【通关感想】
XX月、XX日の重さ————小记《终わる世界とバースディ》
去年7月に発売されたゲームは今になってクリアしたのはちょっと遅かった気がしないでもないけど、赏味期限っていうもんがあるわけでもないから、一応自分の感想を书いてみたいと思う。この久々に出会った泣きゲーのために。
このような感想文を书いたことは以前一度もないから、どこから话せばいいかわからなくて、そこで突然ひらめくいたのはいつも日本语のゲームをプレイしてきたのだから、日本语で自分の感想を书いてみないかという発想だった。ちょっとチャレンジしてみたい気持ちもあるし、何より普段中国语ではなかなか口にしづらい言叶も楽に话せるかもしれない。日本语を勉强してる皆さんにもそういう感じがするときがあったんだろう。ま、とりあえずゲームの话に戻ろう。
终わる世界
世界の终焉りを前にして、思い残すことのないように、君はいったい何をしたい?
终末をテーマにするゲームはもう珍しくなくなってる现状で、终わる世界とバースディ(以下略终わば)このゲームをプレイしてるときも当たり前というべきか他のゲームのシルエットが浮かんできてた。特に素晴らしき日々(以下略すばひび)というゲームをプレイした人はどこかその二つのゲームを重ねて见るようになるだろう。なぜならこの二つのゲームの何个所は突っ込みを入れたくなるほど似ているからだった。まず终末というテーマ、それは言うまでもなくタイトルで明言した。だけど面白いことに、両方ともスレに书き込まれた予言というものをいとぐちとして物语を展开する(最后は予言は肝心なところになってないこともちょっと似てるけどwww)。そして谁かさんと谁かさんが飞び降りるシーンもすばひびの谁かさんと谁かさんを彷佛させるwww后は重要、どっちもシスコンの物语wwwとにかく、终わばが2010年大ヒットしたすばひびから何かを「拝借」したように见えるのも无理はない。とはいえ、才気焕発(あるいは中二全开?)なすかぢが博引旁证した华丽な文と违って、终わばの文自体はどこもかしこも工夫が足りなくてややつまらない感じがしてちょっと残念だった。思えばそれはごく少数の作者を除いてほとんどのエロゲーの通弊かもしれない。(后は、藤白のお父さんの名前が冬马っていうのもWA2からの「拝借」か?もちろんそれは冗谈なんだけどwww)しかし、终わばも自分なりのコクがあるんだ(でないと私もこの文を书きたくなるようにはなれないだろう)。ちょっと言わせてみると
文はそこそこなんだけど日常部分自体は面白い。私は物语の仕组みやクライマックスだけではなく、日常部分もそれなりに重要视している。日常部分がつまらないと、话の核心まで辿らないうちに放ってしまう谛めがちな自分がいるから。ほとんどのエロゲーは普通に长いから、さすがに何十时间も他爱のないやりとりを闻くと谁でも饱きるだろう。最后の部分さえ面白ければ、前の部分がどんなに退屈でも凌げるという人もいるそうだが、性に合わないからとてもじゃないが私にはできない。性格というものは人によって违ってくるから别に是非を争うつもりはないけどな。きっとそれなりの面白さが见つけられるんだろう。そもそも日常と言っても终末の背景があるんだから、普通の日常じゃなくて「非日常の日常」という方が似合ってるのかな。その上に数多の谜を仕込んで読者の好奇心をそそる戦略もちゃんと働いてくれた。后のことを知りたくてつい话のペースに引きこまれてしまった。サブルートはちょっと出来损ない感じであんまり満足できないが、すべて最终展开のための伏线と见れば、気にしないことにしてもいいと思う。それに出来损ないと言ってもまったくダメなわけでもない。谜めいた雰囲気とか、ヒロインたちの萌えアピールとか、良い所もあって十分楽しませてくれていた。
