——立华リンドのキャラクターソングのテーマを教えてください
登场キャラクターである「钩贯レム」と「立华リンド」は、対立式した位置として自分の中で考えていて、レムの曲を"氷"の様な冷たい感じだとするとリンドの曲は"炎"です。
リンドの热い感じを出したくて、メロディも热い感じにしました。
绞り出すようなメロディと畳みかけるようなメロディで彼の内に秘める热さをうまく表现できた曲になったと思います。
——リンドのキャラクターソングを作るにあたり、心がけた点はありますか?
この曲はアニメ本编にも使われる事が、初めから决まっていたので、台本などを読みながら彼の心境や歌に入るまでのシーンの事を思い浮かべてみて、どういう事柄を、どういうメロディにするのか、すごく考えました。で、こういう曲になったと(笑)
サビを曲の头にしたのにも理由があって、曲の最初から彼の思いをぶつけてやろう!と、そういう风にしてみました。
——リンドの曲はどういったシチュエーションで、作られたんですか?
作品のキャラクターソング・剧伴を作る时は、ピアノの前に座って、台本を置いて、ホームページをiPadに映して「降りてこい、降りてこい」とこういう风(※写真参照)にやっていると自然と曲の何処かの部分が出てくるんですよ。
「降りてこい、降りてこい」のポーズ
この曲に関しては、一番、最初に出てきたのが、サビの最初のフレーズでした。
彼のキャラクタ-の中で、一辺倒ではないっていうのを出したかったのでAメロは、サビよりもメジャーな感じがするコード(和音)にしました。
最后に热さを…今度は楽器で表现したかったので、ギターと、倍のテンポで叩くドラムとで肉付けをしていきました。
——この楽曲の闻きどころを教えていただけますか?
この曲を聴いた人は谁もが言うと思うんですけど、一番、最后の畳みかける部分でしょう。
同じメロディ「キ・ミ・イ・ガ・イ・ミ・エ・ナ・イ」を3回缲り返すところがあるんですけど、実は、そういう风には最初、なっていなかったんです。
作词の岩崎大介さんから「ここは3回缲り返したほうがいいんじゃない?」という、アイデアを顶きまして。実际にやってみたら、ここは凄くリンドらしいエッセンスになったと思って、仆も気に入ってます。
同じメロディをただ缲り返すだけじゃなく、2回目の缲り返しは歌が2人になって、3回目の缲り返しは3人になって、どんどんコーラスも厚くしていっています。 闻いていると、段々近づいてきて、最后、実は后ろにいるんじゃないかみたいな気分にさせられるような构成になってます。楽しんで闻いてみてください。
——(羽多野さんとの)レコーディング时の裏话などはありますか?
长めなレコーディングだったので「ちょっと5分ぐらい休憩をいれましょうか?」とした所、话が盛り上がりに盛り上がって、结局40分ぐらい休憩に(笑)车の话で、わいわい盛り上がりました。
——キャラクターソングを歌った羽多野さんに向けて一言ありますか?
羽多野さん、ライブ、楽しみにしてます。(笑)
最后の肝となるメロディの所は、まず、左に向かって歌って、右に向かって歌って、最后はセンターに向かって歌ってほしいですね。自分の中で胜手なライブイメージが出来ていました。(笑)
色々、レコーディングの时に「こうしたほうがいいんじゃないか」と、羽多野さんからもアイディアを出していただいたので、すごく楽しいレコーディングになりました。有难うございました。
——藤田淳平さん有难うございました!
