level 13
jszking
楼主
今回は、高園寺エリカが会場の外から中を見守っているところからスタートです。
ルビー北条(エリカの付き人三人集の一人)が「これは再々オーディションなんですかね?」とエリカを覗き込むも、難しい顔をしています。
ラブミー部員だということがバレたのなら、これから再々オーディションをする意味は?、と呉前Pの考えがいまいちつかめないでいます。
さっき見た集団殺陣の流れをそっくりそのままなぞってる、とコメントするエリカに、ルビー北条は、さすが我々の絵梨花様!殺陣の流れを覚えていらっしゃるのですか!と自分の主を誉め称えています。
この時点で、キョーコは事前にあった見本の殺陣の流れ通りに出来ているようです。
そして、会場の2階から見ていた他の候補者たちも、覚えてるみたいね、見ていなかったのは途中からだったのね、と結論づけています。
ここで、キョーコは一度止まって、ひと呼吸おきます。
そして、逆手で持っていた刀をくるるるっと(前に練習していたこん棒のときの様に)して、順手に持ち替えます。
そのキョーコの動きに、事前の見本殺陣とは違う何かが始まる、そんな予感からか会場がどよめきます。
奏江は、『まさか、あのコ、あれを・・・?』と今後の展開を予想しています。(虎徹の道場で見た事があるのかな)
キョーコは、両手に持っていた刀を天井高く投げ上げ、驚いている殺陣役者達の前を、前方宙返り!そして、そのままそこに落ちて来た刀をキャッチします。(新体操とかの演技みたい、でもかっこいい)
刀をキャッチしたその直ぐ刹那、後方からの攻撃を防御します。
そのまま激しい殺陣が繰り広げられ、それを見ていたその他の候補者は冷や汗を流しながら、「こんな流れだった?」「違う・・・こんな一方的に紅葉が攻撃する流れじゃなかった」と話しています。
『泥中の蓮』の主演である古賀は、口をあんぐりしています。(そりゃあ驚きますよね)
古賀は「呉前さん、あの子途中から何も覚えてないですよね…」と聞き、「…あぁ」とふぬけな返事の呉前Pの声は聞こえていない感じで、はははっと笑っています。
「覚えてないから攻撃される側からする側に切り換えて、殺陣の対処をプロに丸投げしちゃったんだ、すげー、俺なんか好きだわぁあの子~~」
「正しい選択だな」と真面目にコメントする森住監督。
ある程度『忍び』の修行をしているし、『殺陣』の何たるかも理解している、と真っ当な意見を述べてながら、「お前も気付いているだろう、ユキ、あの子がタレントだと知っても即刻切らなかった時点で、お前の腹はもう決まってたんじゃないのか」とまで言っちゃってます。
他の候補者達は、一瞬も途切れない緊迫したレベルの高い殺陣を目の当たりにして、更に顔面蒼白。
そのとき、後方から攻撃を仕掛けられるキョーコ。
咄嗟に、虎徹からのアドバイスを思い出します。
(流れの一挙手一投足を完璧に覚えようとするな、フワッとでいいんじゃフワッとで!と言われ、それでは一体どうすれば…というキョーコに、「感じるんじゃ。」と言っています。)
その虎徹の教えに準じた”感”に従って、後ろからの攻撃に気づくと、くるっと刀を持ち変えて、殺陣役者の後方に回り込み、バンッとエルボーを入れます。
奏江の隣にいた千鳥候補者達も思わず「すごい」とつぶやいてます。
ここで奏江が何かに気づいた様子。
『あ、あのポジショニング…ッ』
そして、もちろんキョーコも気づいた様子。
右手を前に突き出して構え、左手は刀をくるくるしています。
何かやる!!と気づいて(期待?いっぱいで)その流れを凝視する会場のその他の面々。
チャッと両刀の柄を合わせて、ダッと駆け出します。
キュルルルルルと大きく回転し、勢いをつけてドンッ跳びはねて、そのままドルネード回転。
次々に切られ吹っ飛ぶ殺陣役者達。
ダンッとキョーコが着地したときに、殺陣役者全員成敗完了。
(このトルネード回転みたいな技が、紅葉の必殺技、塵旋風なのでしょう!!)
そして、この大技がキレイに決まったところで、今回のエピソードはおしまいです。
いやあ、今回のスキビめちゃくちゃかっこいいですねぇ。
アクションアクションアクション!
キョーコがめっちゃかっこいい!
あらすじ&感想は出来るだけ早くこのページにアップしますね。
取り敢えず、見てすぐの感想を書きたかったのです(笑)
2017年04月20日 15点04分
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ルビー北条(エリカの付き人三人集の一人)が「これは再々オーディションなんですかね?」とエリカを覗き込むも、難しい顔をしています。
ラブミー部員だということがバレたのなら、これから再々オーディションをする意味は?、と呉前Pの考えがいまいちつかめないでいます。
さっき見た集団殺陣の流れをそっくりそのままなぞってる、とコメントするエリカに、ルビー北条は、さすが我々の絵梨花様!殺陣の流れを覚えていらっしゃるのですか!と自分の主を誉め称えています。
この時点で、キョーコは事前にあった見本の殺陣の流れ通りに出来ているようです。
そして、会場の2階から見ていた他の候補者たちも、覚えてるみたいね、見ていなかったのは途中からだったのね、と結論づけています。
ここで、キョーコは一度止まって、ひと呼吸おきます。
そして、逆手で持っていた刀をくるるるっと(前に練習していたこん棒のときの様に)して、順手に持ち替えます。
そのキョーコの動きに、事前の見本殺陣とは違う何かが始まる、そんな予感からか会場がどよめきます。
奏江は、『まさか、あのコ、あれを・・・?』と今後の展開を予想しています。(虎徹の道場で見た事があるのかな)
キョーコは、両手に持っていた刀を天井高く投げ上げ、驚いている殺陣役者達の前を、前方宙返り!そして、そのままそこに落ちて来た刀をキャッチします。(新体操とかの演技みたい、でもかっこいい)
刀をキャッチしたその直ぐ刹那、後方からの攻撃を防御します。
そのまま激しい殺陣が繰り広げられ、それを見ていたその他の候補者は冷や汗を流しながら、「こんな流れだった?」「違う・・・こんな一方的に紅葉が攻撃する流れじゃなかった」と話しています。
『泥中の蓮』の主演である古賀は、口をあんぐりしています。(そりゃあ驚きますよね)
古賀は「呉前さん、あの子途中から何も覚えてないですよね…」と聞き、「…あぁ」とふぬけな返事の呉前Pの声は聞こえていない感じで、はははっと笑っています。
「覚えてないから攻撃される側からする側に切り換えて、殺陣の対処をプロに丸投げしちゃったんだ、すげー、俺なんか好きだわぁあの子~~」
「正しい選択だな」と真面目にコメントする森住監督。
ある程度『忍び』の修行をしているし、『殺陣』の何たるかも理解している、と真っ当な意見を述べてながら、「お前も気付いているだろう、ユキ、あの子がタレントだと知っても即刻切らなかった時点で、お前の腹はもう決まってたんじゃないのか」とまで言っちゃってます。
他の候補者達は、一瞬も途切れない緊迫したレベルの高い殺陣を目の当たりにして、更に顔面蒼白。
そのとき、後方から攻撃を仕掛けられるキョーコ。
咄嗟に、虎徹からのアドバイスを思い出します。
(流れの一挙手一投足を完璧に覚えようとするな、フワッとでいいんじゃフワッとで!と言われ、それでは一体どうすれば…というキョーコに、「感じるんじゃ。」と言っています。)
その虎徹の教えに準じた”感”に従って、後ろからの攻撃に気づくと、くるっと刀を持ち変えて、殺陣役者の後方に回り込み、バンッとエルボーを入れます。
奏江の隣にいた千鳥候補者達も思わず「すごい」とつぶやいてます。
ここで奏江が何かに気づいた様子。
『あ、あのポジショニング…ッ』
そして、もちろんキョーコも気づいた様子。
右手を前に突き出して構え、左手は刀をくるくるしています。
何かやる!!と気づいて(期待?いっぱいで)その流れを凝視する会場のその他の面々。
チャッと両刀の柄を合わせて、ダッと駆け出します。
キュルルルルルと大きく回転し、勢いをつけてドンッ跳びはねて、そのままドルネード回転。
次々に切られ吹っ飛ぶ殺陣役者達。
ダンッとキョーコが着地したときに、殺陣役者全員成敗完了。
(このトルネード回転みたいな技が、紅葉の必殺技、塵旋風なのでしょう!!)
そして、この大技がキレイに決まったところで、今回のエピソードはおしまいです。
いやあ、今回のスキビめちゃくちゃかっこいいですねぇ。
アクションアクションアクション!
キョーコがめっちゃかっこいい!
あらすじ&感想は出来るだけ早くこのページにアップしますね。
取り敢えず、見てすぐの感想を書きたかったのです(笑)