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lu326
楼主
讲谈社BOX的发行的漫画BOX AMASIA附带的52页蘑菇新作小说宙の外是让人泪流满面的DDD关联作品呀,混蛋。就是描写St.V院内最强决定战里石杖火坨VS银河最强宅男大熊猫目目那场战斗的。以前蘑菇说的“『DDD』に関しては―――んー、まあ、去年书いたものが、もうすぐ発売されたり”这玩意就是这个了呀,都去年写的东西了现在才发表。
蘑菇混蛋你啥时候把整个St.V院内最强决定战给写一下呀!!都做好设定了,不过写出来估计一本书都写不下。
11区某人的读后感:
时系列的には2巻の「4. /Vt.in day dream.」辺りで、もう少し详しく言うと
「2005年 オリガ杯 St.V 院内最强决定戦」で、火铊と银河最强ニートこと大熊猫目々との
バトル?の记录です。
2巻巻末のオリガ杯成绩表では
>D:银河最强ニート:大熊猫目々:辛胜。超强敌。超无敌。纸一重の胜利だった。
というわけで火铊大绝賛のニートさんでしたが、确かに超无敌でした。
さて、DDDと言えば叙述トリック満载といいますか、よく奈须さんのおっしゃられる
「小说でしかできない表现」がふんだんに盛り込まれた作风で、毎度初回読了时には
「くそっ、やられたっ!」となり、2回目を読んで「あー、なるほど。ここはこういう
意味だったのか」と念らされています。
今回も少し冒头を読んだ时点で、DDDの外伝ちっくな内容であることはすぐにわかったので
「今度は骗されないぞ」とかなり注意して読み进めて行きますと、そういった描写は
殆ど无くて逆に肩透かしを喰らった格好になってしまいました。
话の流れとしては、ひと言で言うと火铊が银河最强ニートに戦いを挑んで决着が付くまで、
になってしまうんですが、その内容はというと火铊とニートの会话が多くを占めていました。
银河最强ニートのキャラが一见軽い感じなので会话の内容もギャグっぽく见えて
しまうところはあるのですが、読み进めるにつれて哲学的というか観念的というか
……うーん、ちょっと上手く表现できないんですが、例えて言うなら空の境界での
橙子さんの语りを軽妙にしたような感じを受けました。
なので、「火铊の强さ」などは感じられましたが、戦闘燃えとかそういった雰囲気では
ないように思われます。
まだ2回しか読めていなくて、内容の理解が充分でない点も多いと思うのですが、
作品から受けた印象は空の境界の1章に近く、どっちかと言いますと奈须さんが
书きたいものを书かれているなーといった感じがしました。
あと、舞台が银河系ということもあるのかも知れませんが、ビジュアルイメージも
相まって読后に心地よい浮游感がする作品でした。
ちょっと自分でもまだ缠めきれていない部分が多く在りますので、感想はこのくらいに
しておきます。
この作品に関しては、他の奈须さんファンの感想など読んでみたいです。