level 7
【剧透】LC114话 光速拳 次话将有声优发表 114话 光速拳 「さあヤトどいてくれ!その氷俺が砕いて船を出す!!」「氷を砕くって…黄金圣闘士のお前が何でここにいるんだよ・・・」 「ライトニングボルト―――ッ!!!」 その技に他のセイントが反応できたのは船の氷に亀裂が入ってからだった。 「な どうなってるんだ…!?氷が端から粒子状に・・・砕けた!!!」 氷が消え去る「そぅらなー 一瞬だ!!」 唖然とする二军「な…凄ェェ!!肩が一瞬光って见えただけなのにここまで完全に氷を消灭させるなんて!!」 ユズリハも冷や汗「确かに私も何も见えなかった…今のは一体…」ヤト「光速拳だ」柚子「!」 「一秒间に一亿発以上の拳を缲り出してるんだ 俺と同い年なのにだぜ!?」「もともとアイツにはあんな巨大な氷块でもどうってことないのさ」 「……お前 狮子座と知り合いなのか?」「う゛っ…知り合いっていうか…あいつとは・・・えーと・・・」「何しらばっくれてんだよヤト!!」 「いってェ!!!」 拳骨で头を叩くと座り込んだヤトの头に腕を乗せ「元候补生仲间だろ なっ!」バツが悪い表情のヤト「・・・・・・・」 柚子「! 黄金と青铜が!?」「…・・・3 4年前に圣闘士候补生としてシジフォス様が连れてきたんだよ」 「元々素质ありとは闻いてたけど最初から小宇宙が半端ねぇ!そりゃシジフォス様が指导してたってのもあるだろうけど…」 修行中のレグルス候补生を见て軽く引いているヤトとそんなヤトを见て不思议がるテンマのイメージ。 「つまり…なんだ・・・こいつは天才ってヤツだよ!!俺たち凡人とは作りが违うって事さ!!」 怃然とするレグルス「・・・・・・」 柚子「…なるほど天才とな…」「ま こんな话はもういいだろ!!」话をそらす为、船の方へ。「しっかしボロボロだなぁこの船」 こんなんで本当に大丈夫なのかと船に触ろうとすると「おっと!!うかつにベタベタ触るなよヤト!!」大工道具を抱えた青铜二军出现 「黄金さんも白银さんもお控えください」「この帆船には手厚い修理が必要なんだ」「俺たちはそのためにここへ来てるのさ!!」 「アテナ様から预かった大役だ!!」「この船 决戦までみごと复活させて见せる」「この腕にかけて!!」ヤト「…この船を!?」 その顷圣域。ユニティからオリハルコンを受け取り礼を述べるアテナ。その穏やかな眼差しに耐え切れなくなったユニティは 自分のせいで二人の大切な黄金圣闘士の命が消えた事を谢罪しアテナ様自らの手で罚を下してくださいと土下座スタイル。 「颜を上げてください领主よ デジェルとカルディアは最期まで全力でありましたか?」「…はい!!」 「ならば生涯アナタはその二人の姿を忘れてはなりません」「あなたはこの先罪の意识や困难に苦しめられるでしょう」 「だけどもう屈してはいけないただ行くべき道を行かねばならない・・・二人と」「そしてあなたを必要とするブルーグラードの民と」 あなたは决して一人ではないとの声にユニ呜咽。 教皇の间入り口付近から圣域を见下ろすサーシャたち「…圣域もさびしくなりましたねシジフォス」 「いまや十二宫を守る黄金圣闘士は第一宫 白YOU宫のシオンのみ」「私の教え子である狮子座のレグルスはジャミールへ」 最终决戦に向けて早くこのオリハルコンを届けなければとシジフォス。すると天から声が ”よかった 遅くなっちゃったから俺で遅れるかもって心配だったんだぜ!”「この小宇宙…!!」”なあ サーシャ” 「テンマ」 笑颜のサーシャ。テンマが新圣衣で空から降ってくる「そのオリハルコンをジャミールに持っていけばLCに行けるってわけか?」 「だったらうかうかしてられねェぜ!!今までの借りアローンに全部返してやる!!」 ■新圣衣でテンマ帰还!!いざ、ジャミールへ!!
2008年12月21日 12点12分