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りきいぬさんから教えていただいた、大変兴味深いインタビューです。『ラスト・フレンズ』の脚本家・浅野妙子さんのインタビューまず、次回への引っ张りどころを考えてるところ。当然「视聴率」を気にするところはプロとして当たり前だと思うが、そこがうまいかどうかが脚本家としての腕なんでしょう。そして意外だったのは「先に役者ありき」ということ。先に树里さんと长泽さんが决まってたという。そこからストーリーを组み立てていくんですね。脚本が先にあるものばかりだと思っていましたが(そういうこおともあるしょうが)。ただ今回はプロデューサーがもう「DV」「性同一性障害」は决めていたというからこそのキャスティングだったのでしょうけど。そして、宗佑役の锦戸さん、タケル役の瑛太さんなども「その人が持つイメージ、魅力」から役を膨らませること。これは镰田敏夫さんのドラマでもきいたことがありますが、脚本家が一方的に作り上げていくのじゃなく、リアルタイムでどんどん膨らませていくのもありなんですね。役者や监督、脚本、いろいろなスタッフの力の総合でドラマができるというのは、现场にいる人は厳しくても面白いだろうなぁ。それにしても瑠可(性同一性障害)のイメージが「虹の女神」の佐藤あおいからというのも、ファンとしてみれば「やっぱり」というところでしょうか。私は见てないのですが、DVDは何ヶ月も前に购入済みですのでドラマが终わってからじっくりとみさせていただきます。
2008年06月18日 10点06分