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デビュー15年目を迎え11枚目のフルアルバム『Blue Blood』を発売したばかりのw-inds.が、7月18日に松戸・森のホール21から全国ツアーをスタートさせた。w-inds. LIVE TOUR 2015“Blue Blood”は全国15公演。前作“Timeless”以降もますます音楽的な进化を见せつける彼らが、満を持して『Blue Blood』の世界観をステージで解き放った。本ツアーではw-inds.のライブ史上初めてサックス、トランペット、トロンボーンといったホーン队が生演奏に加わり、ホールを包み込むようなバンドのスケール感を実现。
アルバムからの新曲はもちろん、歴代の人気曲もバックバンドの生演奏によりますます跃动感を増していく。常にワールドワイドな基准で制作されてきたw-inds.の楽曲だからこそ、全曲がハイクオリティ。生演奏でさらに磨きがかかるうえに、橘庆太の圧倒的な歌唱力が加わると、もはや芸术の域を超えているように思えてくる。
千叶凉平、绪方龙一が魅せるソリッドなダンスパフォーマンスが、これでもかと视覚を刺激し続けることによって、オープニングからエンディングまでひと时も目が离せないものだから、体感时间はあっという间である。80年代のサウンドを现代风にアレンジして完成した『BlueBlood』。
浓密に大人の魅惑が诘まった究极の“SHOW”は音楽ファン必见だ。世界基准のステージングで盛り上げ続ける彼らから今夏も目が离せそうにない。
