level 15
分作
时钟机构(Horologium)『時計機構(ホロロギウム)』、
刻钢式心装永动机『刻鋼式心装永久機関(きこうしきしんそうえいきゅうきかん)』、
四十七基限制则(Limit 47)『四十七基制限則(リミット・フォーティセブン)』、
刻钢人机(Imaginator)『刻鋼人機(イマジネイター)』、
刻钢『刻鋼』、
歼机『殲機』、
战斗实行部队·“齿轮(Gears)”『戦闘実行部隊・ギアーズ』、
对时钟机械抵抗势力·“罗宾汉(Robinhood)”『時計機構への抵抗勢力・ロビンフッド』
八个部分。
2012年10月27日 08点10分
1
level 15
时钟机构(Horologium)
到无法掌握实体程度般巨大的,管理全世界科学技术的谜之组织。
其历史悠久,虽然正确年代不明,在世界从向自然的敬畏到变成顶戴所谓“科学”的神明那样时,就确认既已存在了。
新法则从发现到实用化、以至普及,将其在如同时钟般
正确的
日程表上管理,亦是因持续维持而称呼其名。
其实体早已是一件结构(System),不问大国小国,乃至民间的街道工厂都遍及其意志。
不存在可称呼作根据地的地方,作为根植科学信仰的研究机关的超巨大复合体,因管理运用它的法则(Rule)而成立的,无姿态的齿轮。
因其情报统治力之故,终生未知自己隶属於时钟机构而就此逝去的人相当多,其较何者都更为忌避将技术流露呈现在表层。
它是只要人类还有对科学的梦或愿望就存在的邻居,同时亦是将科学这一社会构成基础握於其手中的支配者,持有相异的两个侧面。
实质上,因其特性,消灭时钟机构近乎不可能。
有用的结构(System)会留存下来。假定时钟机构被消灭,相似的结构(System)组织会再度自然地构筑起来,
大抵如此管理运营。
在人类历史上,永远与科学同在。
2012年10月27日 08点10分
2
level 15
刻钢式心装永动机
是科学之梦,抑或应该说是到达点的永动机的一种。
正如其名所示,存在几个在通常考虑的永动机上见不到的差异,如下所示。
「不组装进人体,用无论如何的手段都无法起动」
「虽然自设计图复制是可能的,却不可能分析其构造」
「同一次元上,不能同时存在四十七基以上。第四十八基组装完成的瞬间,立即会因动作不良而发生自毁」
所谓,有着几点奇妙特性的不可思议的失传技术品(OOPArts)。
和为何在时钟机构创设之初既已存在一样,没有谁一人对其制造达至完全理解,
为仅存在制造方法,而要破坏才能再造的,有非常多谜团的动力机。
以致谁也,未达到完全解明的现状。
通常,所谓科学,即是给予自理解和转用覆盖向全面,而开拓的技术恩惠之物,那样的条理全然不可通用於心装永动机。
也就是说,是科学中完全孤立的技术,未被封印或淘汰的,这完全正是此世现存的唯一永动机。
还有,心装永动机的移植所必要的检体侧条件总共有三。
弥留之际抱有不分种类的强烈感情。心脏和脑髓在保存原型的状态。死后,在心脏内残留的血液完全凝固前移植……列举如上。
2012年10月27日 11点10分
3
level 15
四十七基限制则(Limit 47)
刻钢式心装永动机所有的,最为奇怪的特性之一。
不管是怎样的理由,心装永动机在三维存在着给定的上限数,若制造在其上的数目,就有理论和回路都正确却不见起动徵兆的谜之特性。
与其最大数比对,而以「四十七基限制则(Limit 47)」称呼此现象。
故时钟机构对脱离、叛逆的刻钢人机无容赦地实行歼灭,将四十七体全部拥为自己所属的刻钢人机,而谋求技术的独占管理。
机构将四十七基限制则之谜解开,去除其上限值之时,永动机的量产才会真的成为可能吧。
2012年10月27日 14点10分
4
level 15
刻钢人机(Imaginator)
指接受刻钢式心装永动机移植手术,从人类再生为改造人(Cyborg)存在的称呼。
组装入心装永动机的场所无一例外是心脏,其处伴随使用者的精神昂扬而迸发无限力量。
外表上作为人类不变,没有例外地甚至有着连金属探测都无法引起的、值得大书特书的隐密性。为之混入社会相当容易,而他们感知同为刻钢人机(Imaginator)者则较难。
然而,一度进入战场,展开歼机的话就不一样了。
显现出明显和常人相异的无机质部位(Parts),变化作散发庞大的基本粒子(Energi=Energy)的战斗形态。
成为科学孕育出的钢之超人,并可挥舞壮绝的力量。
注:日语 エネルギー 来源是德语的 energi ,等价於英语的 energy,中文意为“能量”。
原文的“素粒子”的用法似乎和物理上的“基本粒子”有些许区别,这里仍然作“基本粒子”。
2012年10月29日 14点10分
5
level 15
刻钢
刻钢人机(Imaginator)展开的武装,构成歼机的超合金。
有着不见於其他事例的特殊性质,其为「依照使用者精神而改变柔性,或是刚性」。因此同样的刻钢,也会因使用者发动时的精神状态,而有全然不同的性质。
心理脆弱状态时强度跌落到通常铁的程度,反过来在入神(Trance)状态时可比金刚石(Diamond)还坚固,
是可变化到所谓“比丝绢更要柔软”的、脱离常轨的超金属。
要以个人间的特性差举例的话,礼和 Elizaveta(伊丽莎白)的刻钢有全方位多角度良好的平衡,
Ivan(伊万)的话则是见於刚性和热传导率的优良,等等。
2012年10月29日 14点10分
6
level 15
歼机
・辉装阶段(First Form)
放出自我意识的光辉,即自我(Ego),由宣誓之的决意发现,歼机的第一阶段。
此阶段得到的武装,将成为他们现在及之后的主兵器(Main Weapon)。
基本上操作安全,取得象徵着使用者外表或第一印象形态的特徵。
・影装阶段(Second Form)
潜伏潜意识的暗,即本我(Id),由认可之的勇气发现,歼机的第二阶段。
无一例外地受得强力无比的形态或特殊机能的反面,则是最为彻底使用艰难的特徵。
心怀巨大程度的不安,以致成为狂暴悍马,为此被说是有效使用最考验使用者的精神资质的阶段。
辉装时未有变化的肉体部分被展开,为外表上比辉装展开时,缠绕更多的刻钢。
・???:
详细不明。连理论上的存在都有疑问的,刻钢人机(Imaginator)的最终目的。
2012年10月29日 14点10分
7
level 15
战斗实行部队·“齿轮(Gears)”
直属时钟机构的战斗部队。
不属於正规军,依照时钟机构之意志活动的存在。是他们的矛,同时彻底排除不确定要素或引发技术流出的要素,一言蔽之打扫者。
持有作为军队的机能,却是不持有作为军队性质的集团,规模有大有小。主要是叛离者的处分,或互联网上的技术流出,由介入纷争的新兵器测试,等等……概括来说被称作“齿轮(Gears)”的,依其目的与用途分化成数不尽的职位,作为多样化部队存在。
特别作中登场的以 Alexandre Raskolnikov(亚历山大·拉斯科尔尼可夫)为指挥官构成的齿轮(Gears),其全员都是选拔出的刻钢人机,是可数的时钟机构保有最大战力之一。
其部队构成主要为歼灭、镇压这种重活,以压倒的战斗能力进行物理压制为主要任务。
本来全员应奔赴各自的不同任务,完成各自的作战,像这样投入全员是非常稀有的。
自彼等之手消失於历史之影的反动势力既已越三位数,自此而后,彼等作为无慈悲的钢铁齿轮,将诛尽向时钟机构复仇者们。
2012年10月30日 11点10分
8
level 15
对时钟机械抵抗势力·“罗宾汉(Robinhood)”
以叛逆者,或是森林侠盗称呼的,以 Marlene Frankenstein(玛蕾妮·弗兰肯斯坦)为首领的叛逆时钟机构的势力。
最大特徵是成员存在数名刻钢人机。这在四十七基限制则(Limit 47)束缚以上,抵抗势力中非常珍稀的。
加上 Marlene 本身即是自时钟机构的叛离者,同时亦是优秀的科学者,作为某国反时钟机构一派的后盾,
统领着人数虽少却是抵抗势力中极为优秀的部队。
还有,不限於“罗宾汉(Robinhood)”,冀愿崩毁时钟机构的支配的抵抗势力在世界各地存在许多。
其为巨大组织或系统常常背负的宿命。像常任理事国的首脑一派追寻颠覆现行体制的程度,世上满溢着疏远其立场的存在。
然而,纵使如此时钟机构仍不摇荡的现实,该说科学的支配者显示了何等绝对的存在。
另,所谓“罗宾汉(Robinhood)”的称号完全是时钟机构侧命名的作战代号,Marlene 等人并没有那麼取名。
2012年10月30日 11点10分
9
level 15
時計機構(ホロロギウム)
実体を掴めないほど巨大な、全世界の科学技術を管理する謎の組織。
その歴史は古く、正確な年代は不明だが、世界が自然への畏敬よりも"科学"という神を頂くようになった時代には既に存在していたことが確認されている。
新法則の発見から実用化、普及までを時計の如く正確なスケジュールで管理し、また維持し続けていることからその名で呼ばれている。
その実体はもはや一つの仕組み(システム)であり、大国や小国問わず、果ては民間の街工場にまでその意思は及んでいる。
本拠地と呼ばれるものは存在せず、科学信仰に根付いた研究機関の超巨大複合体と、それを管理運用する法(ルール)によって成り立っている、姿無き歯車。
その情報統制力ゆえに、終生自らが時計機構に属していたと知らぬまま生涯を終える人間も多く、表側に技術が露呈することを何よりも忌避している。
人間が科学への夢や願いを持つ限り存在し続ける隣人であり、同時に科学という社会構成基盤をその手に握っている支配者という、異なる二つの側面を持つ。
実質、その特性から時計機構を消滅させるのは不可能に近い。
有用な仕組み(システム)は生き残り続ける。仮にこの時計機構が消滅したとしても、再び似たような仕組み(システム)の組織が自然と構築され、
管理運営されていくことだろう。
人類の歴史が、科学と共に在る限り。
2012年10月30日 11点10分
10
level 15
刻鋼式心装永久機関
科学の夢であり、到達点とも言うべき永久機関、その一種。
その名が示す通り、通常考えられている永久機関には見られない幾つかの差異が存在し、それは以下の通り。
「人体へ組み込まなければ、如何なる手段を用いても起動しない」
「設計図による複製は可能だが、構造の分析は不可能」
「同次元上、同時に四十七基以上は存在できず、四十八基目を組み上げようとした瞬間、即座に動作不良ないし自壊が発生する」
という、奇妙な特性を幾つも有している不可思議な失伝技術品(オーパーツ)。
何故か時計機構の創設から既に存在していたらしく、誰一人その製造に対する完全な理解には至らないながらも、
製造法だけは存在しているため破壊されれば造り出せるという非常に謎の多い動力機関。
そして未だ誰も、その完全な解明には至っていないのが現状である。
通常、科学というものは理解と転用により多岐に渡って開拓したテクノロジーの恩恵を与えていくものだが、心装永久機関にはそのような理屈が一切通じない。
ある意味科学の中でも完全に孤立した技術であるが、未だ封印も淘汰もされていないのは、偏にこれこそがこの世に現存する唯一の永久機関であるからに他ならない。
なお、心装永久機関の移植に必要な検体側の条件は総じて三つ。
種類を問わず死亡寸前に強烈な感情を抱くこと。心臓と脳髄が原型を保っている状態であること。死亡後の場合、心臓内に残留している血液が完全に凝固しきるまでに移植すること……が挙げられる。
2012年10月30日 12点10分
11
level 15
四十七基制限則(リミット・フォーティセブン)
刻鋼式心装永久機関が有する、最も奇怪な特性の一つ。
どういうわけか、心装永久機関が三次元に存在する上限数は定められており、それ以上の数を造ろうとすれば理論や回路が正しくとも
起動する兆しを見せないという謎の特性を有している。
これをその最大数になぞらえて「四十七基制限則(リミット・フォーティセブン)」と呼称。
故に時計機構は離反した刻鋼人機に対しては容赦なく殲滅を敢行し、四十七体全てを自らに属する刻鋼人機にすることで
技術の独占管理を謀っているのである。
機構がこの四十七基制限則の謎を解き明かし、その上限値を取り払った時にこそ、永久機関の量産が真に可能となるのだろう。
2012年10月30日 12点10分
12
level 15
刻鋼人機(イマジネイター)
刻鋼式心装永久機関の移植手術を受け、人間から改造人間(サイボーグ)に生まれ変わった存在のことを指す呼称。
心装永久機関が組み込まれる場所は例外なく心臓であり、そこから使用者の精神的昂揚に伴って無限の力を発生させる。
外見は人間と変わらない上、また例外なく金属探知にも引っかからないという特筆すべき隠密性を有している。
そのため社会に紛れ込むことも容易であり、彼らの感知は同じ刻鋼人機(イマジネイター)同士でしか難しい。
しかし、ひとたび戦闘時に入り、殲機を展開すると話は別。
明らかに常人とは異なる無機質な部位(パーツ)を顕わにし、膨大な素粒子(エネルギー)を発する戦闘形態へと変貌。
科学の生み出した鋼の超人となり、壮絶な力を振るうこととなる。
2012年10月30日 12点10分
13
level 15
刻鋼
刻鋼人機(イマジネイター)が展開した武装、殲機を構成している超合金。
他に例を見ない特殊な性質を有しており、それは「使用者の精神によって硬度や柔性、ないし剛性が変化する」というもの。
それ故に同じ刻鋼でも使用者や発動時の精神状態によって性質がまったく異なる。
心が弱っている状態だと通常の鉄にまで強度が落ちる反面、トランス状態においては金剛石(ダイヤモンド)よりも堅牢で、
絹以上にしなやかという常軌を逸した超金属へと変化する。
さらに個人間の特性差に一例を挙げるなら、礼やエリザベータの刻鋼は全方面マルチにバランスが良く、
イヴァンの場合は剛性と熱伝導率に優性が見られる、など。
2012年10月30日 12点10分
14
level 15
殲機
刻鋼人機が心装永久機関の力を用い、刻鋼によって精神を具現化した武装の総称。
幾つかの段階に別れており、輝装を習得して一人前。影装を習得して超一流と呼べるだろう。
更にその先とも言うべき領域に関しては、理論どころか存在さえも現状認知されていない。
・輝装段階(ファーストフォーム):
自意識が放つ輝き、即ちエゴを宣誓する決意によって発現する、殲機の第一段階。
この段階で得た武装は以降も彼らにとっての主兵装(メインウェポン)となる。
基本的に扱いやすく安定しており、使用者の外面や第一印象を象徴している形態を取るのが特徴。
・影装段階(セカンドフォーム):
無意識に潜む闇、即ちイドを認める勇気によって発現する、殲機の第二段階。
例外なく強力無比な形態や特殊機能を授かる反面、徹底して扱い辛いのが最たる特徴。
心に抱えた闇や不安が大きいほど暴れ馬となるため、使いこなす場合は最も使用者の精神的な資質を問われる段階と言える。
輝装では変化しなかった生身の部分に展開されるため、外見的に輝装展開時よりも、多くの刻鋼を纏った姿形となる。
・???:
詳細不明。理論上ですら存在を疑問視されている、刻鋼人機(イマジネイター)の到達点。
2012年10月30日 12点10分
15
level 15
戦闘実行部隊・ギアーズ
時計機構直属の戦闘部隊。
正規軍には属していない、時計機構の意思によって動く存在。彼らの矛であり、同時に不確定要素や技術流出を起こす要素を徹底して排除する、いわば掃除屋。
軍としての機能は持つが、軍としての性質は持たぬ集団であり、規模も大小様々。主に離反者の処分や、サイバーネットワーク上の技術流出、紛争介入による新兵器のテスト、などなど……一括りにギアーズと呼ばれているが、その目的と用途によって数え切れないほど役目が分化し、多様な部隊が存在している。
特に作中登場するアレクサンドル・ラスニーコフを指揮官に構成されたギアーズは構成員全てが選り抜きの刻鋼人機であるという、時計機構の保有する最大戦力の一つに数えられるもの。
主にその部隊構成は殲滅・鎮圧に重きを置いたものであり、圧倒的な戦闘能力での物理的な制圧を主な任務としている。
本来だと所属メンバーがそれぞれ異なる任務に赴き、各自が作戦を成し遂げているため、このように全員が投入されるのは非常に稀なこと。
彼らの手によって歴史の影に消えた反動勢力は既に三桁を超え、そしてこれからも彼らは無慈悲な鋼鉄の歯車となり、時計機構に仇名す者らを誅するのだろう。
2012年10月30日 12点10分
16
level 15
時計機構への抵抗勢力・ロビンフッド
反逆者、ないし森の義賊と呼称される、マレーネ・フランケンシュタインを筆頭にした時計機構に反する勢力。
構成員には数名だが刻鋼人機が存在していることが最大の特徴。
これは四十七基制限則(リミット・フォーティセブン)の縛りがある以上、抵抗勢力の中でも非常に珍しい。
加えてマレーネ自身が時計機構からの離反者であり、同時に優れた科学者であるために某国の反時計機構一派からの後ろ盾もあるため、
人員は少なくとも抵抗勢力の中では極めて優秀な部類に属している。
そして、ロビンフッドに限らず、時計機構の支配を崩したいと願う抵抗勢力は世界各地に数多く存在している。
それは巨大な組織やシステムが常に負う宿命。常任理事国の首脳一派にも現体制の転覆を狙うものがいるほど、その立場を疎む存在に溢れている。
しかし、それでも時計機構の揺らがない現実こそ、科学の支配者がどれほど絶対的な存在かを示していると言えるだろう。
なお、このロビンフッドと言う呼び名はあくまで時計機構側が名付けた作戦コードであり、マレーネらが自らそう名乗っているわけではない。
2012年10月30日 12点10分
17