level 11

大ゲンカの末、贤太(冢本高史)と刚(川畑要/CHEMISTRY)が店を辞め、『ハラペコキッチン』は人手が足りずに困っていた。そんな中、以前、贤太から落选したと闻かされていたミリオンフェスのオーディションに、実は合格していたことを知った英介(向井理)は、真相を确かめようと贤太のもとへ。贤太は、刚以外の自分と英介と拓(三浦翔平)の3人で、别のバンドとしてデビューする话を持ちかけられたと告白。しかし、独断でその话を断ったという。それを闻いた英介は贤太に掴みかかり、怒りを露わにするが、その反面、自分にとってロックの道は、もはや远い世界になりつつあると感じていた。そんなある日、贤太の彼女・桃子(藤井美菜)が両亲を连れて店にやって来る。英介は、ようやく结婚を认めてもらえた贤太のために、くれぐれも失礼がないよう细心の注意を払うが、そんな日に限って店は大忙し。するとそこへ、『ガステレア』のシェフで、かつて母亲の华子(片平なぎさ)の店で働いていた东(田山凉成)が客として来店。英介が困っている姿を见た东は、厨房の手伝いを申し出る。おかげで店は大盛况、桃子の両亲も料理に満足して帰っていくが、その一方で、千絵(泷本美织)が腱鞘炎になってしまい、翌日から店の手伝いができなくなる。その晩、麻生(稲垣吾郎)から『ガステレア』の厨房でワインを饮まないかと诱われた英介。贤太や刚が出て行ったままだと知った麻生は、英介に「君もいっそ・・・仆のものにならないか?」と持ちかけるが、次の瞬间、2人が入っていた冷蔵室のドアが闭まり、闭じ込められて大ピンチに!
