【乱转日站】十字王权第四卷读后感.......................
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level 12
parmila 楼主
角川スニーカー文库のラノベ、『クロス×レガリア 死神の花嫁』(三田诚先生原作、ゆーげん先生イラスト)が発売中です。
表纸は、ナタと莲花の2大ヒロインコンビ。
本シリーズの看板娘が共演ということで、いつも以上に华やかな雰囲気ですね。
シーズン的にも红白揃っておめでたいのう♪
ftmm(∩´∀‘)∩ワーイ
お话的には、ナタの妹的存在とも言える「もう一人の鬼仙兵器」ことウーとの戦いに乱入した「杀し屋」灰冈ジンの登场によって、事态は新たな局面を迎えることに。
驰郎との因縁浅からぬジンの、圧倒的な戦闘能力に翻弄される一行の穷地を前に、カエアンはとある决断を下すことに…といった、绝体绝命!展开です。
白翁の力とナタの力を备えた驰郎の强さは、本来なら向かう所敌无しレベルと言っても良いと思いますが、今回は驰郎とナタのそれぞれが、方や白翁の力を逆手に取られ、方や自身は封印状态なのに相手は全力状态と、かなり相性の悪い戦いを强いられてしまうのがツラいところですね。
序盘で大きなネタばらしをすると同时に圧倒的な彼我戦力差を见せつけて状况をどん底まで叩き落とし、そこから复活していく様子を内面描写込みでリアルに描いていく演出は、苦悩→再起という王道プロセスが持つカタルシスを十二分に堪能させてくれるのがお见事でした。
驰郎の白翁継承の颠末については、以前の巻で十分な说得力を伴って语られていたと思っていたのですが、まさか、更にその続きがあったとは!と、掘り下げをとても兴味深く読む事が出来たので良かったです。
おそらくは、最初期から设定として织り込まれていたのだと思いますが、だからこそ、事态が急激に変化したにもかかわらず、今までの関系を破绽させないまま、新たなステージへと各キャラクターを导くことに成功したのではないかと思う次第。
驰郎にとっては、それが覚悟と责任への更なる自覚へと繋がり、ナタや莲花にとっては、驰郎への恋心を自覚or再确认することに繋がったといえるわけで、雨というには激しすぎる大暴雨ではありましたが、结果的には「雨降って地固まる」展开だったと言って良いのではないかと思います。
特に、今回「己のあり方」について一番深く思考したのは间违いなくカエアンだったと思いますが、彼が下した决断、或いは决断したという行为そのものが、ある意味、魔法使いが使う魔法よりも魔法らしいとでも言うべき、尊い奇迹のように感じられ、思わず目头が热くなってしまいました。
そこから大逆転へと繋がっていくクライマックスまでの流れももちろん素晴らしかったですが、何を最优先して行动するのか?という命题に対し、彼が自力で答えを见つけ、愿いを口にする姿は、人间以上に人间らしく、驰郎の相棒としてこれ以上ないレベルの頼もしさを感じさせてくれましたね。
彼もまた、自分と対になるライバル的存在と邂逅することとなったわけですが、驰郎とジン、ナタとウー同様、镜写しかつ平行线で交わることが无さそうな相手と今后どの様に対峙し、その心を「成长」させていってくれるのか楽しみです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(坏笑)
2013年01月04日 13点01分 1
level 11
不说什么了,求翻译。。。原著翻译。
2013年01月04日 13点01分 2
第一,姐妹战由于新敌人的出现进入新的局面。本卷的故事是由【在驰郎被金的超强战斗力单方面压制之时,人工智能加会杏做出了某个决断.......】这样的绝命绝体的展开
2013年01月04日 14点01分
回复 parmila :字母君把二三四卷翻译了吧。。
2013年01月04日 14点01分
第二,双方的战力差表现在:驰郎这边白翁的力量被对方利用了,而娜塔这边则是自身在封印状态下与力量全开的舞(我就这样音译了哈)对决,两者皆处于战力相性极差的状况。
2013年01月04日 14点01分
回复 parmila :。。
2013年01月04日 14点01分
level 12
……等出现魔遣的重要人物后再……
2013年01月04日 23点01分 3
无翻译…
2013年01月05日 04点01分
level 12
parmila 楼主
另一位读者的感想的最后一段,其实个人觉得第二卷中娜塔主动“否定”的他们两个人之间的一个“事实”,可以算是娜塔对自己对于驰郎感情有着潜在的认识,第三卷里似乎会有类似嫉妒之类的感情表现。。。好像~~~~~~~
驰郎に対する莲花の想いの自覚があっさりし过ぎている気がするなぁ。もっと1巻くらいかけてやってもいいと思うんだけど。しかし、ナタのほうはまだ无自覚なのか……これは荒れますな!
2013年01月09日 08点01分 5
戦闘に特化した人工知能<ツール>を用いるジン..............金使用的是对战斗方面进行过特化的人工智能<TOOL>.........这啥啊~~~~~~~~[揉脸]
2013年01月09日 08点01分
level 12
parmila 楼主
[惊讶] ナタを袭う「もう一人の鬼仙兵器」ウー。その正体に惊いたのも束の间、突如戦いに介入してきた「杀し屋」灰冈ジンは冲撃的な事実を语る。「
実はさ。本当は、俺が白翁になるはずだったんだ!」杀し合うように爱し合い、何者をも寄せ付けない强い绊で结ばれた最凶の恋人たち。何故彼らは出会い、そしてナタと驰郎の前に现われたのか?そこには鬼仙兵器を创りだした张本人・太乙真人の思惑が络んでいた…。宿命の対决が幕を开ける。
去你妹的,让你来当白翁的话,这个世界早就完了。。。。。。。[打人]
ああ、もう完全にジンとウーは、驰郎とナタの反転存在なんだ。その考え方も思想も何もかもがアンチテーゼでありながら、相似的。それ故に强く惹きつけられ、相容れない。亲友にして、不倶戴天。だからこそ、ジンの存在は驰郎の生き方そのものを暴き出し曝け出す。その矛盾も、懊悩をも引きずり出す。だからこそ、だからこそ、目をそらさず向き合えば、生き様はより锐く研ぎ澄まされ、より磨き上げられ、揺らぎも迷いも削り取られ、确固としたものになる。
完成する。
自分は、こう生きるのだという确信を得る。信念を得ることが出来る。覚悟を、整えられる。
その意味では、ジンと驰郎という二人の少年はこれ以上无くお互いを必要としていたのだろう。ただ、独り同士であったなら、果たしてこれほどまでに断固として向き合えただろうか。目をそらしたくなるもう一人に自分に、立ち向かえただろうか。故にこそ、支えてくれる相棒が必要だったのだろう。その生き様に、证を与えてくれる人が必要だったのだろう。彼らの傍らに、彼らの生き様が救った体现者であり、最大の肯定者が存在したのもまた、必然だったのだろう。
しかし、真っ向から向き合ったからこそ、最后の最后に、いやある意味最初から相手にもしていなかったというのは、驰郎という少年の面白さを物语っているように思う。真っ先に自分から涡中に飞び込み、伤だらけになって走り回るくせに、彼が本当の意味で振るっている武器は奸谋なんですよね。というよりも、戦略家というべきか。状况が始まっているときには、既に最终ターンまでシナリオがほぼ决まっているわけですから。まさに、试合が始まった时には既に胜败は决まっている、というやつである。
それでありながら、シナリオ进行の过程でほぼ间违いなく自分自身が血まみれになることを覚悟しているどころか、ほとんど前提にしてしまっているあたりは、リコがそろそろ心配のあまり若いみそらで胃に穴でもあけてしまうんじゃないかと、そっちの方が心配になる。
まあでも、痛快である。こういうやり方は、特に自分が舞台を整えた脚本家であり演出家であり监督であると思い込んで疑わない大物ぶった黒幕が居るほど、余计に映える。何しろ、自分こそが驹を手のひらの上で踊らせて游んでいたと思っていたら、自分の方が手のひらの上に乗せられて転がされていたのだから。
驰郎は、いつも目先のことで手一杯な一プレイヤーとしてしか振る舞いを见せないものだからどうしても忘れてしまうのだけれど、彼こそが常にゲームマスターなんですよね。そうなり続ける努力と奸智を绝やさない。
大した主人公です。
しかし、カエアンは登场した时はもっとシステマチックな机械然とした存在なのかと思ってたら、またこう……生きてきたものですなあ。「プリーズ」は、どうしてもアレを思い出すところですけれどw
莲花もラストで自分の気持を自覚してしまったようですが、これは辛いなあ。いや、どう考えてもナタと驰郎の间に割り込む余地がないだけに。
这层楼以上全部(除一句外[狂笑])全部都是再一位读者的读后感
(心照不宣)

2013年01月09日 08点01分 6
还有一位读者的感想,就不贴过来了,也没写什么.........~~~~~~
2013年01月09日 08点01分
1