

「真田丸」船出顺调 上田で撮影 堺さん「诚心诚意务める」
来年1月から放送予定のNHK大河ドラマ「真田丸」の撮影が始まり、主人公の真田信繁(幸村)を演じる堺雅人さんら出演者4人が5日、撮影中の上田市真田町长(おさ)の「真田氏本城迹」で取材に応じた。堺さんは真田氏ゆかりの地を访れ、「全ての真田の物语が始まった场所に来ることができ、ここから始められることを本当に楽しみにしていた。非常に気持ちの良いスタートを切ることができた」と话した。
撮影は、1日に北佐久郡軽井沢町から始まった。堺さんは8月31日にスタッフらと真田氏ゆかりの山家神社(上田市)を访れたことを明かし、「撮影が无事に进むこと、作品の成功をお祈りした」と报告。「信州が舞台になっているので、北信、中信、南信の方々にも见ていただきたい。诚心诚意、务めたい」と述べた。
真田家重臣・高梨内记の娘で、信繁の生涯のパートナーきり役の长沢まさみさんは「元気よく演じられたらと思う」とあいさつ。信繁の初恋の女性・梅役の黒木华さんは「初めての大河(ドラマ出演)を、この上田で迎えられたことをすごくうれしく思う」と话した。
ドラマは、信州の小领主の家に生まれた信繁が、家族とともに、戦国时代を知略と武勇で生きていく生涯を描く。脚本は三谷幸喜さんのオリジナル。