level 15
……会社の昼休み時間に書き込むのはいけないのだろうか?
さて、時折、まだ読んでない方がここに書き込まれているんですけど、基本的にここはネタバレを含んでいるので、先に読破を推奨しております。それを承知だというのであれば、まぁ、構わないんですが……。
色々とお待たせして申し訳なかったです。
10巻はどうだったでしょう?
お待たせしたに相応しい物がお届けできていればこれに勝る喜びはありません!
それにしても不思議なことに最長となってしまいました。当初はさらっと流す形で100ページで終わるかなと思ってんですけどね……。それでドワーフが300ページ。
その計算が狂ったのは、今後の布石として周辺国家の話をしっかり書こうと思ったせいなんですが。
WEBのリザードマン編も実は50kぐらいという予定だったんですが、リザードマン側を主軸に置くことで非常に長くなったような感じです。
まぁ、現在11巻の書き終っている所までで400ページを超えていますので、所詮計画でしかなかったようです。これから推敲&添削していくとはいえ、300ページは無理でしょうし……。
そんなこんなで重い本です。
手に優しい形で持っていただけると嬉しいです。
1巻の布石はDVDの特典小説であらかた回収しましたし、10巻で2巻の布石はあらかた回収しました。
しかし、2巻で布石を張っていた時(クレマンさんの剣とか)、本当にここまで来れるとは思っておりませんでした。
ここまで来れたのも本を買ってくださっている皆さまのお陰です。本当にありがとうございます。
そんなこんなで10巻を読んでくださったなら知っているとは思いますが、人気投票を行います。
皆さんの好きなキャラを教えてくださいね。
さて恒例の各キャラですが、多いので省略した形で紹介です。
※キャラクター
アインズ:
我らが主人公。少し閃きが尋常じゃない感じでした。一応、2巻での冒険者組合へのイメージなどで下地になる部分はあったという設定ですが、どうなんでしょう。
クレマンさんの武器にはフールーダが魔法を込めています。これですが、フールーダとはいえ、第三位階の魔法四撃では武王を倒せません。接触による負のダメージを完全に回復される前に、再生不能な属性ダメージによって体力がゼロになったことによる死です。ついでに能力値にダメージが入って追加HPが削られているとか色々とあるんですが……その辺は気にしないでもいいです。
帝国の面々:
色々な人物がいますが、ここはやはりジルクニフでしょうか。
もう少しすると、胃が痛くなくなります。悟った笑顔を浮かべるようになりますけど。
基本的に彼は頭が良いです。では何故、あんな考えになっちゃうのかというと、先に(間違った)情報と考察があって、そこから組み立ててしまうから問題なんです。普通であれば組み立てる最中に変だと気付くところが、アインズの幸運なのか、更に加速してしまうわけですね。
まぁ、そりゃ、あんな化け物が所詮単なる一般人だと見破る奴がいたら驚きですが。
法国の面々:
……ある巻のエピローグでアインズが「デミウルゴス、お前に全権を任せる。法国を滅ぼせ」と命じて、次の巻のプロローグでデミウルゴスから「法国を滅ぼしました」という報告があって終わり。
その後は何もなかったように法国の話が出ない、みたいなことをしてみたいですね!
えっと、法国は人類の守護者です。これに嘘偽りはないです。彼らのやっていることは本当に人類のためです。断言しますが、彼らほど(人間にとっての)正義の国はオーバーロードにはないです。そんな感じが今回の幕間から読み取ってもらえたら嬉しいです。
今後も法国が幸せにやっていけると良いですね!
王国の面々:
5&6巻以来の方々の出番でした。まぁ、布石というか下準備ですね。
ラナーさんで驚かれた方は5巻辺りからそういう目で見ていくと、なんとなくわかってもらえると思います。
あの人だけはナザリックを上手く使って自分の目的のために行動しています。ナザリックからすればお互いに利益があるし、笑顔で見守っている感じですけどね。
オーバーロードでは上に立つ者であればそれなりに賢く、バカはいない。というのが一つの縛りとして存在します(あ、まだ出てない奴で一人糞馬鹿で死ねっていう奴がいますが、あれは例外です)。ただし、固定概念などがあったりしますので、認められない頭の固い人とかいます。
ではあれはなんなの、と思う人もいると思いますが、あれは単純に馬鹿です。
結局、予備の予備という事で何も教えてこなかったせいですね。彼はもう一回ぐらい出てくると思います。父親の名前をアルチェルに
2019年09月24日 08点09分
4
好人
2019年09月24日 08点09分