【语录】草野マサムネの爱のことば(2)
草野正宗kusano吧
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yyWenn 楼主
心の散歩~草野マサムネ・クローズアップ~
「小さい时から生き物が好きだった」。その言叶を闻いたとき、スピッツの、叫ぶでもなく弾むのでもない、淡々とした流れで闻かせるあの歌たちがなぜ魅力的なのか、少しわかった気がした。彼らの歌の魅力を知りたくて。作词・曲とボーカルを担当する草野マサムネとのとりとめのない话に挑戦してみた。けれども、やっぱり、彼の语る话はなにげなく光ってしまう。まるで、歌の原石みたい。

2010年06月10日 10点06分 1
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yyWenn 楼主
1.东京
「东京にはずっと住むとは思いたくないんです。いつか九州に帰って、欧米みたいに普段はそこに住んで音楽活动とかできたらいいなぁと。きれいな海が近くにないというのが我慢できないんですよね。でも、メンバーの中には、东京が好きなやつもいるんで、この计画は、やっぱり无理かもしれない(笑)」
2.お金
「今、いくら持っているかってことしか见られないんですよ。先にいくら入るからって、借金してモノを买ったりできないんです。ケチ?かもしれない。长いローン组んでマンション买う人见ると、なんでそんなことするの?って心配になってしまう。(笑)もし、大金が入ったら、亲に使ってもいいからって预けちゃうような気がする」
3.欲望
「モノに対する欲求より、好奇心を満たすための欲求の方が强いです」
4.梦のアフリカ
「今年の暮れにアフリカに行く计画を立てたんだけど、スケジュールが入って行けなくなってしまったんですよ。旅行しても、観光名所とか、买い物とかにはいっさい感心がないんです。そこに暮らしてる人がどういうモノを食ってるとか、道端にどんな草が生えているのかとか。そういう细かいところを见てみたいし、実际に手で触れてみたいんですよね。アフリカってそういうことがまるで予想できないんで、行ってみたいんですよ。あと同じ理由で北极圏にも行ってみたい」
5.気になったひとこと
アテネで知り合ったペルー人との会话
ペルー人「君は何日间こっちにいるの?」
マサムネ「10日间くらいだけど」
ペルー人「じゃ、次はトルコかエジプトにでも渡るんだね」
マサムネ「いや、もう帰るんだよ」
ペルー人「ええっ、日本人ってそんなに働かなきゃいけないの!」
そのペルー人は、旅行を始めてもう2年近くになるところだったという。
6.旅のやり方
「旅にはふたつあると思うんです。风船型と凧型とね。仆は凧型ですね。行ってもやっぱり戻ってきてしまう。戻ることを考えてしまう」
7.北の声
「学生のころ、车を买ったばかりのころ。あんまりうれしかったから、车に毛布を诘め込んで北の方へ何回も何回も旅しましたね。道はわかってるんだけど、わざと知らないふりしておばちゃんに道寻ねたりして。言叶を闻きたくてね。でも、生まれ育った福冈とはすごく离れているのに、イントネーションとかすごく似ていたりするんですよね。そういう民俗学的なことがすごく好きで、柳田国男とか一时すごくはまってたことがありました。余谈ですけど・・・・・。あのころがいちばん楽しかったなぁ。」
8.小さいころから生き物が好きだった
「海に行っても、泳いだり体を焼くのではなく、水中メガネつけて潜って、いろいろ生き物を见るのが好きだった。そういうところは歌にも反映されてる」
9.好奇心
「暗い场所に入っていったりするのは好きでしたね。人の住んでいない古い家とか洞窟の中とか。人があんまり踏み入れないようなところまで行ってみたいとかってそういう気持ちが强いです。みんながあえて隠してるみたいなことをあえて知りたがったり。子供がどこから生まれてくるかということも、けっこう早くから知ってましたよね。(笑)生き物が好きだったから、绝対同じだって、ほかの生き物を人间の次元まで引き上げて考えていたんです。さいきんは人间を下げよう下げようとしている歌ありますけどね(笑)」
10.时代剧
「しもじものサムライがばたばたと斩られるのを见ていると、そいつには兄弟もいて、ひょっとしたら恋人とか子供とかいて。小さいときはけっこういい子で、とか。そういう人生や世界をひとりひとり持っているはずなのに、それが悪者の部下だっていうだけで、たたっ斩られていいのだろうか、なんて考えてました。でも、悪者っていったい何だろう?」

2010年06月10日 10点06分 2
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yyWenn 楼主

11.読书
「最近、仏典とか圣书とかちゃんと読んでみようかなって思ってるんです。いきなり読むんじゃなくて、まず、入门书から読んだほうがいいかもしれない」
12.作ること
「空想するのが好きでしたね。空想がそのまま具象化できるんで漫画家になりたいって思ってました。でも、漫画はめんどくさいからね。(笑)でも、その延长のところに今の自分がいるんですよ。大前提として、作词作曲家である自分がいるんですよね。歌うことも好きだけど、作るということに付属していることなので、もし、自分が作った曲をほかの人が歌うということになっても、自分の中で折り合いはつけられると思います。でも、その逆はちょっと。そうなったらやめてしまうかもしれないよね」
13.歌を描く
「実际にあった経験を歌ってるのかってよく闻かれます。もちろん根本にはそれがあると思うんですけど、すごく间接的というか抽象的な形で出てくるんです。絵でいうと、スーラみたいな点描ですよね。青い空を描くにも青だけじゃなくて、いろんな色を使って涂っていくんです。あと、言叶の持っている响きが何よりも优先するんです。ここにこの言叶を持ってくると変かなと思っても、イメージが合ってれば使ってしまいますね」
14.引かれるもの
「<変>とか<妙>とかそういうものに强く引かれます。グロいものと美しいものは纸一重ですよね。虫の中で一番きれいだなって思っているのはクモなんですが。夏によく见られる黄色と黒のシマシマのやつ。神秘的な気がするからなぁ。ちょっといじわるしてくれるくらいの女の子がいいのと同じか(笑)」
15.あまのじゃく
「音楽のある场所で、観客の侧でいることってあんまり好きじゃない。一体感をリードする人间でいることは大丈夫なんだけど。すごく思い上がった人间みたいだね。(笑)だからすごく好きなアーティストのコンサートとかを见に行くときには、ひとりで闻いてる気持ちで座っていたりする。小さいときにもラジオ体操には1回も行かなかったな。(笑)あまのじゃくっていうか。でも、目立ちたくてそうするんじゃないので、今はいかに目立たなく、人と波风立てずにあまのじゃくでいられるかがテーマなんです。」
16.バンジージャンプ
「自分では、自分のことを小心者で用心深くって冒険できない人间だと思っているから、逆に、冒険したり无茶したりしなきゃいけないって自分に课しちゃうんです。暗い洞窟とかにも好奇心だけで入っていけるんだったらいいけど、恐怖心と好奇心が一体となって<怖いけど见たい!>って、<ここでやめたらダメになる>とか。高校の时とか、女の子に声かけるときも同じ。でもその前に友达に<どうしようどうしよう>って何度も言ってたりするから小心者ってばれてるんだけど。(笑)だから、もしバンジージャンプのロープが目の前あったら、绝対やってしまうと思うんです」
GB1995年1月号より

2010年06月10日 10点06分 3
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