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leokai8988
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机动戦士ガンダムAGE 监督・山口晋 インタビュー「希望としては、フリットをアセムが乗り越え、さらにその先にキオがいるっていう构造を见据えています」
月刊ニュータイプ2012年6月号
机动戦士ガンダムAGE 监督・山口晋 インタビュー 要约版
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-1867.html
――キオはどんな人物ですか?
山口:みんなの考えを先入観なく受け入れる素养が、キオの一番のポイントです。素直だから、白にも黒にも染まる。言い方は悪いですけど、今はフリットの操り人形なんです。おじいちゃんに言われるがまま、ヴェイガンを憎んでいる。でもそこから戦场に出ることで、価値観のぶつかり合いにさらされていきます。
――キオはフリットの英才教育で育てられていますね。
山口:小さいころから、キオの才能に気づいていたんでしょう。だから、ゲーム感覚でMSの操縦もたたき込んでいた。その点はアセムと明确に异なりますね。アセムの场合は、才能がなくても幸せを追い求めてほしいっていうテーマでしたけど、キオの场合は才能をもったがゆえの苦労が浮かび上がってきます。
――アスノ家の血筋を受け継ぐ主人公たちの、戦争に対するスタンスも见えてきますね。
山口:ヴェイガンを歼灭しなければならないというフリットの揺るぎないスタンスは、この作品の基准。アセムとキオの考え方が明确になっていくごとに、3つの视点でバランスが取れてくると思います。
――ディーヴァの新クルーが问题児だらけというのもおもしろいですね。
山口:こういう饱きさせない揺さぶりをかけてくるのはさすが日野(晃博)さんだと思うんです。个人的にはナトーラが好き。新米舰长に対するアドバイザーとしてのフリットの立场も明确になるし、いいバランスだと思います。
――キオとウットビットという、孙同士のかかわり合いが见えてくるのは「AGE」ならではです。
山口:ウットビットの母亲がアリーサということで、大畑伸太郎さん(ディケ、ウットビット役)は「かっこいい男の子になるんじゃないか?」って期待されていたみたいですが、おじいさんによく似ていました(笑)。まあディケやウットビットみたいなキャラクターを出せたことは、自分としては大きな意味があると思っています。世の中美形だけじゃないですからね(笑)。
――世代交代という意味では、ガンダムもAGE-3へと血筋が受け継がれていきます。
山口:わかりやすいパワー型のMSで、敌は恐竜タイプ。シーズンごとのバラエティ感が出ました。「これ别な作品じゃないの?」って思うほどに。そこが他作品にはない「AGE」の魅力ですからね。
――祖父と孙でガンダムに乗るというのも「AGE」らしいですね。
山口:3世代を描く作品ということで、日野さん的には最初から思い描いていたシチュエーションなんです。キオ君が合体ボタンを押すときに、いきなり「ガンダム!」って叫んでいますけど、これは日野さんから「ガンダムって叫んだほうが燃えませんか?」っていう提案が急遽変更になったんです。
――戦いのクライマックスも近づいてきましたが。
山口:违った価値基准を収束させて、どうやって戦いを终わらせるか?という点は、戦争ものを描くうえで、永远のテーマだと思うんです。それを亲子3代に托して、异なる思いをひとつにまとめるという到达点を、今见いだしています。希望としては、フリットをアセムが乗り越え、さらにその先にキオがいるっていう构造を见据えています。ぜひその流れを感じ取ってほしいですね。
※あくまで要约です。元记事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2012年6月号をお求めください。
机动戦士ガンダムAGE 小川正和プロデューサー インタビュー「(13年前に消息を绝ったアセムの生死は)不明です」
月刊アニメディア2012年6月号
机动戦士ガンダムAGE 小川正和プロデューサー インタビュー 要约版
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-1866.html
2012年05月09日 07点05分
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月刊ニュータイプ2012年6月号
机动戦士ガンダムAGE 监督・山口晋 インタビュー 要约版
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-1867.html
――キオはどんな人物ですか?
山口:みんなの考えを先入観なく受け入れる素养が、キオの一番のポイントです。素直だから、白にも黒にも染まる。言い方は悪いですけど、今はフリットの操り人形なんです。おじいちゃんに言われるがまま、ヴェイガンを憎んでいる。でもそこから戦场に出ることで、価値観のぶつかり合いにさらされていきます。
――キオはフリットの英才教育で育てられていますね。
山口:小さいころから、キオの才能に気づいていたんでしょう。だから、ゲーム感覚でMSの操縦もたたき込んでいた。その点はアセムと明确に异なりますね。アセムの场合は、才能がなくても幸せを追い求めてほしいっていうテーマでしたけど、キオの场合は才能をもったがゆえの苦労が浮かび上がってきます。
――アスノ家の血筋を受け継ぐ主人公たちの、戦争に対するスタンスも见えてきますね。
山口:ヴェイガンを歼灭しなければならないというフリットの揺るぎないスタンスは、この作品の基准。アセムとキオの考え方が明确になっていくごとに、3つの视点でバランスが取れてくると思います。
――ディーヴァの新クルーが问题児だらけというのもおもしろいですね。
山口:こういう饱きさせない揺さぶりをかけてくるのはさすが日野(晃博)さんだと思うんです。个人的にはナトーラが好き。新米舰长に対するアドバイザーとしてのフリットの立场も明确になるし、いいバランスだと思います。
――キオとウットビットという、孙同士のかかわり合いが见えてくるのは「AGE」ならではです。
山口:ウットビットの母亲がアリーサということで、大畑伸太郎さん(ディケ、ウットビット役)は「かっこいい男の子になるんじゃないか?」って期待されていたみたいですが、おじいさんによく似ていました(笑)。まあディケやウットビットみたいなキャラクターを出せたことは、自分としては大きな意味があると思っています。世の中美形だけじゃないですからね(笑)。
――世代交代という意味では、ガンダムもAGE-3へと血筋が受け継がれていきます。
山口:わかりやすいパワー型のMSで、敌は恐竜タイプ。シーズンごとのバラエティ感が出ました。「これ别な作品じゃないの?」って思うほどに。そこが他作品にはない「AGE」の魅力ですからね。
――祖父と孙でガンダムに乗るというのも「AGE」らしいですね。
山口:3世代を描く作品ということで、日野さん的には最初から思い描いていたシチュエーションなんです。キオ君が合体ボタンを押すときに、いきなり「ガンダム!」って叫んでいますけど、これは日野さんから「ガンダムって叫んだほうが燃えませんか?」っていう提案が急遽変更になったんです。
――戦いのクライマックスも近づいてきましたが。
山口:违った価値基准を収束させて、どうやって戦いを终わらせるか?という点は、戦争ものを描くうえで、永远のテーマだと思うんです。それを亲子3代に托して、异なる思いをひとつにまとめるという到达点を、今见いだしています。希望としては、フリットをアセムが乗り越え、さらにその先にキオがいるっていう构造を见据えています。ぜひその流れを感じ取ってほしいですね。
※あくまで要约です。元记事をお読みになりたい方は、月刊ニュータイプ2012年6月号をお求めください。
机动戦士ガンダムAGE 小川正和プロデューサー インタビュー「(13年前に消息を绝ったアセムの生死は)不明です」
月刊アニメディア2012年6月号
机动戦士ガンダムAGE 小川正和プロデューサー インタビュー 要约版
http://randal.blog91.fc2.com/blog-entry-1866.html