〓杂志〓MIKA在5月接受日本杂志Crossbeat采访 6月18日发行
米卡吧
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ilovetakeshi 楼主
2013年06月20日 12点06分 1
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ilovetakeshi 楼主
3rd album 「The Origin Of Love」の発売から约8カ月。
3年ぶりにMIKAが日本にやって来た。前作でも组んだ売れっ子、Greg Wellsに加え、PNAU / Empire Of The Sun の Nick Littlemore や frYers の Ben Garrett, Teddybears の Klas Ahlund、それに Benny Benassi など、エレクトロ系を中心とした制作阵を迎えて作られたこの作品は、今の空気を吸い込みながらもオリジナル で普遍的なポップ・ソングを作ろうという MIKA の意気込みが感じられる、爱と梦が诘
まった、そしてちょっとした毒っけも添えられた快作。
本作を引っ提げて行われた、満员御礼の5月14日 新木场Studio Coast 公演は、ファンが聴きたい曲を満遍なく网罗した内容で大いに盛り上がった。
サーカスみたいなドリーミーなステージ・セット、The Flaming Lips ばりに巨大风船が飞び交う客席。伸びのあるファルセットを聴かせる MIKA とバンド・メンバーの挂け合いも楽しく、オーディエンスとの一体感も最高、祝祭気分に満ちた素晴らしいショ ウだった。
 昨年は新作リリースのタイミングでカミングアウト、より自由になった感のある MIKA。
真っ青な细身ジャケットを素敌に着こなした彼は、本志を差し出すと「 Oh! CROSSBEAT !」と大喜びで受け取り、楽しそうにページをめくっていた。
--雑志はよく読むんですか?
MIKA 「たくさん雑志は読むけど、音楽雑志はまったく読まないんだ。アメリカやイギリスの音楽志は嘘ばっかりだか ら。登场するアーティストのことは大抵知っているから、记事と事実が违うのが分かるんだ。音楽志において纯 粋な内容が守られている国は少ないよ。かつては UK にも Melody Maker みたいな雑志があったよね。でも Rolling Stone なんて最早ライフスタイル・マガジンだ。Melody Maker もある意味そうだったけど、あれはカルトなライフスタイル・マガジンだった。仆自身は好きか嫌いか両极端の 世界、纯粋なものが好きなんだけど、今はそういうものがほとんど存在しないから面白くない。日本の文化には そういう部分がまだ残っているんじゃないかな」
--音楽业界、ポップ・ミュージックの世界からもそういう部分が减ってしまった?
MIKA 「ネガティブな発言ばかりになるのは嫌だな(笑)。
でも、ものにもよるよね。惊くべきことに、今のアメリカではメロディアスでありながら、同时に実験的な音楽 を作ることがよしとされている。
Death Cab for Cutie や Regina Spektor のものはすべてそうだし、Of Montreal や Beck のシンパも多い。
イギリスだとそういう音楽はあまり人気がないんだよね。本当に今のUKシーンはクソつまらない よ!」
--今もロンドンにベースがあるんでしょう?
MIKA 「うん。结局世界中でホテル住まいをしてるけどね。
アメリカにも家はあるし、わりと気に入っている。でも、住むところはどうでもいいんだ。
仆はある国に特别な思い入れがあるわけじゃない。だから音楽をつくっているんじゃないかな。
仆はいつも异なるリアリティーを求めている・・・・・・常に作り物の世界の中に存在しているん だよ。
仆はサウンドとかファッション先行で曲を作るんじゃなく、
常に妄想や倒错、ファンタジーみたいなものに駆り立てられてもの作りをしたいと思っているから ね」
2013年06月20日 12点06分 2
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ilovetakeshi 楼主
--デビュー作は自身の幼少时代、セカンドは10代の青春时代のサウンドトラックのようなものだとかつてあなた は语ってました。
今回も自分の実体験に基づいているものがあるようですが、ファンタジーの世界に生きながらも、ベースには自 分の体験したことを置きたいと思っている?
MIKA 「うん、スタート地点には常に自分の体験がある。
だけど、そこから徐々にリアリティーを超越して、どんどんファンタジーよりになっていくんだ。
それと同时に、今回はトラディショナルなラブ・ソングを书くことをはっきりとしたコンセプトとして决めてい た。ただ、14曲のラブ・ソングを书くということは、ほとんど自分自身の人生を书いている、ということにも なるよね。
また、ポップ・アルバムという手法をとりながら、できるだけ现代的なやり方をする、ということも念头に置い たよ」
--今 "ポップ・アルバム"という言叶が出ましたけど、あなたのなかで"ポップ"の定义ってどんなものなんで しょう?
MIKA 「うーん・・・・・・ポップというのは仆自身よく使う言叶だけど、ジャンルでありながらそうでないとも言え る。Brian Wilson はポップだなと思うし、Elton John もポップだ。
David Bowie は间违いなく最もポップな存在の一人だと思う。
ポップとロックの违いをよく见てみると、非常に基本的なことだけれど、例えばクラシックなポップ・レコード であろうが今のものであろうが、ポップ・レコードのヴォーカルのレベルはロックのそれよりもう んと高い。
そういうテクニカルな部分と同时に、自分をどう见せるか、というやり方も违う。
プレゼンテーションの仕方の面でもポップでは独特な手法をとっているよね。
多くの人に好かれること、キャッチーなこと、目立つことは大事な要素で、ポップ・アーティストをより有利に 见せる要素だ。
ロックではポップみたいなメロディーや色づかい、ショウマンシップみたいなものは使わないよね 。
一方、ダンス・ミュージックはテクノロジーのスクリーンの裏にいろいろなものが隠れていて见え ない。
また、素晴らしいラップ・アーティストは、かつて吟游诗人が街から街へと巡りながら歌を歌っていたのと同じ ように、ストリートの现実をステージの中央に持ち込んでいる。
ポップ、ロック、ラップ、ダンス、フォーク・・・・・・みんな目的や意図するものが违うんだ。
それにしても、现代ではポップ・ミュージックってあまりにも歪められていて、纯度が下がっていると思う。汚 い言叶も氾滥しているし・・・・・。
仆は敢えてポップって言叶を使っているけれど、今のポップの世界は嘘っぱちでクソだね。」
--では、あなたが理想だと思うポップ作品を教えてください。
音楽だけじゃなく、プレゼンテーションの部分も含めて。
MIKA 「David Byrne。
彼は最もエレガントでインテリジェントなポップ・アーティストだと思う。実は仆のツアー・マネ ージャーは 彼や Bowie のツアー・マネージャーもしていた人なんだ。だから采用したんだけどね!
作品を挙げるの?
うーん、仆はベスト・アルバム世代だから、特定のアルバムというよりは彼の作品全体だね。
どの作品も素晴らしいし。でも やぱっり『Stop Making Sense』の时の彼は最高だったと思うよ。あの独特の衣装も含めてね。
それから Harry Nilsson。
アルバムで言うと 『Pandemonium Shadow Show 』が大好きだな。Harry Nilsson って今では一般的に聴かれているアーティストじゃないかもしれないけれど、70年代に向か っていくにあたって、ポップの世界で非常に重要な仕事をした人だと思う。
The Beatles のメンバーにも多大なる影响を与えたし、素晴らしい才能の持ち主なんだ」
2013年06月20日 12点06分 3
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ilovetakeshi 楼主
-- David Byrne とか David Bowie と面识はないんですか?
MIKA 「ないよ。会いたくないんだよね。
素晴らしいものを作っている人に限ってあんまり面白くないことが多いからさ。
自分が期待したほどじゃないっていうか。
Harry Nilsson だって生前はアルコールの问题を抱えた大马鹿者だったじゃない?
だから、仆も谁かが『あなたの音楽が大好きです』なんて言ってくれても、がっかりさせたくない から
『ああ、ありがとう・・・・・・』なんて下向いて立ち去っちゃう。
イベントとか何かの赏とかで他のアーティストに会ったとしても、无駄话をしたりしてエネルギーを无駄遣いし たくないしさ」
--セレブリティーの MIKA として生きていく、ということには兴味がないんですね。
MIKA 「うん。だって Coca-Cola とボトルのデザインでコラボレーションするっていうのに自分の颜を出さないのは仆くらいじゃな いのかな?
自分がデザインするものでもそう。アルバムのアートワークだって、自分の颜を大々的にフィーチャーするのは 嫌だった。
でも、今回はある种冗谈みたいな感じで自分のポートレートを使ったんだ。写真家には Rich ard Avedon みたいに仆を撮って!って頼んだんだよ。
ギリシャ雕刻风に撮れて いると思わない?
それで、Jesus Christ が冠をかぶっているような感じで仆の头に名前を载っけて・・・・・
最初は酷いアイデアだと思ったけど、「The Origin Of Love」 というタイトルは ちょっと大仰で时代を超越した感じだから、まあちょうどいいんじゃないかな と思って。
结果的には非常に気にいっているよ」
-- そのアートワークには今回もお姉さんの Yasmine が関わっていますね。家族がそばにいることで地に足を着けていられる、という部分はある?
MIKA 「地に足が着いてる、だって?とんでもない!
仆は君が今まで会った中でも最も地に足が着いていない人间の一人だと思うよ(笑)
そんなことしたくもないしね!」
-- フフフ。さっきデザインの话が出ましたが、あなたは最近、ベルギーのファスト・ファッション・ブランド、  JBC からコレクションを発表しましたよね。
MIKA 「うん。今は试験的に贩売しているところ。今后続くかどうかはまだわからないんだ。
30Euro くらいで谁にでも买える、比较的いい服を作っていきたいと思ってるんだけど、メンズ、レディース、それに子 供服もデザインしたよ。
ベルギーやオランダに行くと、大通りならどこにでも JBC の店があって、仆の名前とアルバム、ツアーの日程などがデカデカと贴ってあるんだ! すごく纯粋に自分のアルバムを宣伝できる。
仆はブランドのために新しく曲を作るようなことはしないけれど、ブランドを通じて仆の音楽が広まっていくの はいいことだと思っているんだ」
2013年06月20日 12点06分 4
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噢,看不懂日文阿
2013年06月20日 13点06分 6
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这谁看的懂啊···
2013年06月20日 13点06分 7
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[哈哈]
2013年06月20日 14点06分 8
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ilovetakeshi 楼主
英文翻译 via MFC
--Do you read magazines?
MIKA: I read magazines, but I don't read music magazines at all. American and UK music magazines tell lies. I know most of artists they write about, so I could tell what they write are not true. In many countries, it's hard to find music magazines with pure music contents. In UK, there used to be a magazine like Melody Maker. However, Rolling Stone is much more like a life style magazine. To some extent, Melody Maker was like that, but it was more of a cult life style magazine. I myself like something which people would love or hate, something pure, but it is hard to find such a thing now-a-days. It is boring. I think Japanese culture still reflects such a notion.
--Would you say we have less of that in the music industry or pop music world?
MIKA: I don't want to talk only negatively (laugh). However, I would say it depends. Surprisingly, in the states, it is considered good to make music melodiously AND experimentally at the same time. The music of Death Cab for Cutie or Regina Spektor is all like so. There are many sympathizer of Of Montreal or Beck. In the UK, such music is not popular. Truly, the UK music scene is fucking boring.
--You have a base in London still now?
MIKA: Yes, even though I live in hotels all over the world. I also have a house in the states, and I quite like it. But I don't care where I live. I don't have special feelings on a certain country. That's why I may be making music. I am seeking for different realities... I always exist in fake world. I don't make music from the sound or fashions. I constantly eager to make things spurred by delusion, perversion, or fantasy.
--You said the debut album is the soundtrack of your childhood, the second is of your adolescence. It seems like this time also based on your real life experiences. Do you want to live in your fantasy world, yet you still put your experience as a base.
MIKA: Yes, at the start point, there is always my experience. However, from then, gradually it gets beyond the reality and becomes fantasy. At the same time, this time I had a clear concept of writing traditional love songs. Writing 14 love songs means almost like writing about my own life. Also, I thought of making a pop album using modern approach as much as possible.
--You used the word, "Pop album." What is your definition of "Pop"?
MIKA: Well... "Pop" is the word I use often. It is a category of music but it could be not. I think Brian Wilson is Pop. Elton John is too. With no doubt, David Bowie is one of the most distinguished Pop artists. Looking at the differences between Pop and Rock, this is basic but vocal level is much higher in Pop records comparing to Rock ones. It doesn't matter if records are classic Pop or modern. Besides such technical aspect, the way how to show ourselves is different. Pop takes original methods in presentation. It is essential to be favorable, catchy, and appealing. These factors make pop artists look better. Rock doesn't use melody, colors or showmanship like Pop does. On the other hand, dance music hides many things behind technology screen. Can't see much.
Also, great rap artists bring street reality on the middle of the stage as jongleur used to sing town to town. Pop, Rock, Rap, Dance, Folk... they all have different purposes and messages. By any measure, I think in this modern world, Pop music is so distorted and unpurified. Dirty words are everywhere... I use the word, Pop intentionally, but modern Pop world is all lie and shit.
2013年06月21日 08点06分 9
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ilovetakeshi 楼主
--Then, could you tell us your ideal Pop music. Not only music but also including presentations.
MIKA: David Byrne. I think he is the most elegant and intelligent Pop artist. Tell you the truth, my tour manager used to manage his or Bowie's tours. That's why I hired him. You want me to name the album? Well, I am in the best album generation, so I would not say the particular album but his whole work. Every song is great. However, he was the best at the time of "Stop Making Sense" with that very original costume. Also, Harry Nilsson. If I name the particular album, I love "Pandemonium Shadow Show" Though Harry Nilsson may not be the one who would be listened widely now, I think he took a very important role in Pop world getting into 70s.
2013年06月21日 08点06分 10
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