アニメ「北斗の拳」のラオウや「魔法使いサリー」のパパの声などで知られ、13日にがん性腹膜炎で亡くなった声优の内海贤二(本名・健司)さん(享年75歳)の通夜が19日、东京・青山葬仪所で営まれた。 「ドラゴンボール」や「钢の錬金术师」など出演アニメの主题歌が流れ、1000人以上が吊问に访れた。内海がほほ笑む遗影は8年前、雑志取材で撮影され、本人が気に入っていたという。 羽佐间道夫(79)、野沢雅子(76)、戸田恵子(55)、水树奈々(33)ら声优仲间も駆けつけた。羽佐间は「2年前に病気のことを闻き、一绪に闘病してきた思い。残念」。水树は「声优界のお父さんでした。私のライブに休みを取って来てくれて、関系者席なのにスタンディングで『ナナー!!』って…」と涙を浮かべて悼んだ。20日に葬仪・告别式が同所で営まれる。
