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とても大切な作品

岛崎遥香さんは、剧场版『私立バカレア高校』で映画デビューを饰った。
「テレビドラマから撮影期间があかずに、映画も撮影できました。短期间で撮ったし、集中できたのは良かったんじゃないかなって思います」
気持ちが途切れなかったのだという。
「映画は『第13话』として観ていただければ。『2』もやりたいですけど。初めての出演ドラマ、映画だったので、ほんとに思い入れがあるというか。自分のなかで一生残る大切な作品になるんじゃないかなって思います」
演じたのは、ドラマと同じ役どころ。お嬢様学校の生徒会长だ。
「普段の自分は生徒会长になるタイプでもなく、(人を)引っ张るタイプでもないので。そこはちょっとリーダーっぽく顽张ろうと思っていました。だから、その期间だけは役になりきれていたんじゃないかなって思います。このドラマのための原作だったので、自分で多少(オリジナルで)作れる部分があって、よかったです。実は最近、漫画化されて。すごくうれしい気持ちになりました。普通、逆(漫画がドラマ/映画化される)じゃないですか。自分が描かれていて……しかもメインで描かれていて……すごく感动しました。漫画家さんに逢いたいですね。あ、自分がいる!って思いましたから。漫画になると、自分はこういう画になるんだ、って。美化されて可爱く描かれてました!ほんとに知らない间に漫画化されてたんですよ。ネットで见て知って。本屋さんに行ったら、ほんとに漫画化されていて……はぁ……って感じでした」

