level 1
静かでのほほんとしてでもこうちょつとそおソウソウしてそうだよな、春なんだよな。その夏の间中仆の目の奥であの河辺で见た小さな花火がチカチカとまたたい(瞬く)ていた。夏休みを长いと感じた初めての夏だった。それはいつかビデオで见た古い映画(えいが)で流れた曲でほんの少しでも身动きしたら消えてしまいそうなその声に息をつめて耳をすませた。一度はぐになってはぐの目で世界を见てみたい、どんな风に见えるんだろうーーってね。空にぽっかり浮かんだこの月がはぐの目にも黄色く丸くどうかやさしく映っていればいい、そう思うった。できた、见てキラキラう、メリクリスマスとってもきれいだね。自分の一番好きな人が自分のことを一番好きになってくれる たったそれっぽっちの条件(じょうけん)なのに、どうしてなの、永远に揃わない気がする、このままずっとずっと。世の中なんて漠然としたモノに必要とされるより特定の谁か“に必要とされる事の方がヒトとして幸せなのでは?”原田もリカも恋人とも友だちとも违った(ちがう)、ただ大事だったんだ、オレにとって一生のうちの一番大事だった时间を一绪に过ごして、同じ部屋で同じものを食べて同じ空気を吸って、もう自分のカラだの一部みたいに思っていた。降る雪を见上げていたら砂时计(すなどけい)の底(てい)に立っているような気がしてくる。オレはお前が可爱いんだ、だからいつかお前にすきって言われたらちゃんと断らなきゃって思ってた、でも断ったらお前はどっか行っちまうんだって思って――だからずっとお前から逃げ回ってさ…でもお前ずっとオレの事みててくれたよなお前见てると自分见てるみたいで痛かったーーああリカさんから见たオレってこんなかなって思って。好きという言叶たちがひとつつぶやくたびにぽつぽつと真山の背中に落ちて吸い込まれていった。真山の背中は広くってシャツの襟もとからはあたたかい肌(はだ)の匂い(におい)がした、最初で最后かもしれないのになぜだか懐かしくて苦しくて甘いくて胸がやぶけそうな程。どうかそれまで元気で。そしてみんなで手を洗って汤気の立つ席について、みんなの颜を渡しながら、オレはぼんやりとさっき土手から见上げた青い空を思い出していた、全てが过ぎて何もかもが思い出に変わる日はきっと来る、でもきっと缲り返し思い出す。君がいて、みんながいてたった一つのものを探したあの青い空そして风の匂いと一面のーあきらめるってあきらめるって决めて、その通りに行动(こうどう)するコトだろうかそのアトの选択を全て“だってあきらめたんだから”で自分の本当(ほんとう)の心から逆へ逆へといけばいいんだろうか、そしたらいつかあの茶色い髪の匂いも冷たい耳の感触(かんしょく)もシャツの背中の暖かさもぜんぶぜんぶ消えてなくなる日が来るんだろうか、こんな胸の痛さとかもぜんぶぜんぶあとかたもなく?まるではじめから何も无かったみたいに。ずっと元気そうにしてたけどあの时泥(どろ)だらけの手が小さく震えてたはぐちゃんにとって花本先生はどれだけ大きな存在なんだろう。ほんのちょっとでもさわったりたら壊れてしまうかもと分かっているのに何かが胸も中でもがく、この気持ちはーー10月の风が冷たくて低い午后の阳射しが白く眩しくて世界が银色にとまって见えた、きっと月面ってこんなカンジじゃないのかな、なんて。オレはクリスマスが苦手だったこの色トリドリの电饰のピカピカを见る度胸が痛くて “お前は今しあわせか?居场所はあるのか?”と问い(とい)诘め(つめ)られてるような気がして、でもでも今年はこの12月の街中のキラキラのなかにいても一度もさびしいなんて思わなかったんだ。
2007年12月27日 08点12分
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その时仆は唐突(とうとつ)だけど静かに皆で过ごすマリクリスマスはこれが最后なのだと感じた、そして仆は瞬き(まばたき)を缲り返すまるでシャツを切るように、心のどこかに焼き付けばいいとそんなっと考えながら何回も甘いケーキの匂いと皆の笑い声の中で。いったい恋って何なんだ?どうしてボクラずっと笑っているだけでいられない?小さいころ仆には観覧车は何のためにあるのかがわからなかった、钝くて(のろい)ただ高いだけで一度乗っただけであきてしまった、 ジエツとニースターにループスライダーわくわくする乗り物にしか目がいかなっかた。、でも今ならなんとなくわかるようなきがする、この観覧车という乗り物は好きな人と一绪にゆっくりと空を横切ってゆくためにあるのだ、多分 少しい怖いね なんて言いながら、きっと。そしてそしてボクラみんながどこへ向かうのかも分からないけれどなんかとても不思议(ふしぎ)だ、何年か前までは仆らお互い(おたがい)にカオもしらなかったのに、今はこうやってまるで当たり前みたいに一绪に过ごして、夕暮れ(ゆうぐれ)の空を见上げて “きれいね”なんて言っている。世界が美しいのは君をのせて回っているからとか、たしかそんな歌だったな、なんて思い出しながら君のとなりで见る夕暮れはやっぱり“胸が苦しくなる程きれいできれいで”…ぼくらを乗せてもうすぐ新しい年がやって来る。ボクタチが先生の歳になってるんだろう、まだうんと先に思えても今日は明日へ、明日はその日へ、とぎれようもなくっながっている、缓やかに、いつの日かボクラももっと大人になって、まるで子供时代なんて无かった様に思われる、そんな日が来るのだ。最近へんだ、自分がここにいるのにいない気がする、何かやる事しなきゃダメな事あせらなければいけない事たくさんあったはずなのに、アタマがぼっとするのはこのクスリのせいだろか、涙と鼻水で风景(ふうけい)がぼやける気がつくと昔のことばかり缲り返し思い出してる。サクラの花が目の前をくるうたように横切って(よこぎる)ゆくから同じビデオをずっと巻き(まき)戻してるような気持ちになる、缲り返し缲り返し。その晩强い春风がライオンのようにかけめぐって(巡る)街中のサクラを一晩でみんなどこかへ连れ去ってしまいましたとさ。桜の花が好きだ、でもなんでだろう、散ってしまうとホツとする、消えていくのを惜しむ、あの切れない気持ちから解放されるからだろうか。彼女がボクの前では自由にしていてくれるのが嬉しかった、目の前でおいしそうにプリンをほおばる姿がとてもいとしかった(爱しい)、一绪にいると胸がつまってものを饮み込むのも苦しいような…そうなキモチを恋というのならーーほんとにオレばっかり恋してたんだな。
2007年12月27日 08点12分
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level 1
呵呵,自己打着玩的,发来给懂日语的朋友看看。我还是觉得里面的台词日文的比较有感觉哈,翻译过来的也不是不好,但是总觉得少了点什么。
2007年12月27日 08点12分
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level 4
喂喂,日文的汉字不是这样的不过看到这些文字还是很感动,特别是山田的。辛苦了。
2008年03月19日 11点03分
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level 4
松本君语录——启程 仆は何もできない。当てのなく走り出した。走る意味すら分からないまま。 (我什么也做不了。漫无目的地启程了。甚至连启程的意义也不清楚。) 仆はずっと怖かったんだ。未来が见えないことが怖かった。何がしたいか分からないことが怖かった。分からないでいる自分が怖かったんだ。 (我一直都很畏惧。畏惧看不见未来。畏惧自己不知道要做什么。畏惧处于迷茫中的自己。) そして、それでも、容赦なく流れていく日々が仆は怖かったんだ。 (还有,即使如此也依然毫不留情地流逝的时光,也令我感到畏惧。) ずっと、ずっと、考えていたんだ。振り返らないで、仆はどこまでいけるんだろう。そんな风に走り出したその理由は、やっと分かった。 (一直,一直都在想着,如果头也不回,我能走到哪里呢?就这么跑出来的理由,终于弄明白了。) たぶん仆は背中からとっざがって行く自分のすべてを、どれだけ大事か、思い知りたかったんだ。どれだけ大切か? (大概我是想知道,从我身上渐渐远去的一切到底有多么重要,多么的宝贵。)
2008年03月19日 11点03分
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level 4
百度为什么自动把繁体变成简体了 OTZ不好意思我错怪楼主你了。——!
2008年03月19日 11点03分
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小さいころ仆には観覧车は何のためにあるのかがわからなかった、钝くて(のろい)ただ高いだけで一度乗っただけであきてしまった、 ジエツとニースターにループスライダーわくわくする乗り物にしか目がいかなっかた。、でも今ならなんとなくわかるようなきがする、この観覧车という乗り物は好きな人と一绪にゆっくりと空を横切ってゆくためにあるのだ、多分 少しい怖いね なんて言いながら、きっと。 (小时候 我不明白摩天轮是为什么而存在的 很缓慢 只是高而已 只坐过一次就厌倦了 过山车和环行滑车 我眼里只有那些令人兴奋的游乐设施 不过 如今总觉得自己好象明白了 这种名叫摩天轮的游乐设施 是为了和喜欢的人一起 慢慢地 跨越天空才存在的 也许是 一边说着“有点害怕呢” 一定是)看到这个,脑袋裏响起神谷浩史的声音,在述说这段话…最近在看夏目友人帐,本来是看在神谷浩史的份上才去看~没想到也是很感人的说(可能只是对我而言吧!)我很喜欢他的声音,给人一种十分温暖的感觉,很有竹本feel。
2008年08月21日 15点08分
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.....汗。。原来这边都有的说~~~谢谢,感谢楼主分享。
2008年08月26日 11点08分
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