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那我贴过来给懒人们看吧。。。你的回复咋不见了030
2015年12月27日 02点12分

2016年3月発売予定で、予約を受け付けている


現代の技術で、動物の動きを極限まで再現したゾイドを作る
タカラトミー ボーイズ事業部 中瀬崇嗣氏。マスターピースゾイド企画担当
右より、MPシールドライガー完成品サンプル、同素体部分試作品、旧セイバータイガー、MPセイバータイガー完成品サンプル
骨モデルのアニメーションCGと、光造形で製作した骨モデル。後者はリモートコントロールで作動する
「この1歩を数mm前に出すことがマスターピースになる」という信念のもと、力強い歩行を実現した
開発陣のもう1つのこだわりが、この爪先。ネコ科の動物が歩くとき、爪先を垂れ下げる様子を再現し、脚を上げたときにスプリングで爪先が下がるようになっている
ラジオコントロールゾイドとして発売が予定されていた、「アイアンコングエヴォルツォーネ」。これは2004年頃の東京ゲームショウでの写真
ギアボックスの試作品。これはセイバータイガーのもので、製品版ではスモークブラックの成型となる。先端には頭部を発光させるためのLEDが見える
前脚の軸は前後に動かすためのクランクがあり、さらに上下にも動作する


開発チームの“動物の動き”を再現することへのこだわりは随所に込められている
タカラトミー ボーイズ事業部の熊走明子氏。マスターピースゾイド デザイン担当


熊走氏が描いたライオンのデザイン画と、MPシールドライガーのデザインイラスト


旧ゾイドでは上下しか動かなかったシールド発生装置は、こちらでは左右の4つのパーツも可動。なお牙のメッキパーツはAmazon限定パーツで、通常版はメッキなしのものとなる


デザインを反映させた3面図や3Dモデルが熊走氏のもとに提出され、それに修正のための赤字を入れるという形で修正を重ねた(待续)
セイバータイガーは旧ゾイドの中では最も売れた、特に人気の高いゾイドでもある
全身が装甲に包まれたセイバータイガー。ビーム砲など、武器を備えた攻撃的な姿でもある。旧ゾイドと比較すると、ディテール数の差も一目瞭然だ


クリア素材を採用した肩装甲。トラジマのディテールは裏側にほどこされているので、塗装も容易だ


通常時の顔と、怒り顔。怒り顔は牙の歯茎がむき出しになり、頭頂部のフィンが逆立ったようにせり上がっている
表情の変化は、パーツの差し替えで行なう
耳の後ろにあるディテールは、トラが仲間を認識するための模様を再現したもの。「意味のある場所に、意味のあるものを入れる」と熊走氏
気になるパーツ構成はこちら。これにギアボックスやシールが加わる。パーツ構成などは従来のゾイドに準じた内容だ
もちろんメッキされたパイロットフィギュアも付属。シールドライガーは今回、復座型となった
ゾイドで外せない意匠がこのキャップ。従来のゴムからプラスチックに変わり、回すとロックがかかり外れなくなる
各種マーキングはシールにて再現される予定だ