【访谈】So-net Music VISUAL:Moran
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黯咒ギ寂 楼主
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2008年07月30日 07点07分 1
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黯咒ギ寂 楼主
■トータル・アートというテーマを掲げるにふさわしい、雰囲気とセンスを持ったメンバーを探して。 So-net Music(以下So-net):Moranを结成するにあたって、どうしてもこだわりたかった事はなんだったのでしょうか? Hitomi(Vo/写真右):身长が170cm以上だって事くらいかな(笑)。 Zill(B/写真左)&Soan(Dr/写真右から二番目):えっ!? Velo(G/写真左から二番目):メンバーが2人いなくなっちゃったんだけど(笑)。 Hitomi:公表している身长は嘘で、本当は全员170cm以上あるので(笑)。あとは、どれだけの速度に耐えられるか。 Zill:何の速度?(笑) Hitomi:弦楽器はカッティングの速さで、ドラムはビートの速さが200以上。 Soan:ヴォーカルだけは、足の速さです(笑)。 一同:(爆笑) Hitomi:音楽に関しては勿论として、様々な面でセンスが良い事だな。あと、俺はヴィジュアルが自分好みなメンバーとやりたかった。 So-net:"トータル・アート"というテーマを掲げて、ヴィジュアル面でのアート性の高さにも特にこだわっていらっしゃるだけに。 Hitomi:俺が「こういう表现をしたい」と提案した时に、あまりにも絵にならない人达では话にならないから、“絵になる人间”を选ぶ事も重要だったね。と言っても、単纯に美形なだけが正解ではなく、雰囲気なども含めて自分なりのカッコ良さを持っている人间が欲しかった。
2008年07月30日 07点07分 2
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黯咒ギ寂 楼主
■「Element」「目下の泥泞」という2枚のマキシ・シングルで、6种类の色の楽曲を提示したかった。 So-net:「Element」「目下の泥泞」という2作品を2ヶ月连続でリリースされましたが、活动开始から初リリースまでが3ヶ月と早かったですよね。 Hitomi:早かったよね。音源が必要だなっていう考えがあったからね。 Velo:作品を早く形として遗したかったので、良かったと思います。 So-net:ミニアルバムではなく、マキシ2枚というリリース形态を取られたのは何故でしょう? Soan:それぞれの楽曲が持つ様々な色を一度に出したかったけれど、そうすると色の出具合がどうしても単色気味になるじゃないですか? ミニアルバムだと、起承転结や统一感を考えなければならない。でも、マキシの连続リリースならばタイトル曲+カップリング2曲でバラエティーに富んだ6种类の色を提示出来るから、こういう形にしました。 So-net:初のレコーディングはいかがでしたか? Soan:俺は神业的なスピードで终了しました(笑)。本当に早くて、音作りに1时间ちょっとかけても、录りは1曲10分とか。绝好调でした! Zill:俺も、录り自体はそんなに时间がかからなかったですね。むしろ、音作りの方に时间がかかりました。曲によって音の质感も违ったし、他の楽器や歌が入ってから微调整もしたので。 Velo:ギターは音作りにもかなり时间をかけたし、结构何回も录り直しましたね。自分の头の中で鸣っている音と现実で楽器を鸣らした时の音を近付ける作业に、时间がかかりました。 Hitomi:歌录り自体はそんなに时间がかかる方ではないんだけど、今回はライヴで歌い込んでいなかった新录の曲が2曲あったから、その曲に関しては惯れるまでに少しだけ时间がかかったね。それさえ惯れてしまえば、わりとすぐだった。歌录りよりも、作词とかの方に时间が必要だから、そういう诸々の作业の方が大変だった。スケジュール的に、カツカツだったから(苦笑)。 Velo:皆、だいぶ忙しかったよね(笑)。 Hitomi:录っている时间は大したことがないんだけど、それ以外の事をやる时间がすごく长くて。レコーディングと平行して同期を作ったり、それぞれ录り以外の作业で忙しかった。 Zill:そうだね。トラックダウンの作业の后に「この同期がダメだ!」って作り直したり。毎日そんな作业を缲り返してました(苦笑)。
2008年07月30日 07点07分 3
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黯咒ギ寂 楼主
■「Element」は、きちんとレコーディングをしてからじゃないとライヴでは演奏しないと决めていた。 So-net:「Element」がタイトル曲になった経纬を教えて下さい。 Velo:「Element」の原型は俺がHitomiと出逢う前からあって、いつかは形にしたいと思っていたんです。今回、音源のリリースが决定した时にこの曲が候补に挙がって。 Hitomi:原曲を聴いた时点で、「これはきちんとレコーディングをして、リリースをしてからじゃないとライヴでは演奏しない」と决めていた。リリースの机会が出来た时には、この曲を出そうと决まっていたんですよ。 So-net:「作品として、きちんとした形でリスナーに届けてから演奏したい」という想いが强かったのですか? Hitomi:最初から头の中でファルセットとメインの歌が重なる部分が出来上がっていたから、ちゃんとレコーディングをして同期で作り込んでからじゃないとライヴでは演奏出来ないと思った。だから、ずっと昔からあった曲だけどリリースが决まるまでは手を付けなかったんですよ。今回リリースが决まって、この曲ならシングルで行けるだろうと思って表题曲に抜擢したんだよね。 So-net:カップリングの「Party Monster」と「ハーメルン」はライヴで盛り上がる定番の楽曲です。「Party Monster」は歌词にもドラッギーな煌びやかさがあって、言叶游びも面白い。 Hitomi:これは完璧にジャンキーの歌(笑)。ジャンキーと言ってもドラッグとかそういう意味だけではなくて、「音でブッ飞んじゃえよ!」という感じ。 So-net:「ハーメルン」はZillさん作曲なだけあり、ライヴでのステージングも映える1曲です。 Zill:ありがとうございます!(笑) So-net:そして、今月リリースされた「目下の泥泞」(もっかのぬかるみ)。一见难しいタイトルですが、非常に受け入れやすい美しさとストレートさのある楽曲ですね。 Hitomi:歌词もわかりやすいしね。 So-net:この歌词は、比喩されているものを考えるとすごく深い。 Hitomi:うん、わかりやすくはしてあるけど深い。俺の歌词って、8割を理解するのは容易いけれど、残りの2割を聴き手がどう受け取るかって所だと思うんだよね。 So-net:100%答えが出ているようなものは、お书きにならないですからね。 Hitomi:うん。あまりガチガチに缚ってしまう歌词は面白くないと思うから、残りの2割の部分は聴き手に自由に受け止めて欲しい。俺の歌词は、100%自分にリンクさせるものではないじゃない? その时の自分の状况に100%当てはまって「この曲、泣けるわ!」というタイプではない。ぼんやりと「何となく、わかるんだよね」って感じるような作品だと思う。 So-net:感覚の部分で通じ合うような。 Hitomi:そうそう。あと、歌词の中では実际と别の物语にして喩えていたりするからね。要は、歌词の中にはひとつの物语があるけど、それは事実をそのまま描写したものではない。だから、そのままの情景を絵にして楽しんでもらっても良いし、そこからもう少し现実に変换し直して楽しんでもらっても良いんだ。 So-net:歌词に関しては2作品とも"Hitomiイズム"健在という感じで、非常に嬉しかったです。 Hitomi:うん、当然でしょう(笑)。 So-net:サウンド面では、バイオリンとして黒色すみれのさちさんが参加なさっていますね。 Soan:はい、すごくいい感じに仕上がりましたね。 So-net:2曲目の「Sea of fingers」は独特のリズムがカッコ良いし、音作りもとてもオシャレです。 Zill:楽しい感じや、毒々しさが出る感じに作りたいなと思いました。 So-net:Zillさんは、ライヴでのノリを想定しながら曲作りをなさるんですよね? Zill:この曲はまさにそれでしたね。最初に作った时とは、ガラッと変わった曲なんです。自分が作った段阶ではアメリカンでロックンロールな曲だったんですけど、途中でアレンジを変えて全く违う曲になって、それが良かった。歌メロもキレの良いリズムなので、そういう所でもノリが出ているんじゃないかなと思います。 Hitomi:女性コーラス的なものが结构入っていて、そこがこの曲の面白さやインパクトに繋がっているんじゃないかな。グラム・ロックっぽいコーラス・ワークが入っていたり。初めてこの曲を聴いた时に女性コーラスみたいなものが头の中で鸣ったから、だったら当初のラウド・ロック的なアレンジではなくて、もう少しグラム路线にした方が合うだろうと路线変更したんだ。そこから、グラムな音を意识して作り変えていったんだよね。大サビも、もっと明るく突き抜けるような部分があった方が良いんじゃないかなと思って、何パターンか别のサビを持って来て选んだんです。
2008年07月30日 07点07分 5
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黯咒ギ寂 楼主
■「痕迹とキャンバス」は、応援してくれる人达へ「これからもよろしく」という気持ちを込めて作った曲 So-net:そういう振り幅が広い所も、Moranの魅力です。 Hitomi:こういう曲を他のバンドがやっても、こうはならないだろうなとは思う。たぶん、同じ様なリズムの曲なら他にもあると思うんだよ。 So-net:聴こえ方が全く违う気がしますね。 Hitomi:うん、违うと思う。そこはMoran流のやり方で作れた。俺は、シャウトに逃げられないヴォーカリストだからさ。 So-net:それは、良い事だと思いますけど・・・。 Hitomi:自分では良い事だとは思わないけど、単纯にシャウトが得意じゃないから。その分、他で工夫しなければならないじゃない? So-net:「Sea of fingers」や「Party Monster」はライヴでのテンションでまたカッコ良さが増す楽曲ですし、シャウトが无くても十分に魅力的ですよ。 Hitomi:うん、ライヴではまた変わってくるからね。 So-net:「痕迹とキャンバス」は、Soanさん作曲の名曲です。 Soan:Moran结成前に作って、一昨年のクリスマス・イベントで披露した曲です。その时は、Hitomiがヴォーカル、黒色すみれのさちちゃんがバイオリン、俺が键盘という形で演奏しようと思って作ったんだよね。バンド活动が再开出来なくて辛い时期だったんだけど、セッションとかをやるとファンの人达が観に来てくれるわけですよ。それが嬉しくて、応援してくれる人达に何かクリスマスプレゼントが出来ないかなって考えて、「これからもよろしくね」という意味合いを込めて作った曲。だから、Hitomiにもそういうテーマで词を书いてもらった。バンド・アレンジに関しては、Moranを结成してからVeloにイメージを伝えて1コーラス作ってもらったらそれがすごく良くて。俺もVelo宅へお邪魔させてもらって、爱の共同作业で完成させました(笑)。 Velo:元々あったのは、ドラムも入っていないデモだったんだよね。 Soan:そうそう。だから、バンド・アレンジに関してVeloの力は大きいですね。 So-net:Soanさんらしい优しさに溢れた、Hitomiさんの声にもピッタリの楽曲です。 Soan:やっぱり、Hitomiはバラードに强いからね。俺、ピアノ・ソロに行く前の「最果ての汽笛の音色さえ」の部分がすごく好きで。最高の歌を歌ってるんですよ。生で聴いていても本当に最高で、思わず「最高だ!」と口に出して言ってしまったくらい(笑)。俺はHitomiとずっと一绪にやって来ているけど、今までで一番良かったです。 Velo:本当に、1回歌った时点でOKだったよね。ベスト・テイクでした。
2008年07月30日 07点07分 6
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黯咒ギ寂 楼主
■ありふれた音楽ではないから、聴いてみる価値があると思う。 So-net:非常に満足のいく2作品になられたようですね。 Velo:现状としては、最高のものが出来たとは思います。でも、これで満足はしていないし、もっとクオリティーは上げて行けるので。顽张ります。 Hitomi:俺达はやれるだけの事をやるだけで、"合う・合わない"はリスナーが决める事だからさ。最高だと言ってくれる人がいるのも、全然合わないと思う人がいるのもわかる。音楽って感覚の问题であって、"これが正解だ"というものが无いから。 So-net:音源やライヴは、その感覚を共有出来る人を探す为のものですよね。 Hiromi:そうそう。自分达では良い作品だと思っているから、あとはリスナーが决めてくれればいい。ただ、ありふれた感じではない。Moranは、ヴィジュアル系の中でもちょっと特殊な位置にいると思うんだ。だから、「今のヴィジュアル・シーンにある音楽が一番自分にしっくり来るし、これ以上のものは无い」と思っている人には、ちょっと合わないだろうなと思う。逆に、既存のものを沢山聴いて少し饱きて来てしまった人には、良い刺激になるんじゃないかな。Moranは、そういう位置付けだと思うよ。 So-net:合うにしろ合わないにしろ、一度触れてみて顶きたいです。 Hitomi:本当に、他と同じものを作っている訳ではないから聴いてみる価値はあると思う。もしかしたら、今まで聴いた音楽の中で一番合うかもしれない。そういう可能性を秘めているからね。 So-net:夏はライヴの予定が沢山ですね。 Soan:ライヴ三昧です!この夏のライヴで、Moranとしてステージに立つキャリアを积んで来たいと思います。 So-net:9月7日には高田马场AREAで1stワンマン"MoranHolic"が行われます。 Hitomi:结成までは始动に向けて准备をして、次はレコーディングの事を考えて、ようやくワンマンの事を考えられるようになった(笑)。 Soan:ただ、俺はこのくらいのテンポがいい。Hitomiはやり遂げなければならない目标があればある程、忙しくてギリギリになればなる程、真価を発挥していくタイプなので(笑)。だから、これからも色々な场面で二転三転するんだろうけど、俺达メンバーが振り落とされないようにガッシリとついて行けば绝対に良いものが出来る(笑)。 So-net:素敌なメンバー达を见つけましたね、Hitomiさん(笑)。 Hitomi:あ、Moranを结成するにあたってのメンバー选出基准はそこです!(笑) 一同:(笑) So-net:ワンマンも期待しています! Zill:ワンマンならではの催し物もあるんじゃない?(笑) So-net:Zillさんのコーナーがあったり!? Zill:いや、それは无いと思うんですけど(笑)。何かしらあったりするかもしれないし… Hitomi:ないかもしれないし(笑)。 一同:(笑) Hitomi:CDを聴き込んで、ライヴに游びに来れば楽しいよ。 ●TEXT/富冈美都(One's COSMOS)
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SF?
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= =
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黯咒ギ寂 楼主
你圆满了。。。我把夹的那楼删了行不?
2008年07月30日 07点07分 10
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删吧别让它给我丢脸慢慢看
2008年07月30日 07点07分 11
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黯咒ギ寂 楼主
Moran(モラン)Hitomi(Vo)、Velo(G)、Zill(B)、Soan(Dr)の4人により2007年12月结成。2008年3月29日・30日、"Moran主催イベント『モランコリックVol.1 前编/后编』"@高田马场AREA にて正式活动开始。楽曲、诗词世界、ヴィジュアル・アートなど、バンドにまつわる全ての事柄においてMoran流オリジナリティーを追求している。2008年6月25日1stマキシシングル「Element」を完全限定2000枚リリース。インディーズオリコン周间チャート5位を获得。2008年7月23日に2ndマキシシングル「目下の泥泞」をリリース。9月7日(日)には"Moran 1st Onemon Live『MoranHolic』"を高田马场AREAにて行う。------------------------------------------------------------附的一个profile
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黯咒ギ寂 楼主
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黯咒ギ寂 楼主
http://www.so-net.ne.jp/music/visual/interview/080725music_visual_moran.asx-------------------------------------------------------------此采访的视频
2008年07月30日 07点07分 15
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黯咒ギ寂 楼主
所有信息的源地址http://v-rock.blog.so-net.ne.jp/interview08_38
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