ーーfu diaryに関しては、今后の构想はありますか?
Rie fu : fu diaryは日记のように日々生まれてくるものの记录なので、构想は特に无いですね。3曲のうち1曲はその月に录音した外の音などを取り入れて作りたいのと、もう1曲はiPadで曲を作っているのでより直感で作れちゃうので、そういう曲はアルバムとして出するよりは、「こういうのが出来ました! 」という感じでスピード感のある配信で出したかったんです。あともう1曲は季节に合わせて作ったりします。
ーー良いペースでコンスタントにやっておられますね。
Rie fu : この企画をやらせていただくことで、作品を残すというよりも、こういうこともやっている人だという自己绍介になればいいなと思っています。改めて知ってもらえたらい嬉しいですね。
ーーRie fuさんって以前はすごく独立したアーティストだったと思うんです。面白いことをしているけれど、Rie fuさんを纽解くと周辺では谁と谁が繋がっていて… という部分があまり见えてこなかった。これからはRie fuさんを通じてクリエイターやミュージシャン等のアーティスト达が繋がっていったら、音楽畑でもアート畑でもない、もっと面白くて新しい环境が生まれるんじゃないかなと思っています。
Rie fu : そうですね。そういう畑に飞び込んでみたいですね。今回自分のイベント、fu fesでグッズコラボさせていただいたMaico Akibaさんは、私が偶然彼女が『100年后プロジェクト』というエイジング加工をしたカードケースを使っていたのがきっかけで绍介してもらって。更にそのカードケース自体を作っている别のクリエイターの方が近所に住んでいたり、どんどんわらしべ长者的に出会いが繋がっていたりするので、このまま突き进んで行きたいと思います。
