level 15
型日厨
楼主
「啊。对了,卫宫同学你要说的是缎带不一样,对吧?」
我只有用点头来回答。
「那是一定的咩。女孩子啊,不是会有很多条发带吗?
就算是再怎么喜欢的发带,你想,
有可能十年都系同一条吗?」
啊。
原来如此,照她这么说也对。
只不过是条缎带,我到底是在挂心什么啊。
「不过啊。虽然我很想这么说,可是发带是特别的。
对女魔术师而言,头发是最后一手喔。
就连绑头发的也要使用相称的魔术品,
所以能代替的物品也不多。」
「……哎。那么你那条缎带,是什么样的魔术品?」
「哎,因为止住头发的生长,就表示留住魔力。
远坂家系并未持有魔眼,
所以至少连头发都要当成预备魔力,
非得储存起来不可。
嗯,因为要控制自己的身体,所以发带还是自己亲手做
的最好,对吧。」
「那个,是我最初作出来的缎带。虽然我很喜欢,可是,
哎,因为有很多原故,所以我就送人了。PS:就是樱系着的那条
「そんなの当たり前じゃない。女の子だもん、髪留めな
んていくらでも持ってるわ。いくらお気に入りだからっ
て、十何年も同じのつけてると思う?」
あ。
なるほど、言われてみればその通りだ。
別にただのリボンだし、いったい何がひっかかったん
だろう、俺は。
「なーんてね。そう言いたいところだけど、髪留めは特
別よ。女の魔術師にとって髪は最後の切り札でしょ。縛
り付ける物だって相応の魔術品なんだから、代えの品物
なんて滅多にないわ」
「……へえ。じゃあそのリボン、何らかの魔術品なのか?」
「ええ。髪を止める、って事は魔力を留めるって事だか
ら。遠坂は魔眼持ちじゃないから、せめて髪だけでも予
備魔力を蓄えておかないといけないの。
で、自分の体をコントロールするんだから、髪留めは
自分で作った方がいいでしょ」
「それ、わたしが最初に作ったリボンなの。お気に入り
だったんだけど、ま、色々あって手放したわけ。