DIR EN GREY OKmusicUP's Vol.103 Interview (文字版)
dir吧
全部回复
仅看楼主
level 9
mongdes 楼主
取材:金泽隆志
再构筑の果てに见えたバンドの新たな姿
前作シングルからわずか4 カ月のスパンでリリースされるミニアルバム『T HE UNRAVELING』。新曲1 曲と6 曲の再构筑曲によって构成される本作は、まさに今を生きるDIR EN GREY の本质が垣间见える作品だ。
原曲とは异なった方向性を模索し 今の自分たちに近づける“リアレンジ”
——タイトルの“UNRAVELING(アンラヴェリング)”という単语には“白纸に戻す、解体する”という意味があり、転じて“解明する、明らかにする”という意味合いが読み取れます。

タイトルは京(Vo)が付けたので彼しか分からないですけど、新曲「Unraveling」とリアレンジ曲6
曲を同时进行で作业していたので、新曲だけを作っているのとはちょっと违ったかもしれないですね。既存曲を再构筑していく中で生まれた新たな曲ということ
で、その感覚も含まれているのかもしれないです。
——まず新曲「Unraveling」について话しましょう。曲调は违うものの、前作シングル「轮郭」に通じるものを感じました。

ちょっと懐かしい雰囲気がある曲だなと思っていて。メジャーキーのリフの中に不気味さと阳気さが入り交じっていて、そこに踊れるリズムが乗っていて…最近
はなかったけど、昔はよくやっていた感じの匂いが散りばめられていますね。「轮郭」もサビがメジャーキーで、场面がパンと一変する部分があったりして、
ちょっと懐かしさを感じるという意味で、共通する部分はあるかも。
——DIR EN GREY はかつてビジュアル系として括られる时代があったと思うのですが、ビジュアル系という言叶には音楽的にノンジャンルという意味合いもあるように思うんですね。その“无国籍感”がこの曲には备わっているように感じました。

そうですね。そこまで考えると、このタイトルも意味深く感じられるかもしれないですね。
——新曲を出すこともできる环境の中、あえて今回はリアレンジ曲を复数収录した作品となっているのですが、その意义というのは?
Toshiya
过去に音源化したものを再构筑して作ってみたいという提案が挙がってきて、そこからスタートしたという感じですかね。ただ、これは别に今に始まったことで
はなくて、ここ最近の流れとしてシングルのカップリングに过去の曲を入れることが多かったので、特に新しいことという感覚はないです。
——曲をリアレンジするのは、新曲を作るのとはどういった点が违いますか?

リアレンジの场合は、原曲とは异なったイメージの方向性を见い出すのがひと苦労で。それが见つからなければ、やる意味がないので。今の自分たちを入れるこ
とによって、懐メロじゃないものにする必要がある。一方、新曲の场合はイメージするものの先にいかなければならない。イメージしているだけだったら、そこ
が终着点で、そこに辿り着こうとしているだけだけど、そこからさらに変化させたくて、その先を见ていくんです。その意味では両者は结构违いますね。何かそ
こで感じるものがあって、それぞれの作业に反映された部分はあったかもしれないけど。
——リアレンジのイメージとしては、元の曲はありつつも别の曲ぐらいの意识ですか?

そこまで别ものとしては捉えていないけど、昔は昔、今は今、ぐらいには考えています。今回はそうでもないけど、以前は“结果的に别の曲になってしまったな”というのはありました(笑)。
——今のDIR EN GREYが、原曲のバージョンと新しいリアレンジバージョンをライヴで立て続けに演奏したらどうなるか観てみたいですね。

2013年03月23日 03点03分 1
level 9
mongdes 楼主
それは面白いかもしれない(笑)。
Toshiya
観てみたいですね。
——时期的には「轮郭」に収录していた「雾と茧」と同じぐらいから作业をしていたのですか?

いや、もっと前ですね。「THE FINAL」とか「かすみ」は、活动が止まった去年の2
月ぐらいから始めてました。当初は京が声を出せなかったので、出せるようになってきた去年の5
月ぐらいから徐々にかたちにしていった感じですね。曲数的にはフルアルバム1枚分ぐらいまで作っていて、ここには入っていないリアレンジも数曲やってみた
んです。その中には“ちょっと违うな”と思って収录されていない曲もあったりして。
Toshiya
労力という意味では新曲もリアレンジ曲も大きいことに违いはないと思いますけど、曲をいじる作业というのはどちらも楽しいですよ。もちろん行き诘まることも多々ありますけど。
——もしかして、今回は1曲だけですけど、実は新曲というのも结构ストックはあるとか?

いや、それはないですよ。ある程度やってみて、违うなと思ったらどんどん次にいく感じなんで。完成形になっているものはないですね。
——今回のリアレンジ曲は、どの时代に偏るでもなくピックアップされていますが、选考する上での基准というのはあったのですか?

単纯に“やってみたら面白いかな”というものに加えて、「THE
FINAL」なんかは海外でもすごく人気がある曲にもかかわらず、向こうではちゃんとしたかたちでのリリースがないので、そういう理由で选んだ曲もありま
した。结构前なんですけど、インディーズの顷の「-I'll-」という曲をライヴでやった时にPA
のエンジニアに“昔のように音が軽くないから全然軽快じゃない。どよ〜っとしてて今のバンドの音に合ってないよ”と言われたことがあったんです。その时、
“その当时にやってたから良かった”という曲を今さら出してきてやるのは违うというふうに感じたんです。だから、“今の自分たちに合った曲”という前提は
ありますよね。
意识するのは“今”だけ 黙っていても自分たちの本性は表れるから
——原曲が录音された时と今を比べると、时代も违うし、机材、レコーディング技术、そして何よりもメンバーそれぞれの意识も违うと思います。そういったことも意识しましたか?

今のことしか考えていなかったですね。だから、曲によってはオリジナルを聴き返さないでやったものもあるし。よくやってる曲は染み付いているので确认作业
が不要だったということもあるけど、曲を聴きすぎるよりも、自分たちの中でキーポイントになっているところだけをなぞってやってみようと。あまりオリジナ
ルに忠実にするよりも、雰囲気だけ忠実な感じで。
——大きく异なっているのは音像そのもので、重低音を强调したアレンジになっていますね。

チューニングが违うものもあれば、「かすみ」や「THE FINAL」といった当时のキーのままの曲もあるので、チューニングだけが理由ではないですね。音の作り方やプレイが违うんでしょうね。
——重低音ということで言えば、Toshiya さんのプレイもまたキーとなると思うのですが、今回プレイ面で意识した部分というのはありましたか?
Toshiya
アプローチは自然と昔とは変わってきたかもしれないですね。それは自分がやってみたかったことでもありますし。プレイしている时はいろいろと考えていました。
——「Unknown.Despair.Lost」は京さんのヴォーカルが持つダイナミクスが発挥されたアレンジになっていますが、京さんからアドバイスを求められるようなこともあるのですか?
2013年03月23日 03点03分 2
level 9
mongdes 楼主


特にないですね。もちろん讯かれたら言うことはありますけど。歌に関しては、とても自然な感じでリアレンジできていると思います。元のものがあって、今の自分としてどうやって変えていくかというところだと思うので。歌诗が全然変わってるものありますし。
——これらのリアレンジ曲は、今后ライヴでやっていくつもりですか?

はい。ライヴでやるために作ったという感じもあるので。
——今回の选曲、リアレンジが现在のDIR EN GREY の姿を表しているのだとすれば、今回の作业が今后生まれるであろう新曲にどんな影响を与えるかが楽しみです。

何かしらの影响はあるかもしれないですけどね。ただ、先のことは分からないですけど。
——今回の一连の作业を通じて、过去と现在のDIR EN GREYを确认することができたと思うのですが、“これが俺たちなんだ”というバンドとしての普遍性みたいな部分は见えましたか?

见えてるような见えてないような。もちろん昔があって今の自分たちがあるわけだし、昔の曲をやって“ここカッコ良いな”と思う部分も存在するし。ただそれ
はそれとして、居心地が良い部分は黙っていても胜手に出てくるだろうから、そうじゃない部分を模索する必要があったんですよね。
——あと、完全受注生产限定盘に収录されている「MACABRE」のリアレンジバージョンなのですが、原曲は10分以上の长尺な曲だけに、リアレンジも难しいのではないかと思ったのですが。

変わっていない部分はまったく変わっていないんですけど、曲が长い分、作业の时间はかかりました。要所要所を変えていってしまうと、よく分からない曲に仕
上がってしまうので、ほぼオリジナルのままの部分に、その后のセクションが加わったので、オリジナル+αという感じになっています。
——完全受注生产限定盘には「Unraveling」と「THE FINAL」がアンプラグドバージョンで収录されていますが。

「Unraveling」は过去に「AGITATED SCREAMS OF
MAGGOTS」のアンプラグドもやってくれたただすけさんという方に任せていて。结构すごいことになっています。本人はキャピキャピな性格な人なんだけ
ど、そんな人が作ったとは思えないほど恐ろしい仕上がりになっています(笑)。ピアノやフルートが加わった、ちょっと民族っぽい音で。
Toshiya
ひと言で言うとネタばれになってしまうのであまり言えないんですけど(笑)、俺としてはとても面白かったです。
——完全受注生产限定盘に含まれるDVDには、2012年12月25日の东京国际フォーラム公演の映像が収录されていますね。この公演は京さんが复活して10 月に活动を再开してからひとつの区切りの公演となったわけですが、どういった感慨がありましたか?

普通って言うとおかしいですけど、普通にツアーをやって、普通に终わったという感じでした(笑)。京のことについては、あまり気にしてなかったですね。気にしている空気感というのもどうかと思うし、また壊れる时は壊れるだろうし、と。
Toshiya
たまにはホールもいいなと思いました…それぐらいですね。
——4月5日からは新たなツアー『TOUR2013 TABULA RASA』が始まりますね。どんな内容になりそうですか?

ここ最近のアルバム曲も入れていきたいですね。
——さらに5月24日には渋谷公会堂で完全受注生产限定盘の购入者限定ライヴ『TOUR2013 TABULA RASA -扬羽ノ羽 三ノ梦ハニ蛹一-』が行なわれるのですが、内容的にはかなりマニアックなものになる感じですか?

どうでしょうね。何か面白いことをしたいとは思ってますけど。サブタイトルが「MACABRE」のサブタイトルと同じなので、「MACABRE」はやるんじゃないかと。というか、どう见てもやるでしょう(笑)。
——まさか、『MACABRE』のアルバム完全再现とか?

それは大変だな…。でも、考えときましょうか?(笑) まだ、『MACABRE』なら可能性あるかもしれない。『GAUZE』はないけど(笑)。
2013年03月23日 03点03分 3
level 10
为啥只有两个人的发言?
2013年03月23日 06点03分 4
因为就访问了他们两个呀
2013年03月24日 14点03分
level 11
话说感觉一直他们俩说的多。。。shinya配合倒是挺乖乖我觉得,我觉得他和toshiya很有默契= =然后的然后日文看不懂剖腹去了拜拜
2013年03月24日 02点03分 5
可以用翻译软件了解个大概
2013年03月24日 07点03分
这次好像没看见shinya呀?
2013年03月24日 14点03分
@mongdes 没有shinya
2013年03月25日 00点03分
@小小猪猪娃娃 爪机党T^T
2013年03月25日 00点03分
level 8
日语无能阿亲
2013年03月24日 11点03分 6
level 7
文化水平低,表示看不懂T^T
2013年03月24日 16点03分 7
level 7
老大是话唠 噗
2013年04月11日 15点04分 9
1