level 7
三十张
楼主
●话题沸腾中の『パンチライン』ゲーム版を独占直撃!
2015年4月9日からフジテレビのノイタミナ枠で放映される、アニメ『パンチライン』。先日の先行上映试写会で、本作のゲーム版が発表され、『パンチライン』の原案&脚本を担当する打越钢太郎氏へのインタビューで、もともとはゲーム版の企画をきっかけにスタートした、アニメとゲームの同时进行企画だったことが明かされた(インタビュー记事は→コチラ)。本日(2015年3月22日)、东京ビッグサイトで开催された“Anime Japan 2015”のステージ“ノイタミナイト powered by dアニメストア~サイコな彼女のパンチラ in AJ~”では、『パンチライン』のゲーム版について、ティザーサイトのビジュアルなどが公开された。本记事では、そんなゲーム版に関する打越氏へのインタビュー后编をお届けする。『パンチライン』ゲーム版の详しい情报に加え、さらなる新作の情报もちょっとだけおうかがいした。

■プロフィール
打越钢太郎氏
代表作は『Ever17』、『极限脱出 9时间9人9の扉』、『极限脱出ADV 善人シボウデス』など。(文中は打越)
●そうそうたるメンツが手挂けるゲーム版
——続いて、ゲーム版『パンチライン』は、アニメとどのような点が违っているのかをおうかがいしたいのですが。
打越 ゲームは、インタラクティブ性がありますので、いちばん重要なのが、幽体离脱をした游太くんが、ほかの部屋に住んでいる女の子たちの暮らしに干渉できるという点ですね。ただ読み进めていくだけには留まらないシステムになりますのでご期待ください。详しくはまだ言えないのですが……(笑)。
——今后の発表が楽しみです。
打越 あと、ゲームのスタッフも豪华なんです。ディレクターをしているのが中泽くん(中泽工氏。『Ever17』のディレクターや『ルートダブル』の原案、监督などを务める)で、MAGES.の松原さん(松原达也氏。『シュタインズ・ゲート』などのプロデューサー)にも参加していただいていますし。『Ever17』を知っている方だったら、そのスタッフがまた……という风に思っていただければ。
——アドベンチャーゲームのそうそうたるメンバーが集まっていますね。ちなみに、游太くんが干渉するとのことですが、それはちょっとエッチな感じのものもありそうですが……?
打越 はい。そういうものもあります。とはいえ、パンツを见ると世界が灭亡するので、プレイヤーの皆さんにはパンツを见ないようにがんばってもらいたいなと(笑)。
——それは试されますね!(笑)。パンツと言えば、アニメに出てくるパンツが细かく描かれていますよね。
打越 そうですね。监督が、すごくこだわっていて、パンツ専门のデザイナーがいるくらいなんですよ。
——えーー! それはすごい(笑)。打越さんのオススメは、どれですか?
打越 パンツですか(笑)。
——パンツです(笑)。
打越 (笑)。仆はまだラフでしかパンツを细かく见ていないので、わからないんです。
——それは残念……! では、キャラクターで、お好きなキャラクターは?
打越 うーん、やっぱり全员に想い入れがあるんですよね。みんな、それぞれ変わった特徴がありまして。その変わった特徴が、物语が进んでいく中で判明していって、いろいろなつながりがわかったりして……。
——隠されたものが、いろいろあるわけですね。
打越 そうなんです。だから、たとえば、成木野みかたんがメインヒロインで、游太くんと彼女の话がメインになる……というものではなく、游太君とヒロイン4人ずつが主役のお话になると思っていただければ。
——なるほど。全体像がまだまだ见えない情报展开になっているのは、意図的なんですね。
打越 たぶん言えないんだと思います。言えないことが、相当いっぱいあると思うので。
——そういう展开も含めて、本当にアドベンチャーゲームのような雰囲気ですね。
打越 ああ、确かにそうかもしれませんね。観ていただくと、アドベンチャーゲームを作っていた人が作ったアニメ、みたいな特徴にはなっているかなと思います。
——では、ゲームのジャンルとしては、アドベンチャーゲームなのでしょうか?
打越 大枠で言うとアドベンチャーですが、いわゆるふつうのキャラクターの会话を中心に进むようなものではありません。大きな仕挂けがありますので、详细発表を楽しみにしてください。
●打越氏のさらなる新作も……?
——『パンチライン』のゲームは、打越さんがメインとなるものとしては、久しぶりの作品です。お名前を出されるゲームとしては、『シュタインズ・ゲート 线形拘束のフェノグラム』で、シナリオを书かれて以来だと思うんですが、それまで何をされていたのかお闻きできますか?
打越 そのあいだは、本当にいろいろと仕込みをしていたんです。じつは、この『パンチライン』の企画自体を初めて考えてまとめていたのが、2011年12月なんです。
——3年以上前ですか!
打越 そのときは1ページくらいの草案で、“アパート”というタイトルでした。それは、女の子が多く出るといったものではなく、アパートの中に暮らしている人々の人间模様を描くもので、幽体离脱という设定は入っていました。その后、2012年2月くらいに“凭りつき荘”という企画に変わったりして、いろいろと练っていたんです。
——それでは、ついにお披露目になるということなんですね。
打越 そうなんです。周刊ファミ通の“2015年の抱负”特集でも、「2015年はいくつかのタイトルを连続して発表できることになると思います」と书かせていただきましたが(记事は→コチラ)、今年はこの『パンチライン』だけに留まらず、まだ発表ができるものがありますので、そちらも注目していただきたいですね。
——さらなる新作ですね。个人的には、『极限脱出ADV 善人シボウデス』の终わりかたからも、その続编を期待したいところですが……。
打越 そういう声をたくさんいただいているのはわかっていますし、海外からも届いていますが、これについてはまだ何も……(笑)。
——期待しています! いまおっしゃられた通り、『999』と『善人シボウデス』は海外ファンの评価がいまだにすごいですよね。
打越 はい。ものすごいですね。ありがたいことに。
——海外で、とくに受けている部分はどんなところなんでしょうか?
打越 日本で言うところのサウンドノベルだったり、テキストアドベンチャーだったりが、海外ではビジュアルノベルという括りになっていて、たぶん向こうではあまりなかったジャンルなんですよね。たぶん。それが、最近一部のファンのあいだで急速に知られるようになって、「こんなに、おもしろいのか! 日本人すげえな!」となっている……んだと思っています。先日、うちの小高(小高和刚氏。『ダンガンロンパ』シリーズのシナリオライター)がGDC(Game Developers Conference)に行って、向こうで『ダンガンロンパ』が受けている要因などの话を闻いたら、やっぱり、海外ではビジュアルノベルのことをあまり知らないから、カルチャーショックを受けているようだと。仆らは、たとえば、『街』や『かまいたちの夜』といったサウンドノベル、そしてギャルゲーの文脉があって、いまの作品を作っているんですが、海外の方はそういった过程を抜いて、いきなりいいとこ取りをしたような作品をプレイされているので、本当にショックがあるようなんですね。
——もともと、ローカライズされずにアドベンチャーが输出されていなかったところに、急に広がり始めたという。
打越 そうですね。たとえば『Ever17』などはローカライズはしていて、ジワ売れはしていたんですが、そういった知る人ぞ知るというニッチなジャンルだったのが、以前より拡大して注目され始めたようなんです。
——『パンチライン』も、海外のファンは注目を集めるでしょうね。
打越 そうなってもらえるとうれしいですね。
——では最后に、アニメ『パンチライン』、そして新作ゲームの『パンチライン』、両作品に期待をしている読者にメッセージをお愿いします。
打越 くり返しになりますが、アニメのほうは、おもしろさが凝缩した内容になっているので、観ていただくだけで、ものすごくおもしろいと思います。ゲームのほうは、よりキャラクターの深みがあるというか、それぞれのキャラクターについて、浓く描いていますし、まだ言えませんが仕挂けもありますので、両方を体験していただければ、さらに楽しんでいただけると思います。
——期待しております! ありがとうございました。
●アニメ版、ゲーム版プロデューサーからのコメント
2015年4月9日から放映されるテレビアニメ版『パンチライン』、そして発売が控えるゲーム版『パンチライン』どちらも期待が高まるところ。最后に、『パンチライン』アニメ版、ゲーム版のプロデューサーから、それぞれ打越氏を起用した意図や、ゲーム版の见どころといったコメントをいただいた。こちらをお届けして、本记事の缔めとさせていただく。
■テレビアニメ版プロデューサー 木村诚氏(フジテレビジョン)
・打越さんを脚本に起用された意図は?
打越さんの代表作である『Ever17』のような、さまざまなロジックを组み合わせてひとつの物语を作り上げる优れた构成力、そして活き活きしたキャラクターメイク、という2点がポイントでした。もともと『パンチライン』は打越さんが温めていらっしゃった企画でもあるのですが、「パンツを见たら、人类灭亡!?」というキャッチコピーにも惹かれましたね。
・あがってきた脚本を読んでのご感想は?
何にも考えなくても见られるけど、いろいろ考察しながらも见られるという、ふつうは両立しないふたつの要素がひとつになっているところがすごいなあ、と。最后までご覧になっていただけたら、きっと打越ワールドに振り回される楽しさに気づいていただけるはずです。
・どういった部分に注目して见てほしいですか?
“おパンツ様”&随所に散りばめられた伏线にご注目いただきたいです。
・ファミ通.com読者にメッセージをお愿いします。
『パンチライン』は打越钢太郎さん、小室哲哉さん、しょこたん●でんぱ组(●はハートマーク)など、ふだん违う业界で活跃している多様なスタッフ皆で、いろいろチャレンジしながら制作している作品です。ぜひ、オンエアを楽しみにしていただければと思います。
■ゲーム版プロデューサー 市川和弘氏(MAGES.)
・『パンチライン』の企画书を初めて见たときの感想は?
いままで打越くんと仕事をするときは、始めに何らかのオーダーをするんですが、今回は完全オリジナルの持ち込み企画なので打越节全开って感じでしたね。基本的にやりたい方向性は似ているので、一発で気に入りすぐに动き回った気がします。
・ゲーム版『パンチライン』の见どころを教えてください。
弊社としても初のゲーム、アニメ连动企画なのでどうなるかわかりませんが、これまでにも増して力を入れています。とくにスタッフ阵がとても豪华で、アドベンチャーゲームでは最高峰の人材ではないでしょうか。すでにシナリオもほぼ终わっていますし、つまりつまらなくなる要素がひとつもないです。
・ファミ通.com読者にメッセージをお愿いします。
アニメとゲーム、それぞれの特徴を活かしたおもしろさを追求しているので、ぜひアニメとゲーム両方を楽しんでください。ゲームの详细発表は少し先になりますが、期待は绝対裏切りません。どうぞご期待ください。
■データ
タイトル パンチライン
ジャンル 未定
机种 未定
CERO 审査予定
発売日 未定
価格 未定
著作権表记 (C)パンチライン ゲーム制作委员会
発売元 5pb.
パンチラインゲームティザーサイト [url]http://punchline-game.jp/[/url]
パンチラインアニメ公式サイト [url]http://www.punchline.jp/[/url]
5pb.Games公式サイト [url]http://5pb.jp/games/[/url]
パンチライン公式ツイッター @punchline_pj
推奨ツイッターハッシュタグ #パンチライン
■『パンチライン』放送情报
<放送情报>
2015年4月9日より毎周木曜24时55分~フジテレビ“ノイタミナ”にて放送!
(初回放送は24时50分~放送)
ほか各局でも放送!
<スタッフ>
原作:MAGES./フジテレビ
监督:上村泰
キャラクターデザイン:岩崎将大
制作:MAPPA
脚本:打越钢太郎
音楽:小室哲哉
<主题歌>
オープニング・テーマ:しょこたん●でんぱ组 「PUNCH LINE!」
(●はハートマーク)
(C)パンチライン制作委员会
ゲーム版『パンチライン』公式サイト
http://punchline-game.jp/
2015年03月23日 01点03分
1
2015年4月9日からフジテレビのノイタミナ枠で放映される、アニメ『パンチライン』。先日の先行上映试写会で、本作のゲーム版が発表され、『パンチライン』の原案&脚本を担当する打越钢太郎氏へのインタビューで、もともとはゲーム版の企画をきっかけにスタートした、アニメとゲームの同时进行企画だったことが明かされた(インタビュー记事は→コチラ)。本日(2015年3月22日)、东京ビッグサイトで开催された“Anime Japan 2015”のステージ“ノイタミナイト powered by dアニメストア~サイコな彼女のパンチラ in AJ~”では、『パンチライン』のゲーム版について、ティザーサイトのビジュアルなどが公开された。本记事では、そんなゲーム版に関する打越氏へのインタビュー后编をお届けする。『パンチライン』ゲーム版の详しい情报に加え、さらなる新作の情报もちょっとだけおうかがいした。

■プロフィール打越钢太郎氏
代表作は『Ever17』、『极限脱出 9时间9人9の扉』、『极限脱出ADV 善人シボウデス』など。(文中は打越)
●そうそうたるメンツが手挂けるゲーム版
——続いて、ゲーム版『パンチライン』は、アニメとどのような点が违っているのかをおうかがいしたいのですが。
打越 ゲームは、インタラクティブ性がありますので、いちばん重要なのが、幽体离脱をした游太くんが、ほかの部屋に住んでいる女の子たちの暮らしに干渉できるという点ですね。ただ読み进めていくだけには留まらないシステムになりますのでご期待ください。详しくはまだ言えないのですが……(笑)。
——今后の発表が楽しみです。
打越 あと、ゲームのスタッフも豪华なんです。ディレクターをしているのが中泽くん(中泽工氏。『Ever17』のディレクターや『ルートダブル』の原案、监督などを务める)で、MAGES.の松原さん(松原达也氏。『シュタインズ・ゲート』などのプロデューサー)にも参加していただいていますし。『Ever17』を知っている方だったら、そのスタッフがまた……という风に思っていただければ。
——アドベンチャーゲームのそうそうたるメンバーが集まっていますね。ちなみに、游太くんが干渉するとのことですが、それはちょっとエッチな感じのものもありそうですが……?
打越 はい。そういうものもあります。とはいえ、パンツを见ると世界が灭亡するので、プレイヤーの皆さんにはパンツを见ないようにがんばってもらいたいなと(笑)。
——それは试されますね!(笑)。パンツと言えば、アニメに出てくるパンツが细かく描かれていますよね。
打越 そうですね。监督が、すごくこだわっていて、パンツ専门のデザイナーがいるくらいなんですよ。
——えーー! それはすごい(笑)。打越さんのオススメは、どれですか?
打越 パンツですか(笑)。
——パンツです(笑)。
打越 (笑)。仆はまだラフでしかパンツを细かく见ていないので、わからないんです。
——それは残念……! では、キャラクターで、お好きなキャラクターは?
打越 うーん、やっぱり全员に想い入れがあるんですよね。みんな、それぞれ変わった特徴がありまして。その変わった特徴が、物语が进んでいく中で判明していって、いろいろなつながりがわかったりして……。
——隠されたものが、いろいろあるわけですね。
打越 そうなんです。だから、たとえば、成木野みかたんがメインヒロインで、游太くんと彼女の话がメインになる……というものではなく、游太君とヒロイン4人ずつが主役のお话になると思っていただければ。
——なるほど。全体像がまだまだ见えない情报展开になっているのは、意図的なんですね。
打越 たぶん言えないんだと思います。言えないことが、相当いっぱいあると思うので。
——そういう展开も含めて、本当にアドベンチャーゲームのような雰囲気ですね。
打越 ああ、确かにそうかもしれませんね。観ていただくと、アドベンチャーゲームを作っていた人が作ったアニメ、みたいな特徴にはなっているかなと思います。
——では、ゲームのジャンルとしては、アドベンチャーゲームなのでしょうか?
打越 大枠で言うとアドベンチャーですが、いわゆるふつうのキャラクターの会话を中心に进むようなものではありません。大きな仕挂けがありますので、详细発表を楽しみにしてください。
●打越氏のさらなる新作も……?
——『パンチライン』のゲームは、打越さんがメインとなるものとしては、久しぶりの作品です。お名前を出されるゲームとしては、『シュタインズ・ゲート 线形拘束のフェノグラム』で、シナリオを书かれて以来だと思うんですが、それまで何をされていたのかお闻きできますか?
打越 そのあいだは、本当にいろいろと仕込みをしていたんです。じつは、この『パンチライン』の企画自体を初めて考えてまとめていたのが、2011年12月なんです。
——3年以上前ですか!
打越 そのときは1ページくらいの草案で、“アパート”というタイトルでした。それは、女の子が多く出るといったものではなく、アパートの中に暮らしている人々の人间模様を描くもので、幽体离脱という设定は入っていました。その后、2012年2月くらいに“凭りつき荘”という企画に変わったりして、いろいろと练っていたんです。
——それでは、ついにお披露目になるということなんですね。
打越 そうなんです。周刊ファミ通の“2015年の抱负”特集でも、「2015年はいくつかのタイトルを连続して発表できることになると思います」と书かせていただきましたが(记事は→コチラ)、今年はこの『パンチライン』だけに留まらず、まだ発表ができるものがありますので、そちらも注目していただきたいですね。
——さらなる新作ですね。个人的には、『极限脱出ADV 善人シボウデス』の终わりかたからも、その続编を期待したいところですが……。
打越 そういう声をたくさんいただいているのはわかっていますし、海外からも届いていますが、これについてはまだ何も……(笑)。
——期待しています! いまおっしゃられた通り、『999』と『善人シボウデス』は海外ファンの评価がいまだにすごいですよね。
打越 はい。ものすごいですね。ありがたいことに。
——海外で、とくに受けている部分はどんなところなんでしょうか?
打越 日本で言うところのサウンドノベルだったり、テキストアドベンチャーだったりが、海外ではビジュアルノベルという括りになっていて、たぶん向こうではあまりなかったジャンルなんですよね。たぶん。それが、最近一部のファンのあいだで急速に知られるようになって、「こんなに、おもしろいのか! 日本人すげえな!」となっている……んだと思っています。先日、うちの小高(小高和刚氏。『ダンガンロンパ』シリーズのシナリオライター)がGDC(Game Developers Conference)に行って、向こうで『ダンガンロンパ』が受けている要因などの话を闻いたら、やっぱり、海外ではビジュアルノベルのことをあまり知らないから、カルチャーショックを受けているようだと。仆らは、たとえば、『街』や『かまいたちの夜』といったサウンドノベル、そしてギャルゲーの文脉があって、いまの作品を作っているんですが、海外の方はそういった过程を抜いて、いきなりいいとこ取りをしたような作品をプレイされているので、本当にショックがあるようなんですね。
——もともと、ローカライズされずにアドベンチャーが输出されていなかったところに、急に広がり始めたという。
打越 そうですね。たとえば『Ever17』などはローカライズはしていて、ジワ売れはしていたんですが、そういった知る人ぞ知るというニッチなジャンルだったのが、以前より拡大して注目され始めたようなんです。
——『パンチライン』も、海外のファンは注目を集めるでしょうね。
打越 そうなってもらえるとうれしいですね。
——では最后に、アニメ『パンチライン』、そして新作ゲームの『パンチライン』、両作品に期待をしている読者にメッセージをお愿いします。
打越 くり返しになりますが、アニメのほうは、おもしろさが凝缩した内容になっているので、観ていただくだけで、ものすごくおもしろいと思います。ゲームのほうは、よりキャラクターの深みがあるというか、それぞれのキャラクターについて、浓く描いていますし、まだ言えませんが仕挂けもありますので、両方を体験していただければ、さらに楽しんでいただけると思います。
——期待しております! ありがとうございました。
●アニメ版、ゲーム版プロデューサーからのコメント
2015年4月9日から放映されるテレビアニメ版『パンチライン』、そして発売が控えるゲーム版『パンチライン』どちらも期待が高まるところ。最后に、『パンチライン』アニメ版、ゲーム版のプロデューサーから、それぞれ打越氏を起用した意図や、ゲーム版の见どころといったコメントをいただいた。こちらをお届けして、本记事の缔めとさせていただく。
■テレビアニメ版プロデューサー 木村诚氏(フジテレビジョン)
・打越さんを脚本に起用された意図は?
打越さんの代表作である『Ever17』のような、さまざまなロジックを组み合わせてひとつの物语を作り上げる优れた构成力、そして活き活きしたキャラクターメイク、という2点がポイントでした。もともと『パンチライン』は打越さんが温めていらっしゃった企画でもあるのですが、「パンツを见たら、人类灭亡!?」というキャッチコピーにも惹かれましたね。
・あがってきた脚本を読んでのご感想は?
何にも考えなくても见られるけど、いろいろ考察しながらも见られるという、ふつうは両立しないふたつの要素がひとつになっているところがすごいなあ、と。最后までご覧になっていただけたら、きっと打越ワールドに振り回される楽しさに気づいていただけるはずです。
・どういった部分に注目して见てほしいですか?
“おパンツ様”&随所に散りばめられた伏线にご注目いただきたいです。
・ファミ通.com読者にメッセージをお愿いします。
『パンチライン』は打越钢太郎さん、小室哲哉さん、しょこたん●でんぱ组(●はハートマーク)など、ふだん违う业界で活跃している多様なスタッフ皆で、いろいろチャレンジしながら制作している作品です。ぜひ、オンエアを楽しみにしていただければと思います。
■ゲーム版プロデューサー 市川和弘氏(MAGES.)
・『パンチライン』の企画书を初めて见たときの感想は?
いままで打越くんと仕事をするときは、始めに何らかのオーダーをするんですが、今回は完全オリジナルの持ち込み企画なので打越节全开って感じでしたね。基本的にやりたい方向性は似ているので、一発で気に入りすぐに动き回った気がします。
・ゲーム版『パンチライン』の见どころを教えてください。
弊社としても初のゲーム、アニメ连动企画なのでどうなるかわかりませんが、これまでにも増して力を入れています。とくにスタッフ阵がとても豪华で、アドベンチャーゲームでは最高峰の人材ではないでしょうか。すでにシナリオもほぼ终わっていますし、つまりつまらなくなる要素がひとつもないです。
・ファミ通.com読者にメッセージをお愿いします。
アニメとゲーム、それぞれの特徴を活かしたおもしろさを追求しているので、ぜひアニメとゲーム両方を楽しんでください。ゲームの详细発表は少し先になりますが、期待は绝対裏切りません。どうぞご期待ください。
■データ
タイトル パンチライン
ジャンル 未定
机种 未定
CERO 审査予定
発売日 未定
価格 未定
著作権表记 (C)パンチライン ゲーム制作委员会
発売元 5pb.
パンチラインゲームティザーサイト [url]http://punchline-game.jp/[/url]
パンチラインアニメ公式サイト [url]http://www.punchline.jp/[/url]
5pb.Games公式サイト [url]http://5pb.jp/games/[/url]
パンチライン公式ツイッター @punchline_pj
推奨ツイッターハッシュタグ #パンチライン
■『パンチライン』放送情报
<放送情报>
2015年4月9日より毎周木曜24时55分~フジテレビ“ノイタミナ”にて放送!
(初回放送は24时50分~放送)
ほか各局でも放送!
<スタッフ>
原作:MAGES./フジテレビ
监督:上村泰
キャラクターデザイン:岩崎将大
制作:MAPPA
脚本:打越钢太郎
音楽:小室哲哉
<主题歌>
オープニング・テーマ:しょこたん●でんぱ组 「PUNCH LINE!」
(●はハートマーク)
(C)パンチライン制作委员会
ゲーム版『パンチライン』公式サイト
http://punchline-game.jp/