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采访文字01
Excite: 2006年にはEvery little Thingが10周年を迎え、昨年は持田さんも30歳という节目の年を迎えられましたね。ソロ活动に関しても、そういった要素が后押ししたようなところ、ありました?
持田: そうですね。私は色んなことを「急いでやらなきゃ!」と思うタイプではないので、「まだ良いかな」とか思ってたら、结构すぐ时间が経っちゃってて。今回のソロというか、何か形にして行くっていうことも、「まぁ、30にもなったし、一つの区切りとして…」みたいなのはあったかもしれないですね。
Excite: ホームページなどで、ソロ活动については急に思い立ったことではないんですというコメントも発表されていましたが、ここまでの流れを闻かせてもらえますか?
持田: やっぱり色々やっていくに当って、可能性を想像してみるってことは、きっとどの职业であっても、谁しもに存在する想いだったりすると思うんです。例えば、それがソロをやるってことだと、解散をして一つまた始めて行くってイメージが私自身の中では大きかったんですね。やっぱり両立して行くってすごく难しいだろうなって思っていたし、一个ずつでしか成立しないものがあるのかもって思っていたので。でもそうではなくて、Every little Thingに対する想いっていうのは年を重ねても変わらなくあるものだし、むしろ重ねるごとに确信になっていくものだったりもしているので、そんな中で「両方やって行くことは出来ないのかな?」って思うようになったんです。今回、こういうふうに形にしていくことを决めて、それでやってみて何を思うかっていうことも未知だったりもして。Every little Thingという一つ蓄积があったからこそ、私はまた何かを顽张ってみようって思ったりしてるわけで。
Excite: はい。
持田: 28~29歳ぐらいで、歌うことに対してとか、自分に対してとか向き合わなきゃいけないことっていうのが必然としてあったりして、ここ数年、色んなことをちょっと考える时期だったと思うんです。その结果、やっぱり何かを生み出していくことは私にとってすごく大事だなと思ったんですよね。
Excite: 自分と向き合った结果、出た答えの一つが一歩前に踏み出すことだった?
持田: そうですね。歌を歌って行くことに対して、もう一度噛みしめてみるというか。そうした场合に、またEvery little Thingに戻った时に强みになるのかなという気がして。
Excite: バランスの问题でもあるのかもしれないですね。
持田: 吸収するものが多かったりする时に、间口が狭いと消化しきれなかったりとかしてバランスが取れなくなるんですよね。でもその间口をちょっと広げてあげることによって、すごくスムーズに行くこともある。そういうのがどうしたらバランス良く、スムーズにやって行けるんだろうって考えた结果が、こういう形でやってみるっていうことだったりもして。
Excite: “こういう形”というと?
持田: 自分でやっていくっていうことですね。Every little Thingっていう环境というか、一つ确立されちゃってるものが母体としてちゃんとあって、そこで色々チャレンジしたり、どういうふうに楽しんで行くかとか、もちろんまだやったことない事もたくさんあったりするんですけど、それを见つけていくのにも、もうちょっと自分の幅を広げてみたかったというか。
Excite: そういうふうに踏み出す时って、心の状态がフラットでないと难しそうですね。
持田: そう。だからやっぱり时间がかかったし、片手间に出来る事ではなかった。责任という言叶は、Every little Thingでやってた时よりも强いのかもしれない。责任と覚悟。言叶にするとちょっと重たいかもしれないけど、Every little Thingの时は(伊藤)一朗さんという人もいるし、过去には五十岚さんという人もいて、支えてくれてる楽曲がある。そこに甘えてるつもりはないけど、口では「大切にして行く」って言ってても、时折、一瞬忘れちゃったりすることもあったり、感谢をしているつもりだけど、何か余分なことを言ったりしちゃう时もあったりとか。だから、私はもうちょっと色んなことを勉强して行けたらなと思って。环境を変えるってことは大事なことなのかなってことも思ったんですよね。
Excite: 环境を変えるその第一歩で、自分がどんな表现をするのか、したいのかということになっていきますね。
持田: 具体的なことはやりながらだったんですけどね。
Excite: しかしそこでSAKEROCKが来るとは!
持田: うふふふ(笑)。
Excite: みんなびっくりですよね。
持田: 个人的なファン心理としては、「いやいやもうまさか一绪にやれるとは!」ですよ。しかも第一弾シングルとしてご一绪出来るとは。この话が(SAKEROCK侧に)いった时に、「あ!面白そう!」と思ってやってくれたっていうのがすごく良かったなと思いました。
2009年01月25日 12点01分
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