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自己第一次尝试翻译的日本同人文
水平有限,就这在线翻译+初级日语水平勉强看通原文,但一翻译起来发现自己的水平还不是一般的差(描写方面实在翻得太苦手了),意思大体明白但要用中文表达就老觉得自己用词不达意(语文老师们,我对不起你们)。
总之,大伙多包涵。
2009年05月16日 17点05分
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附上原文,懂日语的朋友来帮我纠错吧。
その嘘は、毒を孕む
4月1日。
某スタジオ。
ファッション雑志のスチール撮影を终えた俺は、驻车场に向かう为に廊下を歩いていた。
マネージャーである社さんは今日はオフの为、现场には俺一人で来ていた。
「……っ!」
「………………」
歩いていると、阶段下から若い男女の声が闻こえた。
トーンやテンポから、何か軽く揉めている様子が窥える。
…………喧哗、か?
その考えに行き着くも、他人の痴话喧哗にさして兴味もわかない。
强いて言うなれば、仮にもスタジオという职场で私的な感情を出すのはどうかと思うが。
「………待てよ、キョーコ!!」
阶下で男が叫んだ声が反响する。
………!!
その声を闻いた瞬间、俺は目を见开いた。
その声は俺の知る男のもので……たった今そいつが呼んだ名前は、俺がひそかに好意を寄せている少女のものだったからだ。
「烦いわね!私はもう帰るのよ!!」
「马鹿か!俺がまだ话し终えてねーのに帰るなんて有り得ねーだろっ!!」
「有り得るのよ!あんたのくだらない话にこれ以上付き合う义理はないの、バカショー!」
小気味いい応酬。
赈やかにも取れるそれは、気心知れた二人のやりとりにしか闻こえない。
…………その二人の作り出す独特の空気が、今の俺には腹立たしくて仕方ないが。
…………最上さん、どうしてそんなやつと话してるんだ?
例え彼女に自覚がなかったとしても、旧知の仲を窥わせる不破との空気に俺は唇を噛み缔めた。
その间にも止む事のない、最上さんと不破の会话が耳に入る。
それすらも许せない。
俺は深呼吸をすると、引き挛る颜を俳优の仮面で覆い隠して、ゆっくりと阶段を下りた。
「最上さん………?」
偶然そこに居合わせたようなそぶりで最上さんを呼ぶと、彼女は振り返り惊いたように俺を见上げた。
侧にいる不破も、惊いたように俺を见ていた。
「つ、つつ敦贺さん!!!??」
いきなり现れた俺に、目を白黒させる最上さんを、表面だけ微笑みながら见下ろす。
どうして君はそんなに慌てているの?
……まるで、不破と二人でいる所を俺に见られた事に动揺してるみたいだ。
何か………やましい事でもあるのか、と穿った见方をしてしまいそうになる。
俺は、この娘の彼氏でもないのに………。
自分の身胜手さに呆れる。
「あの………!敦贺さん、どうしてここに!?」
「あぁ、今まで雑志の撮影が入ってたんだよ。帰ろうと思ってたら最上さんを见かけてね。君は何してたの?」
「私も仕事で………ここに来て……」
モゴモゴと言いにくそうに话す最上さんから视线を移し、さっきから俺を锐く睨んでいるヤツを一瞥した。
「もしかして、不破君と一绪の仕事?」
「!!!!!违います。帰ろうとしてる所でコイツとたまたま会ってしまって……自分の运の悪さを呪っていた所です!!!!」
「あ!?何だと!!」
不破と最上さんが、再び视线を络めて互いを威吓し始めた。
…………面白くない。
彼女の意识が、俺以外の男に逸れている事実が。
「最上さん、もう仕事终わりなら送っていくよ?」
「え………いいんですか?」
「いつも、そうしてるだろ?」
「ありがとうございます!」
そう…………タイミングの合う日は、出来るだけ俺の车で彼女を送っている。
その事実に、不破が颜を歪めるのが分かった。
そう、こうして彼女を送る事は、俺达にとっては『いつもの事』だ。
2009年05月16日 17点05分
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それを、目の前の不破に知らしめる事が出来て、少しだけ俺の胸のつかえが取れていく。
これが牵制になればいい。
昔がどうであれ、今の彼女の侧にいるのはお前じゃないんだ、と。
他の谁でもない、目の前の男に思い知らせてやりたい。
「じゃあ、行こうか。最上さん」
「はい!」
彼女の细い肩に手をかけ、自分の方へ引き寄せエスコートする。
これ以上、最上さんと不破を接触させる事は我慢ならない。
「ちょっと待てよ!!」
背后で不破が唤いているがそんな事は関系ない。
角を曲がり、やつの姿が见えなくなった事で苛立ちがおさまっていく。
それと同时に、隣で歩きながらビクビクしている最上さんの気配を感じる。
「不破君と出くわすなんて灾难だったね?」
安心させるように、穏やかな话ぶりで彼女に目をやると、ほっとした表情を浮かべる。
「はい………でも敦贺さんが声をかけて下さって助かりました」
俺の喜怒哀楽に敏感な彼女が、今のこの俺のドロドロとした负の感情を见落とすなんて…。
やっぱり不破との接触で心が乱されているんだろうか?
頼むから………俺以外の存在に、心を乱したりしないで?
驻车场へと続く裏口近くのロビーで、俺は唐突に立ち止まった。
「敦贺さん?」
不思议そうに俺を呼ぶ最上さんに、申し訳なさそうに笑いかけながら俺は话を切り出した。
「ごめん。ちょっと忘れ物したみたいだ。すぐ戻るから、ここで待っててくれる?」
「いいですよ。私待ってますから、敦贺さんどうぞ行って来て下さい」
にこり、と笑いかける最上さんにお礼を行って俺は踵を返した。
向かうは、先程の场所。
廊下の角を曲がると、俺の予想通り、不破が今だに一人で立ち尽くしていた。
「やぁ、不破君?」
微笑みながら近付く俺を、やつは不审気に见返してくる。
「…………何で戻って来たんだよ?」
その场に一人残っていた姿を见られた事が気まずいのか、眉间に皱が寄っている。
「君に……お礼が言いたくてね」
「あ?」
「君が最上さんを酷い形で裏切った事は许せない。だけど、そのおかげで彼女の侧にこうして俺がいられる訳だから。いつも颜を合わせる訳じゃないし、今お礼を言っておこうと思ってね」
俺の挑戦的な物言いに、不破は渇いた笑いを浮かべた。
「は!あんた何か勘违いしてんじゃね?あいつは今もこれからも俺のもんだよ。キョーコがあんたに懐いてるように见えるのは、尊敬だとかそういう色気のねぇ理由だからな。それを取り违えてるようじゃ、イイ男が闻いて呆れるぜ?」
「へぇ」
「キョーコはな、男としてあんたを意识してる訳じゃねえんだ。あいつの中には今も俺がいる」
胜ち夸ったようなやつの颜。
気にくわない。
だからそれに答えるように、俺も満面の笑みを浮かべてみせた。
「そうか。君はまだ知らないのか……」
独り言のように呟いた台词に、不破が讶しげに反応した。
「何をだよ」
「俺と最上さん、正式に付き合う事になったんだよ」
「…………嘘、だろ」
「嘘じゃないよ」
明らかに动揺する目の前の恋敌をじわじわといたぶる。
「だからさっきも言っただろ?君には感谢してるって。君が彼女の魅力に気付かずに舍ててくれたおかげで、俺が彼女の初めての男になれたんだからね」
「…!!!!!!」
不破が目を见开いて固まった。
その唇はかすかに震えている。
そうだ。
そうして自分の犯した罪を悔いるといい。
あんな纯粋な彼女に、愈えない伤を残したのだから。
自分がどれだけ愚かな事をしでかしたか、どれだけ真っ直ぐなあの娘の気持ちを踏みにじったか。
后悔してもがけばいい。
そして愚かさに気付いて反省した所で、あの娘が二度と自分の元には戻らないと思い知ればいい。
「ありがとう、不破君」
それだけ言うと、俺は振り返る事もなく、最上さんの待つ场所へと歩みを进める。
『最上さんと付き合っている』
俺の言叶が嘘だと、暂くすれば不破も知る事となるだろう。
それで构わない。
今、あいつに明确な差をつけられるなら。
嘘に気付いて激怒した所で、あいつの元に二度と彼女を返したりはしないから。
俺はいつからこんなにも稚拙な事をする男になったんだろう?
元々俺がそういった人间なのかも知れないし、彼女の魅力がそうさせるのかも知れない。
とにもかくにも今日はエイプリルフール。
それを免罪符に、俺はやましい事など何一つとしてない笑颜で、俺を待っていた最上さんに歩み寄った。
「忘れ物、大丈夫でしたか?」
「うん。待たせてごめんね。帰ろうか?」
助手席に乗り込む彼女を见ながら、俺は気付かれぬようにひっそりと口角を上げた。
「嘘で终わらせる気なんかないけどね」
その为の努力なら惜しまない。
结局欲しいものを手に出来るかは自分次第だ。
爱しい少女も、俳优としての揺るがぬ実力も。
生きる上で欲するものは、自らの手で胜ち取ってやる。
「だから、君も覚悟してね?」
俺に捕まる覚悟を……。
「?敦贺さん、何か言いました?」
「いや、明日も仕事顽张らなくちゃね?お互い」
「はい!!!明日も顽张って行きましょう!!」
车内に响く明るい声と、隣に感じる何よりも大事な彼女の気配。
それだけで、明日がいい一日になるような予感がする。
こんな俺は、现金な男だろうか?
终わり。
2009年05月16日 17点05分
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level 7
拥抱楼主~~太喜欢这篇~~
喜欢利用愚人节说谎打击情敌的莲,可惜几乎没什么京子的戏份
2009年05月17日 09点05分
7
level 13
回复:8楼
谢谢楼上的指点
果然我的水平还madamada~~(哭)
2009年05月17日 09点05分
9
level 13
回复:13楼
为何我有种藏起来的0分考卷被家长搜到的感觉……|||
2010年10月23日 15点10分
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