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2012年精力的にライブ活动を行ってきたMoran、メンバーが5人になってからROKKYUUとの初めてのインタビューです。新メンバー加入后のライブでのハプニングや新しいアルバム「jen:ga」についてのみならず、5人の个性が色浓く出た楽しいインタビューになりました。
2014年05月13日 16点05分
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69: まず自己绍介として、隣にいる方のお名前と、パートと、その方がサーカス団に入っていたら何を担当していると思いますか。
vivi: 隣にいるのはSiznaくんで、パートはギターです。サーカス団にいるとしたら纲渡りとかしてそうです。背も高くてバランス感覚が良さそうなので、绮丽に见えそうだなっていうイメージがあります。
Sizna: 隣にいるのはIvyでパートはたぶんベースです。
一同: (笑)
Sizna: サーカス団にいたら间违いなくピエロかな。玉の上に乗っていたりとか、しゃべりで结构お客さんを楽しませるんじゃないかなって。
Ivy: ピエロって无口だよね。
Hitomi: 无口だよ。しゃべんないよ。
Sizna: そうなの?
Ivy: (笑) アニメ的なピエロはよくしゃべるけど。。。じゃあ左にいるのはHitomiです。パートは棒使いです。ステッキをよく振り回すので。
一同: (笑)
Ivy: Hitomiさんは、もう、団长ですよ。帽子かぶってるイメージなのと、バンドの指挥をとっている人间なのでぴったしじゃないですかね。
2014年05月13日 16点05分
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69: 棒もそうですね。
Ivy: そうそう、棒も一绪に使って。
一同: (笑)
Hitomi: 隣はドラムのSoanです。猛獣使いなイメージですね。
Ivy: うちはもうナイフ投げの人を想像するけどね。
一同: (笑)
Soan: 人间が的になるやつ?
Ivy: そうそうそう。
Soan: 俺は杀し屋か?
一同: (笑)
2014年05月13日 16点05分
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69: 结构凶器的な感じですね。ではとりあえず猛獣使いということで。
Soan: では最后に、名前はviviで、パートはイケメンギタリストですね。サーカスにいたら空中ブランコをやる人か、ゾウに乗って何かをする人。ゾウに乗って登场してきて上でワッてやってる人。
一同: (笑)
2014年05月13日 16点05分
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69: はい。皆さん异论はありませんか。
Ivy: Siznaさんはね、ヘビ使いだと思うんです。
一同:(笑)
Ivy: ピロピロやりながら。无表情でずっとそれをやってる。
一同: (笑)
Soan: つまんないね、それ。5分で饱きるよ。
一同: (笑)
Hitomi: どっちかっていうと、関节とかをあり得ない方向に曲げるとか。
一同: (笑)
Ivy:びっくり人间。
2014年05月13日 16点05分
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69: Siznaさん自体がびっくり人间ということですか。
Hitomi: そうそう、足とかがすごいところにかかって、ヨガとかのすごいポーズをするっていうイメージ。(笑)
Soan:Ivyはファイヤーダンスする人。
vivi: あ~やりそう。(笑)
Soan: ライオンと一绪に火の轮をくぐりそうな。自分も间违えて跳んじゃったみたいな。
一同: (笑)
Ivy: それ危ないな。(笑)
2014年05月13日 16点05分
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69: ではIvyさんとviviさんがMoranに入って、一番変わったことは何だと思いますか?
Sizna: まずツアー中の车の座り方が変わりました。
Hitomi: (笑)
2014年05月13日 16点05分
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69: いつも固定の位置が决まっているんですか。
Sizna:そうですね。だいたい决まっていますね。今までだと1列目に2人座って、2列目に3人座って、3列目に1人っていう并びだったんですけど、メンバーが増えたので1列目が3人になって、ちょっと狭くなって2列目に3人座って3列目に1人です。
Ivy: 邪魔になったってことですね。
一同: (笑)
Hitomi: かさばるようになった。(笑)
Sizna: そうだね、机材车の容量的にはかさばるようになった。(笑) でもその分Ivyが助手席に乗ることが多くて、运転手を励ますのがうまいんです。
2014年05月13日 16点05分
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69: 励ますんですか。
一同: (笑)
Sizna: 加入以前からそれは言っていて、运転手を楽しませる自信がある。
一同: (笑)
Ivy: そんなこと言いましたっけ?
Sizna: そう言ってたんですよ。好きな音楽をかけて楽しませるのかなと自分は思っていたんですけど、最近正体がわかって、音楽とかだけじゃなくて、运転中に运転手を饱きさせない会话を続けるんだなっていう感じです。
Hitomi: 会话っていうか1人でずっとしゃべってる。
一同: (笑)
2014年05月13日 16点05分
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69: 逆に运転しているほうはずっと话しかけられて大変とかいうことはないんですか。
Hitomi: 眠くはなりにくいんでいいんじゃないですかね。そこが大事なので。(笑)
Ivy: 仆はもう都内に着く寸前あたりはだいぶ暗くなってますけどね。疲れて。
一同: (笑)
Ivy: 一気にしゃべりすぎて。何もネタがなくなっちゃう。
一同: (笑)
Hitomi: 他はやっぱりバンド内の雰囲気が明るくなったっていうことじゃないですかね。
2014年05月13日 16点05分
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69: Ivyさんもviviさんもよくお话するタイプなんですか。
Hitomi: そうですね、2人とも明るい性格ですからね。
Soan: やっぱりみんながよく笑うようになりましたね。昔もHitomiくんが同じようなことを言っていて、今思い返してみても确かにそうだなって。そこが一番変わりましたね。
2014年05月13日 16点05分
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69: 5人の中で一番のムードメーカーは谁ですか。
(Ivy以外全员Ivyを指す。IvyはSiznaを指す。)
一同: (笑)
Soan: 満场一致だと思います。Ivy以外の4人は全员Ivyです。
Ivy: だいぶ仆はムーディーです。
Soan: ムーディーじゃないです。ムードメーカーです。
一同: (笑)
Soan: 本当に些细なことなんですけど、笑いを诱うというか、いい意味で场を和ませるんです。
2014年05月13日 16点05分
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69: 楽屋もにぎやかになった感じですか。
Soan: それがすごい静かなんですけど。
一同: (笑)
Soan: なんか必要な时に発挥するというか。
Ivy: 他のバンドさんもいるので、うるさくしちゃダメだなと思って。仆も逆だったら嫌なので、静かです。
Soan: そうですね、自分たちだけでいる时にですね。昔は3人だけだったので。决して仲が悪いわけじゃないんですけど。
2014年05月13日 16点05分
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69: メンバーが5人になってからたくさんのイベントツアーや主催イベントに参加したり,开催したりしていましたが、活动中の何か面白いエピソードとかハプニングはありましたか。
Hitomi: なんかviviのギターのヘッドがよく壊れる。
一同: (笑)
vivi: 折れるんです。ちょうどこの前の1月のライブの时にギターのヘッドがライブ中に折れてしまって。。。
2014年05月13日 16点05分
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用的哪个翻译器啊?。。。。楼主你是另开的小号还是本来就叫这。。。
2014年05月13日 16点05分
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不是小号啊,所以说你是嫌弃我这ID了么
2014年05月13日 16点05分
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69: ライブ中に?大ハプニングじゃないですか。
vivi: そうですね、Moranとしては初めてなんですけど、以前からライブ中に5、6回くらい折れたことがあって。
69: 何かにぶつかるんですか。
vivi: そうですね。
Hitomi: たぶん他のメンバーとかにあたったりとかしてそのままポキッて。折れやすいのかな、あのギター。(笑) 同じギターで3本くらい折ってるでしょ?
一同: (笑)
vivi: 他のギターで折ったことなくて、その5、6回折っているのは全部同じギターで、他のギターは折ったことないんですけど。
69: それでもそのギターを使い続けるんですか。
vivi: もう使わないかもしれないです。
一同: (笑)
Sizna: さすがにちょっとライブ向きではなかったかもしれないですね。
Hitomi: 见た目がかっこよくて。
vivi: 音も结构好きで、最初に买ったのは见た目がかっこよくて気になったんですけど、すごく音も好きで使っていました。でももう新品でも売ってないものだったので、お金积んでも手に入らないです。
Hitomi: そう、高い买い物だし、何回も折れてたら。(笑)たまったもんじゃない。(笑)
69: それは确かに大ハプニングですね。ライブ中にもう1つギターを准备していますか?
vivi: 普段はそうですね。でもその时は他のバンドの人にギターを借りて。
69: でも弾きにくいですよね、人のギターは。
vivi: まあ何よりも折っちゃいけないなと思って。(笑)
一同: (笑)
vivi: 人のギター折っちゃったら大変。(笑)
Sizna:気を遣うからね、伤つけないようにとか。
69: Siznaさんのギターではなかったんですね。
Sizna: ちょうどその时サブを持ってきていなくて。
69: ではIvyさんは何か事故はありましたか。
Ivy: 事故ですか。よくライブ中に事故起こしますよ。Hitomiさんに话かけられて。
一同: (笑)
Ivy: 昨日なんですけど、面白い话してっていきなり言い出して。
Hitomi: (笑)
69: ライブ中のMCっていうことですか。
Ivy: そうそう。いきなりですよ。面白い话自体がもうハードルが高すぎるので。
一同:(笑)
Ivy: 大阪の空気がお前には合うよ、みたいなことを言われて。
一同: (笑)
Ivy: でも前のライブでそれやったんですよ。面白い话をふってきて。その时は高田马场だったんですけど、シーンって空気がすごく重くなって、次のライブがやりにくくなってるのを知っているのに、今度は大阪の地でやろうって。案の定事故ですよ。
一同: (笑)
Hitomi: それが面白いんですよ。(笑) その事故り加减が楽しくて。
一同: (笑)
Hitomi: 车の中でよく话をしてて、自主的に面白い话をし始めるので、それをみんなにも闻かせてあげたいなって。(笑)
Ivy: そうですね。自主的には言うんですけど、ふられると弱いんです。アドリブに弱いので。これからがんばっていきます。
一同: (笑)
69: その车の中で话していたことをそのまま使えるようなことはないんですか。
Hitomi: たぶん思いつきでしゃべってるだけなので覚えてないんですよ。
Ivy: それもありますけど、あまり同じことを话したくないんです。
69: メンバーしか知らなくても话したくないんですか。
Ivy: そうなんです。またこの话かっていう空気にしたくないので。
一同: (笑)
69: ではviviさんとIvyさんからMoranの先辈たちの话は何かありますか。
Ivy: Soanさんが意外と袋を持ちすぎだなっていう。
一同: (笑)
Ivy: バッグの中にこまごまとしてるわけではなく、全部袋の中に入ってる。
vivi: 确かに。
69: ポーチみたいな感じでまとめているということですか。
Ivy: そうです。ドラムなのに~って。
69: ドラムは何で関系あるんですか。(笑)
一同: (笑)
Ivy: ドラム・イコール・ワイルドみたいな。
vivi: あ~大胆みたいな。
Ivy: Soanさんは本当に几帐面な人なので、思った以上に袋の中に入っているんですよ。小袋にこだわっているわけではなくて、いろんな柄とかも、何でこの柄选んだんだ?みたいな。いないから言えるんですけどね。(Soan不在中)
一同: (笑)
vivi: (爆笑)おかしい!(笑)
Sizna: 柄に统一性はない。
Ivy: そう、统一性がない。でも绮丽に整顿してあって、意外だなって。
69: それはバッグの中に何个くらいの袋が入っているんですか。
Ivy: 6つくらい入ってますよ。薬用、携帯用、みたいな。いろいろ入ってて、トラベル用みたいな。
vivi: あれはすごい。
Ivy: 袋の中に袋ですからね。
Hitomi: 充电器をまとめて入れる袋とか、目薬が入っている袋とか、用途别の袋がいろいろ入ってます。
69: なるほど。では、Moranといえばやはりその独特の世界観ですが、今までで一番影响を受けたバンドやアーティストは谁ですか。
Hitomi: 时期とかによっても违うから难しいね。一番最初はヴィジュアル系っぽいきっかけのバンドだと筋肉少女帯っていうバンドですね。ボーカルというよりはギターの橘高さんがかっこいいと思って影响を受けました。テレビで最初に见たときにしゃべっていないので、女の人だと思ってて、その时Princess Princessっていうバンドが结构好きで、その中山加奈子さんがアイドルのグループにいるのにすごくヘビーメタルな格好をしていたんです。当时そういう人が大好きで、橘高さんを见たときに同じ类の人だと思っていて、この人かっこいい、好きって思ってたら男でした。(笑) それで冲撃を受けてそこからお化妆してバンドやっている男性がいるんだっていうことを雑志を见たりして知って、その雑志にLUNA SEAとかが载っていて、そこからヴィジュアル系を聴くようになりました。
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69: 今一番憧れているアーティストはいますか。
Hitomi: 今だともう解散しちゃっているんですけど、Syrup16gっていう日本のギターロック系のバンドをすごく尊敬しています。歌词がとにかく大好きで。
69: 今もそのメンバーさんは何かのバンドをやっているんですか。
Hitomi: やっていないんですよ。一番大好きなそのヴォーカルの人が音楽活动を一切やっていなくて、复活を待ち望んでいるんですけど。そのバンドが解散した后に新しいバンドを始めたんですけど、2、3本ライブやったら解散の発表があって、そこから一切音楽业界から消えてしまって、もう数年です。
69: 何か违うバンドで出てきたらいいですね。
Hitomi: それをすごく期待しているんですけど、そのバンドが好きなのもその人が歌って、その人が词を书いているから好きなので。
69: 歌词とかはその方に影响を受けているんですか。
Hitomi: すごく受けてますね。
69: では他のメンバーは気になるアーティストとかいますか。
Sizna: 自分はもともとL’Arc~en~Cielをテレビで観てかっこいいなと思って、それでギターを弾き始めました。そこから遡っていく感じで、LUNA SEAとかX JAPANとかを聴いていって、そこからへヴィーメタルみたいなのを聴くようになって、それからギターロックとか结构ガレージロック系のバンドも聴くようになりました。
vivi: 俺はXのhideさんを小さい时に见て、见た目も派手だったので、その时はそんなに音楽とかも兴味はなかったんですけど、気になっちゃって、そこから音楽に入って、それでギターをやってみようと思ったのがきっかけですね。
69: 最初にコピーした曲はhideさんの曲ですか。
vivi: そうですね、「Beauty & Stupid」です。
Ivy: うちの音楽の入りはT.M. Revolutionから来ていますね。最初はHitomiさんと一绪で、この人は女の人じゃないかなって。
Hitomi: (笑)
Ivy: でもすごいハレンチな格好で、海で踊ってたので。
一同: (笑)
Ivy: 「HIGH PRESSURE」で海の中でステージ作って踊ってたんです。それをすごいなと思ってずっと见ていて、でもバンドは何となく入ったんですよね。
69: ではベースを始めたきっかけは何だったんですか。
Ivy: きっかけは友达がベースに饱きたから交换したっていう感じです。最初はギターをやってて、その友达とバンドやろうよって感じだったんですけど、その友达がベース饱きたからギターと交换しようって。うちもそんなにこだわりがなかったので、交换してそこから触るくらいです。(笑)
69: ではベース始めてからこのベーシストに憧れているっていう人はいますか。
Ivy: 特にいないです。何となく入っちゃったので。
一同: (笑)
Ivy: このベーシストはかっこいいなとか思ったりもしたんですけど、なんか目指したいとかそういうのではなかったかなと思います。あいまいで始まっちゃったんで。でもヴィジュアル系に入ったきっかけはDir en greyだったのでやっぱり参考にした部分はたくさんありましたね。
Soan: 仆はMoranをやる上では、RADIOHEADだったり、MUSEとかですね。
69: 日本の音楽というよりは洋楽ですか。
Soan: 日本の音楽も影响を受けたんですけど、日本の音楽はバラード全般という感じですね。
69: ドラムとしては憧れているアーティストはいますか。
Soan: 1人すごく好きな人がいて、1回渋谷のBunkamuraに観に行ったんですけど、Steve Gaddっていう外国の人なんですけど、すごいんです。リズムが心地よすぎて眠くなるんです。その时はジャズピアニストさんとベーシストと一绪で、3人编成でやってるライブを観に行ったんですけど、寝ちゃいましたね。リズムが気持ち良すぎて。本当にすごくて、ブラシとかを使うんですけど、その时もちょっとジャズだったので。
69: ジャズが好きなんですか。
Soan: アーティストは全然知らないんですけど、聴いているのは好きですね。BGMとかで流れてくるのはすごく好きです。
69: そう言われてみるとドラムもジャズっぽい感じが入っている気がします。
Soan: タイトでかっちりっていう感じが自分では好きじゃなくて、その时その场の感情みたいなのを音にという感じでドラムを表现したいと思っているので、ジャズの游び心だったり即兴性みたいなところっぽいって言ってもらえるのは嬉しいです。
69: では、Moranは衣装もとても凝っていますが、女性のファッションでどういうものが好みですか。
Ivy: 仆は清楚なのが一番いいですね。
vivi: 清楚ってどんな感じなの?
Ivy: 大人な女性の服装。白を基调にしてほしいね。黒はダメ。
vivi: あ~、白ね。俺は逆で黒が好きなので、派手な色とかもそんなに好きじゃなくて、黒い感じの洋服とかが好きです。
2014年05月13日 16点05分
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