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伊藤理枝
楼主
2013年09月08日 06时00分
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[拡大写真]NHK大河ドラマ『八重の桜』幕末から明治にかけて活跃した木戸孝允(桂小五郎)を演じた及川光博(C)NHK 
[拡大写真]この夏大ヒットしたTBS系ドラマ『半沢直树』では、主人公・半沢(堺雅人)の同期で、良き相谈相手・渡真利忍(とまりしのぶ)役を好演 (C)ORICON NewS inc. 『八重の桜』『半沢直树』で光る及川光博の「ミッチー感」を考察 NHK大河ドラマ『八重の桜』(毎周日曜 后8:00 総合ほか)に长州藩士・桂小五郎改め木戸孝允役で出演している歌手・俳优の及川光博。7月期はTBS系ドラマ『半沢直树』にも出演中。さほど出番が多くない作品でも、独特の个性を放つ。それはもう「ミッチー感」としか言いようがない、彼の魅力の一つだ。及川はモデルを経て1996年に歌手デビュー。王子キャラの「ミッチー」というパブリックイメージを巧みに利用しながら、エンターテイナーとしてオリジナリティあふれる地位を筑いてきた。
大河の撮影の合间に、「ミッチー感」について本人に直接、闻く机会があった。「バラエティーやトーク番组で、多少のファンサービスとして『ミッチー』を意识することはあっても、俳优として现场に入るときは『ミッチー』というフィルターは取っ払ったほうがいいというか、そうすべきだと思うんですよね。それでも隠しきれない『ミッチー感』と言われると…なんなんでしょう」と苦笑いされてしまった。
キャスティングした『八重の桜』の制作统括・内藤愼介氏に同じ问いかけをすると、「登场人物がたくさんいてめまぐるしい中で、出番の少ない木戸孝允(桂小五郎)に何かしら引っかかりを感じてくれたってことですよね」と我が意を得たりといった表情をみせた。
内藤氏は「及川さんは役を引き寄せるタイプなんだと思う。役に飞び込むタイプもいるけど、役と自分自身との折り合いをつける中で、引き寄せるんだと思います。だから、及川さんの良さが役ににじみ出るんじゃないでしょうか。及川さんなら、登场シーンが少ない中でも萨摩のごっつい感じとは违う、长州のちょっとおしゃれな感じが出せると期待していました」と说明。
及川も「なるほど。引き寄せるというのは少しわかります。台本も仆自身の感性で読んでいるわけですし、たたずまいこそが个性であり、存在感であると思っているところもあります」。
木戸孝允は、幕末は长州藩士のリーダーとして桂小五郎の名で活跃。萨长同盟を结んで倒幕に成功した。新政府では要职を歴任し、「五个条の御誓文」の作成や廃藩置県を推进、岩仓具视の使节団の一员として诸外国を回り见闻を広めた。大村益次郎や伊藤博文、そして何より新岛襄らの才を见出した人物眼のある男だ。西南戦争のさなか、「西郷モ大抵ニセンカ」と新时代の行く末を案じながらこの世を去る(9月22日放送の第38回)。
八重と襄が夫妇になり、『八重の桜』もエンディングに向けて动きは加速。主人公・新岛八重に対して及川は「当然、あの时代で八重の生き方は受け入れがたいものであっただろうなと思いますが、现代の仆らからみれば、独创的ですごくかっこいい生き方だと思いました。安易に例えるなら『风の谷のナウシカ』的なそんな清々しさや洁さを感じますね」とたたえていた。
⇒⇒ 及川光博のファンクラブ情报