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御影
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07年16号 P.37ガクト(Gackt) in 『风林火山』志面P.37と连动企画掲载しきれなかった、Gacktスペシャルインタビューの続きをどうぞ! 初のドラマ出演。しかも大河ということで周りは実力派俳优ばかり。そんな状况を、ガクトは楽しんでいる。「役者の人たちの持っている特别な感覚というのは、仆は“间(ま)”だと思う。间のやりとりが非常に独特で面白いんだ。日常生活では必要のない间が映像の世界では必要とされることが多々あって、ましてや大河だから、より大きな间を要求されることが多い。それってつまり、呼吸のやりとりなんだよね。间や呼吸というのは、独りよがりでは駄目で、ほかの役者さんとのキャッチボールで成り立つもの。しかも相手が同じでもシーンによって毎回违ってくる。これは言叶のやりとりなんかより全然面白いよね。特に今回は、自分の间を持っている役者さんが多いから、その间をボンとぶつけられたときに、自分がどうそれに応えるか…言叶ではなく呼吸で会话することを、仆は今、すごく楽しんでるんだ」 また役者の人たちと触れ合うことで、ミュージシャンのスゴさもあらためて気づかされた。「すべてのミュージシャンがそうだとは言わないけど、仆が今まで触れてきた多くのミュージシャンは、非常にいいかげんでだらしない人たちが多かった(笑)。でも何かをなし遂げられるパワーがある。ミュージシャンの魅力ってそういう瞬発力なんだな、と。仆は完璧主义者なので、そういう人はあまり受け付けないんだけど、あんないいかげんな人达を否定せずに受け入れてる音楽の世界はスゴいなと思う。ただ仆としては、真面目できちんとした役者さんたちとの现场のほうが、とても居心地がいい(笑)。多分、性格的には役者に近いんだよね」 演じる上杉谦信のストイックさは、ガクト自身にも通じる。ガクトをガクトならしめるための半端ではない辛苦を、彼自身はどう考えているのだろう。「仆はよくスタッフに、こうすればガクトになれるよって言う。それはこういうアクションを起こせばいいっていうことではなくて、こういう考え方を持った上でそれを実行できればという意味なんだ。仆は无理っていう言叶が大嫌い。谁よりも长い时间考え、谁よりも早く行动する。结果にすごく执着して、多分世界で一番负けず嫌いだと思う。こういうことを自分の身に取り入れて、その上で実行できればガクトになれる。仆のように生きるのはしんどいと思う。でも、仆は自分の人生をすごく面白いと思ってる。人生は一度しかないから、思いっきり歌舞いて生きたい」●photo/寺坂Johney! text/莳田阳平
2007年08月14日 13点08分
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