばん心に响いたんです。菜月のこの言叶に、私は「あなたはひとりじゃないよ」という意味を込めました。病気になったときやひとりになったときに、だれでも寂しくなることがあるけれど、「人はひとりで生きているんじゃない」って、 映画を観て感じてもらえれば。このメッセージがみんなに伝わればと思っています。
其他加藤和树的访谈+户田的图请至
http://kc.kodansha.co.jp/SEP/04759/03/koikyokusei/interview/index.html