『生而知之』【幕后】2007『风林火山』
高桥一生吧
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tsy_tiger 楼主
============一楼送百度。============话说这个帖本来应该和『风林火山』播出的时候同时更新才对的。泪奔~~~~~
2007年10月16日 23点10分 1
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tsy_tiger 楼主
“晴信&驹井”は常にセットで(笑) 最初のころは、あまり共演者のみなさんとお话する机会がなかったのですが、いまは収录中に『はい、カット』の声がかかった瞬间、おしゃべりしているなんてことがよくあります(笑)。もう话が止まらない。まさに机関铳トーク。 大井夫人を演じる风吹ジュンさんは、お好きな中国茶の话をよくしてくれます。すごく优しく接してくださって、本当の亲子のような会话になっていますね。勘助役の内野圣阳さんとは、やっぱり演技の话になることが多いけれど、食事に行くならどこの店がいいといった気軽な话题になることもあります。 そんな中で、晴信の侧近・驹井政武を演じている高桥一生くんとは本当にいつも一绪にいて、芝居のことから食べ物のことまで、ありとあらゆる话をしています。いまや、“晴信・驹井”のように、“亀治郎と高桥くん”も切っても切れない関系(笑)。放送でも、驹井が今川と北条の和睦の使者になったり、これから『甲州法度』を作ったりと晴信のために大活跃するので、まさに公私共に顽张ってくれているという感じです。  晴信がまだ“うつけ者”と思われていたころから侧にいたのが板垣信方と驹井ですが、驹井とは主従でありながら兄弟のような感覚もありますね。板垣はやがて戦死してしまうので、そうなると驹井だけが昔からの晴信を知る唯一の人物ということになるわけです。 役柄とリンクするのですが、仆にとっても高桥くんはお话し相手として『いてもらわないと困る存在』(笑)。それなのに最近は収录が一绪になることが少なくて、すごく残念。スケジュール担当スタッフにお愿いして、仆の出番がある时は“しゃべり担当”という役名で高桥くんのスケジュールを押さえてもらいたいぐらいです。休憩时间はとくに◎ですね。高桥くんの収录がなくても、ご饭だけ食べに来てくれないかな(笑)。------------说到两人关系很好,很融洽。好朋友的样子。
2007年10月16日 23点10分 5
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tsy_tiger 楼主
驹井政武が武田家中のことを记录した『高白斎记』という日记があります。それを読んでみたら、日常の出来事が细かく记されていてすごく面白い。驹井という人がいろんなものに兴味を持っていたことや、武田家の史実をきちんと残そうとしていたことがうかがえます。武田への爱を感じると同时に実に冷静な人だということもわかりますね。 『甲州法度』を作ったのも驹井ですが、その末尾に『たとえお屋形様でも、法度を守らなければ罚を受けることになる』という条文を付け加えてほしいと申し出ています。そんなことを晴信に言えるのは、たぶん驹井だけでしょう。ずっと侧にいて世话をしてきた人间だからこそ、周りの人たちが言えないことをすぱっと言えてしまう。身分は违っても、そんなことに気をつかわずに、『ちょっと、それはまずいんじゃないの』と思うことは、言叶だけでなく态度でも示しています(笑)。 驹井は晴信と同い年なので、板垣信方のように亲の视点に立つことはないですよね。そうかといって兄弟でもない。家臣でありつつ、家臣団より晴信と一绪にいることのほうが多い。だから、同年代、同じラインの视点で晴信のことを见ていると思うんです。だからこそ、“冷静なる判断、公平なる判断”が出来るし、それが驹井の役割なんです。----------------高桥说到自己对角色的认识。
2007年10月16日 23点10分 6
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tsy_tiger 楼主
演じるうえでも単なるイエスマンではなく、驹井という人间の热さや、逆に晴信のことをどれだけ心配しているかということを出していけたらいいなと思っています。ただ“冷静な人物”というだけでなく、人间としての奥行き、立体感のようなものですね。 そのために、まず台本にあるセリフはすべて现代の口语に直すという作业をしています。ふだん仆がしゃべり惯れていない言叶で书かれたセリフの本质的な意味、言叶のリズムをつかむためです。そして一度声に出してみる。 ふだんなら、このセリフをどういう感覚で、どういうトーンで言うのかなって。そうやって一度、セリフを分解したうえで、改めて当时の时代の言叶に戻してみるんです。 仆は、あんまり役作りのシステムというのを信頼していないんですよ。“この人物はこういう人だった”ということは头に入れるけれど、それを演技で说明しようするとがんじがらめになってしまう。それより、その场その场で、その时あったこと、感じたことを大事にしたい。とくに时代剧は様式に頼ってしまいがちなので、その时の感覚や感情を大切にしたいですね。-----------说到拍戏中的对白问题,现代与古代口语的差异。
2007年10月16日 23点10分 7
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tsy_tiger 楼主
晴信役の市川亀治郎さんには、いろんなことを教えていただいています。たとえば感情を表したい时の所作とか、勉强になることばかり。これまで歌舞伎の方たちのメソッドを闻く机会はなかったので、ものすごく新鲜だし、嬉しいんです。亀治郎さんは、それらがすべて身に付いていますからね。 一绪に食事に行っても、能や歌舞伎の世界のことをいろいろ话してくださるので、本当に勉强になります。印象的だったのは、能や歌舞伎の音楽と、いわゆる洋楽(クラシック)とは根底から世界観が违うということ。邦楽(日本古来の音楽)は无音を闻かせるために音を出していると言うんです。洋楽では“休符”でしか存在しない部分であり、何もない余白の部分、その“静”を生かすための音楽なんだそうです。 それは日本人の考え方、世界観に通じるものだと思うんですよ。仆自身、奥底には热いものを秘めながら、『ただそこにいるだけ』といった静けさみたいなものを、しっかり表现していきたいと思っていたので、こういう话を闻くとすごく嬉しいですね。 亀治郎さんとの出会いは、仆の人生にすごく大きな影响を与えてくれるものになりましたし、亀治郎さんが晴信役で本当によかったと思いました。だって驹井は“お屋形様ラブ”(笑)ですが、仆も『この人にならずっと、ついていきます』って自然に思えますから。 ----------------------说是跟亀治郎san学到了很多东西之类的。
2007年10月16日 23点10分 8
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tsy_tiger 楼主
市川亀治郎&高桥一生対谈 番外编 ステラ6/29号で绍介した晴信役・市川亀治郎&驹井役・高桥一生対谈。その未掲载部分を、ここで绍介。2人の仲のよさが伝わってくるのでは? 亀治郎 「晴信と驹井は一绪にいる时间が长くて、ほかの家臣たちが知らないこともいっぱい知っているからなぁ。仆のプライベートもたくさん知られているし」 高桥 「そんな(笑)。误解を生むでしょ」 亀治郎 「だいたい驹井は、ロケにもなかなか来ない。『仆、ちょっとのことでは行きません』って、すぐにNGを出すから」 高桥 「何言ってるんですか。驹井は文官系だから留守居をしていて、あまり合戦に参加しないだけでしょ。まぁ、そのわりに、バシバシ出世していきますけれどね。あっさりと原美浓さんを追い越しちゃって」 亀治郎 「原美浓、かわいそうだよね(笑)」 高桥 「评定の场でも、いつの间にか『あれ、この场所に座ってもいいのかな?』みたいになっちゃう」 亀治郎 「だから、评定の场面をよく见ていたらわかるんだけど、1人だけ冷たい目で见られているよね」 高桥 「えっ、そうだったの!?(笑)」 撮影/山本玄(対谈)、中村章
2007年10月16日 23点10分 9
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