level 13
Dance with Devilsをちまちまと進めています。
アニメを二周ほどして一番お気に入りの棗坂シキは一番最後にとっておくこととして、王道のレム様もちょっと取っておきたい感じだったので、王道その2っぽい兄さんを最初に攻略することにしました。
んな感じでとりあえずリンドルートを一通りクリアしたので雑多な感想を。
シナリオは全13幕で構成。
恐らく6幕までの好感度でどのキャラの物語を進むかが決まり、その後の好感度とヒト/アクマのパラメーターで最終的な終幕が決まる感じなのかな。私は乙女ゲーム初心者なのですが、恐らくよくある感じのシステムなのではないかと。
で、トロフィーを見ると各キャラごとに終幕は4つあって、リンドは以下のような感じでした。
ヒトルート1 HAPPY END
ヒトルート2 BAD END
アクマエンド1 HAPPYのようなBADのような?
アクマエンド2 BAD END
ヒトルート1は文句なしのハッピーエンド。幸せになりたい人はこれだけ見れば良いです。
逆に2はとてつもなくバッドエンド。救いも全く無いので、耐性無い人、リンドが大好きな人はある程度覚悟して見た方が良いかも。4つの中で一番後味悪いです。
アクマルート1はなんとも言い難い。人によってはこういう愛され方もアリでバッドエンドでもないかもなーくらい。後味はそこまでは悪くありません。
アクマルート2は王道のバッドエンド。というかまともな悲恋ものがこのルートかも。リンド好きな人は哀しくなるけど見ておいて損は無いかも。
以下ネタバレありで書きますので大丈夫な人だけどうぞ。
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大筋はヒトもアクマも11幕まではだいたい同じ。選択肢によってその後の会話などが多少変わるくらい。
ヒトとアクマで12幕から大筋が大分変わります。
それぞれの1と2では舞台とやることはあまり変わりませんが、途中のニュアンスと終幕ががらりと変わる感じです。
あらすじはだいたいアニメと一緒で、6幕までは生徒会メンバーがちょっかいかけてきたりしてわちゃわちゃしているのですが、それ以降はルートによっては生徒会メンバーはほとんど出てこなくなります。ヒトルート両方と、アクマ2のED後にレム様が出てくるくらいで他3名は本当に少ししか出てこないかな。
2016年03月27日 03点03分













































