level 6
世界 止めて世界 止めて ぎゅっと抱きよせてもっと傍にいたいよ何度も君に恋に落ちてく涙こぼれ 近づく夜明け君がくれた温もり息が诘まりそうなほど髪に触れる指先失くすことがこわくて二人结び付けるこの引力で…未来[あした]もしはぐれても必ず探し出す世界 止めて ぎゅっと抱きしめてずっと傍にいたいよ二人をつなぐ ひとつの想い今は 弱い光だとしてもいつしか眠った君呼吸合わせてみればだんだんずれていく事気付いて胸が轧んだこんな宇宙の中で 君に会えていつかもしはぐれても强くなれるだろう世界 止めて なんて言えなくて君は何を思うの?声にならない想いは今も届きそうで届かないまま瞳をとじて 指でなぞれば ほら眠るまつげの先まで全部 君を思い出せる世界 止めて そっと抱きしめて忘れるなんてできないもしも见失う时[ひ]がきても今日のこんな 绮丽な夜明け世界 止めて そっとほほ笑んでずっと傍にいるから君を照らす まぶしい夜明けどうぞこのまま 二人包んでどうかこのまま 世界を止めて…
2005年10月19日 05点10分
1
level 6
となりフェンス越し见える校舎 いつも待ち合わせた场所心细くあこがれ 揺れていた あの顷阴る道 肩を并べ たくさん话し続けた照れもせずに强く语る 君まぶしくていま、时は経ち 私のとなりに君はいないそっと面影 记忆の风景に驯染んでいくまたいつの日か 偶然どこかで出会えたなら変わってしまった私に 君は気付かない?何もかも一人で决め 进んでいく君のこと许せなくて 冷たい素振りをした いつから…君がくれた言叶たち 今もひっかかったまま梦见ること逃げ出してた 私を责めるあの时はただ 私のとなりで梦话した君を突然 远くに感じて淋しかったそれからずっと 结局电话もできないまま伝えたかった言叶は 风にさらわれ…あれから君は あの顷の梦を叶えたかな君の姿は记忆の风景に驯染んだけど今、なぜなのか 私のとなりで无邪気に笑う変わらない强い瞳の 君の声闻こえる…
2005年10月19日 05点10分
2
level 6
君を知らない街へ二人いつでも笑っていたね君をつくった歴史やくせ全部爱しているつもりでいた気付いていたよ 君の心に住む谁かを”本当の爱”とすり替え身胜手な想い押しつけてただけ君を知らない街へ行こう重い荷物も全て置いて一人きりで新しい自分探すよ君の求める人じゃなくても自分爱せるように何も言わずに行ってごめんね着いたら手纸送るよ最初で最後になってしまうけど君を缚ってた 见えない锁はずすから本当に行きたい场所へ戸惑うことなく飞び立ってほしい君を知らない街へ行こういつかきれいな思い出になれるように新しい自分探すよ受け入れるんだ君を救えるのは私じゃない君を知らない街へ行こう重い荷物も全て置いて一人きりで新しい自分探すよ君の求める人じゃなくても自分を爱せるように…
2005年10月19日 05点10分
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level 6
うたかたUh... 回る车轮の音 肩越しの夕空Uh... 流れ続ける道 行き先は决めずにHa... 远回りでも Ha... 辿り着ける?わたしだけの あなただけの 居场所…Uh... せまる花火の音 火薬と海风の匂いUh... 强く握る手と手 言い訳を付け足すHa... 迷いながらも Ha... 见つけられる?わたしだけの あなただけの 光り…Ha... 远回りでも Ha... 辿り着ける?わたしだけの あなただけの 居场所…Uh... 音が消えた後の 静けさに気付いたAh... 幸せはいつでも そばにあったよと…幸せはいつでも そばにあったよと…Ha... うたかた
2005年10月19日 05点10分
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level 6
Reflection螺旋[らせん]を描いて おちる冲动あなたの腕の中へ耳鸣りのような无数の声信じたい ひとつの方へ引き留める理由も 突き放す余裕も见当たらなくて もがいている夜明けきっと溢れてる爱しさの分だけ深く多く伤负うもの见つめさせて その全てそして冻るような寂しさの分だけあなたを感じられるのでしょう何度闇に抱かれながら 泣いても抜け壳の言叶 ぬるい感情掴めないあなたは 云のようで心开く事 逃げ出さずにいて共鸣し合う 想いだけが绊きっと溢れてく爱しさの分だけ人は强くなれるもの见つめてほしい この全てそして氷のようなあなたのその奥に私を感じられなくても最後になくして泣くのは あなたよ
2005年10月19日 05点10分
5
level 6
and it's over遅く目覚めた休日の空は悲しいくらいに晴れ渡ってる君なしの始まり运ぶよ部屋に染み付いてるこの匂いもテーブルの伤も消えぬまま悲しみを煽[あお]ってはなさない果てしないループはいつのまに 途切れた?かえりたい かえらない and it's over抜けない癖余ったコーヒーは行き场をなくして冷めていくこんな风に心も変わるの见落としたサインは见えないほど もう远いね覚えていたい 忘れたい and it's over果てしないループはいつのまに 途切れた?かえりたい かえらない覚えていたい 忘れたい and it's overand it's over
2005年10月19日 05点10分
6
level 6
slow step君が笑い仆も笑う はしゃぐ犬を见て今日は君と写真を撮ろう 色々さ 忘れぬように君が歌い仆も歌う でたらめなメロディーゆったり浮かぶリズムで 午後の隙间に无意味に思えるような 瞬间に育つ脆[もろ]く温かなもの 胸打つ心重ねて 甘く美しい轮を描いていられるように急ぎ行くほど すべる靴底ゆっくり歩こう君が怒り仆も怒る 近くて远い距离细かく言えばキリがない 一つじゃないから退屈に思えるような 生活に育つ强く细やかな糸 さぁ纺ごう心重ねて ひどく不器用な仆らの手で作れるのかな?焦りもがけば ずれる歯车ゆっくり进もう心重ねて 甘く美しい轮を描いていられるように急ぎ行くほど すべる靴底ゆっくり踊ろう心重ねて 见てる瞳の代わりなんてどこにもないよ急がなくていい 焦らないでいいゆっくり进もう
2005年10月19日 05点10分
7
level 6
くちなしねぇ 路地裏のくちなしが咲いたよ甘く薫り 远い记忆 揺らすAh.. 少しずつ街は変わり始め惯れていった自分がただ哀しい今もまだ 君の声が离れない忘れない日々のことAh.. ざわざわと木々が揺れる音もなぜかとても懐かしく感じる今もまだ 君の声が离れない忘れない日々のことねぇ 路地裏のくちなしだけ今も甘い薫り 白い花揺らし君と二人で歩いた顷のまま君と二人で歩いた顷のまま
2005年10月19日 05点10分
8
level 6
new day海と空が交ざる 窓を指でなぞる时间がたつほどに 境目は浓くなる梦は梦のままで 现実は动かない手を伸ばして高く飞ぶ前に届かないよと、なげやりに軽く笑う闭じた部屋の中 ”谁か傍にきて”満たしきれない隙间を埋めて独りうずくまり 朝を待つよりも叫ぶリアルな声で导く new day晴れも雨も同じ 云を抜ける様に时间が経つ程に 弱くなった想い胸にあったものは 确かな现実なのに手を伸ばして高く飞んだ後に届かないこと知るの恐くていつも闭じたこの部屋を”早く飞び出したい”隙间感じながら生きたくないずっとこのままじゃ独りきりのまま叫ぶリアルな声で开くよ new dayoh.. new dayoh 日はまた登り沈んでいく限りられた残り时间悲しみと喜びをまぜながら重ねながらやっとこのドアを强く押せるoh 闭じた部屋の中 ”谁か傍にきて”満たしきれない隙间を埋めて独りうずくまり 朝を待つよりも叫ぶリアルな声で导く new day闭じたこの部屋を”早く飞び出したい”孤独感じながら生きたくないずっとこのままじゃ独りきりのまま叫ぶリアルな声で开くよ new day
2005年10月19日 05点10分
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level 6
Lost In Paradiseさよなら この街、臆病な私目隠しして続けた 始まりがまるで终わりの恋二人が腕组み歩いた通りにわずかな光が射し明日まで届かずに沈むよ24时 魔法はとけて あなたは彼女の元へこのまま流れるままに流されてよどんだ街に溺れてく确かなものはないと知ってる最後は上手な嘘でだましきって戻らぬように突き放してもう时间よと教えてあげるよWe're lost in paradise 壊してあげるさよなら 私と変わらないあなた远退く背中からは もう何も感じとる事ない痛んだ胸さえ 明日愈えたなら寂しさと安らぎが似ていることに気づくのでしょう25时 扉を开けて あなたは彼女のとなりこのまま流れるままに流されてよどんだ街に溺れても终わりはやがて来ると知ってた最後のあなたのもつれていくセリフ低くて冷めている声に後悔なんてないと感じるWe're lost in paradise 壊した後にこのまま流れの涡に逆らって记忆の海を泳ぎきり行くべき场所に辿り着けるわふたりがどんなに悲しいものだってすべてを消したいわけじゃない後悔なんてないと笑えるWe're lost in paradise 胸にしまうわ
2005年10月19日 05点10分
10
level 6
パズル目が合う途端に 生まれた予感が疑うことなく はじけて难解と思っていたパズル いま単纯に解けていくよしゃべりつづけ 笑った後だまる妙に 余韵が胸をしめつけるYou are so wonder季节はずれの海を 歩いてく二人きりで手をつないで こうして肌寒い风 もどかしい距离埋めて染まった頬は 少しだけ酔ってるせいよ波打ち际 ほら 濡れぬように歩く低い声が响いてる调和していく空気 パズルはもう完璧に解けていくの最近じゃ こんな笑うこともなくてやけに深刻ぶっていたのにYou are so wonder予想はずれの雨も 笑えるわ目指し走る海の家 裸足で月影の云 悪戯[いたずら]をくわだててせまる気配に 少しだけ酔ってみたいの季节はずれの海を 歩いてる二人きりで手をつないで こうして肌寒い风 もどかしい距离埋める染まった頬は 少しだけ酔ってるせいよ
2005年10月19日 05点10分
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level 6
つながり眠る街とびだした 今すぐ会いたくて懐かしいホームに立つ ねぇ、君は変わったかなたった二つの駅が 远く二人を隔てたさよならを悔やむ事もあるよあの日それぞれ歩き出してから不安だけが育つばかりでそれでも あがくよ君に夸れる日までふと见れば あの顷の二人がいるようで优しく手を振る君 ほら 仆の背中押す独りきりで生きている そんなつもりでいたんださよならを悔やむ事しないよ望む谁かになれないとしても思うままに歩いてみるよ笑って 泣けばいい君に夸れる日までどこかで生まれてくる生命[いのち]に…どこかで消えてゆく爱に…ただ一言で心がほどけてくつながり 信じてるもう二度と…さよならを悔やむ事しないよもう一度ここから始めたいんだ臆病でも 明日[あす]が远くても笑って手を振る君に夸れるように列车は动き出した
2005年10月19日 05点10分
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