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弥海砂3390
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神谷浩史さん、井上和彦さんらメインキャストが9年の歩みを語る!スペシャルイベント「夏目友人帳~風薫るころ~」レポート
スペシャルイベント「夏目友人帳~風薫るころ~」が2017年5月7日(日)、東京国際フォーラムホールAにて開催。イベントにはメインキャストの5人が登壇し、トークやゲームを展開しました。
『夏目友人帳』は、「月刊LaLa」(白泉社)で連載中の緑川ゆき先生による人気コミック。TVアニメとしては2008年より放映され、今年で9年目に突入。現在、TVシリーズ第六期「夏目友人帳 陸」が放送中です。
今回のイベントでは、これまでの『夏目友人帳』のイベントで聞くことのできなかった作品に関するお話も飛び出し、大いに盛り上がりました。
<出演者>
神谷浩史さん(夏目貴志役)
井上和彦さん(ニャンコ先生・斑役)
堀江一眞さん(田沼要役)
木村良平さん(西村悟役)
菅沼久義さん(北本篤史役)
Aimer(アーティスト) ※シークレットゲスト

ファン5000人が『夏目友人帳』の世界を体感!
この日のステージには、6つの竹柵と石垣風の台、左右に2つずつ分かれた4つの灯篭、中央に障子が設置。灯篭は柔らかな光を放ち、ステージ場面によって変わるようになっており、『夏目友人帳』をイメージした世界観を演出。会場のムードを優しく盛り上げます。
そして、いよいよ開演。TVアニメ第五期のOP曲『タカラバコ』(ササノマリイ)と共にスクリーンに映像が流れ始めると、観客は『夏目友人帳』の世界へ。ゆっくりと優しい時間が流れていきます。そしてキャストが登壇し、ご挨拶。井上さんはニャンコ先生の声で「ど~も~! よく来たな、みんな~!」と大サービス。この日会場に集まったファン5000人から喜びの歓声が上がりました。

菅沼さんの9年越しの告白に共演者もビックリ!
最初のコーナーは「えにしの糸」。キャストがこれまでの作品や思い出を振り返りながら、『夏目友人帳』への愛を語っていくというもの。トークテーマ「刻まれた記憶」では、TVアニメ初期のお話やオーディション秘話も飛び出します。
ドラマCD版から参加していた神谷さんと井上さん。神谷さんが「(神谷さんの)飼い猫と同じ名前のキャラクターがいるとファンの方に教えていただいて、オーディションを受けていたので、いろんな縁を感じられたんですよ」と語りました。

続けて、「(井上)和彦さんとTVアニメ版のオーディションでお会いし、こういう縁が形になって、作品に繋がっていったら素敵だなと思いながら、オーディションの結果を聞いたのをすごく覚えていますね」と当時を振り返るシーンも。そんな神谷さんのお話を井上さんは笑顔で聞いていました。
2017年07月26日 12点07分
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スペシャルイベント「夏目友人帳~風薫るころ~」が2017年5月7日(日)、東京国際フォーラムホールAにて開催。イベントにはメインキャストの5人が登壇し、トークやゲームを展開しました。
『夏目友人帳』は、「月刊LaLa」(白泉社)で連載中の緑川ゆき先生による人気コミック。TVアニメとしては2008年より放映され、今年で9年目に突入。現在、TVシリーズ第六期「夏目友人帳 陸」が放送中です。
今回のイベントでは、これまでの『夏目友人帳』のイベントで聞くことのできなかった作品に関するお話も飛び出し、大いに盛り上がりました。
<出演者>
神谷浩史さん(夏目貴志役)
井上和彦さん(ニャンコ先生・斑役)
堀江一眞さん(田沼要役)
木村良平さん(西村悟役)
菅沼久義さん(北本篤史役)
Aimer(アーティスト) ※シークレットゲスト

ファン5000人が『夏目友人帳』の世界を体感!この日のステージには、6つの竹柵と石垣風の台、左右に2つずつ分かれた4つの灯篭、中央に障子が設置。灯篭は柔らかな光を放ち、ステージ場面によって変わるようになっており、『夏目友人帳』をイメージした世界観を演出。会場のムードを優しく盛り上げます。
そして、いよいよ開演。TVアニメ第五期のOP曲『タカラバコ』(ササノマリイ)と共にスクリーンに映像が流れ始めると、観客は『夏目友人帳』の世界へ。ゆっくりと優しい時間が流れていきます。そしてキャストが登壇し、ご挨拶。井上さんはニャンコ先生の声で「ど~も~! よく来たな、みんな~!」と大サービス。この日会場に集まったファン5000人から喜びの歓声が上がりました。

菅沼さんの9年越しの告白に共演者もビックリ!最初のコーナーは「えにしの糸」。キャストがこれまでの作品や思い出を振り返りながら、『夏目友人帳』への愛を語っていくというもの。トークテーマ「刻まれた記憶」では、TVアニメ初期のお話やオーディション秘話も飛び出します。
ドラマCD版から参加していた神谷さんと井上さん。神谷さんが「(神谷さんの)飼い猫と同じ名前のキャラクターがいるとファンの方に教えていただいて、オーディションを受けていたので、いろんな縁を感じられたんですよ」と語りました。

続けて、「(井上)和彦さんとTVアニメ版のオーディションでお会いし、こういう縁が形になって、作品に繋がっていったら素敵だなと思いながら、オーディションの結果を聞いたのをすごく覚えていますね」と当時を振り返るシーンも。そんな神谷さんのお話を井上さんは笑顔で聞いていました。















