level 7
遥か:おかしいな、このあたりが
光ったと思ったのに、
気のせいだったのかな
遥か:...もうちょっとだけ
调べてみよう
【怪了,貌似有看到这附近在发光,错觉?
…再稍微调查一下吧】
遥か:そっちの木の枝に
つかまってーー
【抓住那里的树枝的话——】
那岐:そのまま行くと
落ちるぞ
【再这样就要掉下去了】
遥か:あれ?
下から声がしたような...
【啊咧?下面好像有人声…】
遥か:わ...っ、
この下、
ベランダになってたんだ
【哇…!这个下面竟然有露台】
那岐:遥かか
そうだと思った
【遥,我就想是你】
遥か:すごいね
こんな场所あったなんて...!
【好厉害,竟然有这样的地方…!】
那岐:...静かな午后も
ここで终わったな
【…安静的午后也因此结束了】
遥か:もしかして昼寝してたの?
遥か:那岐も宝探し
していて见つけたの?
【莫非,刚才在午睡?
那岐也是因为寻宝找到这的吗?】
那岐:宝探し?
【寻宝?】
遥か:あっ、ううん
なんでもない
【啊,没,没什么】
那岐:遥か、そんなの
信じてこんなところまで
来たのか
那岐:この船はもともと、
あのサザキが
住みついてたんだぞ
那岐:あったとしても
とっくに
探しつくされてるだろ
【遥,你因为相信那些而到这来?
这个船本来就是サザキ那家伙在住的
就算有宝藏也早被找到了】
遥か:あ...
そうだよね...
【啊…说得也是…】
那岐:あと少し先まで行ってたら
木の枝が
ぼっきりいってた
那岐:姫様が宝探しに欲张って
木から落ちましたなんて
笑い话にもならないな
【再往前一点那个树枝就断了
公主殿下因为贪婪寻宝而从树上掉下去,真是笑话都成不了呢】
遥か:う...
【呜…】
那岐:さて、もう一眠りにするか
那岐:戻るなら
そこの壁にくぼみが
あるから
【那么,再睡一觉吧
要回去的话那边的墙壁有凹陷】
遥か:壁?木を伝って
きたんじゃないの?
【墙壁?不是从树枝爬下来的吗?】
那岐:あんな细い枝に
つかまって来る奴が
いるとは思わなかったよ
那岐:広场の壁から
降りられるんだ
那岐:戻っても
この场所のことは
あんまり他人には言うなよ
那岐:ゆっくり
昼寝もできない
人生なんて忧郁すぎる
【这么细的树枝,我不觉得有人能爬下来
从广场的墙壁下来的
回去以后别和别人说起这哦
不能悠哉睡觉的人生真是郁闷至极】
遥か:しょうがないね
昼寝は那岐の
生きがいみたいだから
遥か:私も、たまになら
来てもいい?
【没办法呢,午觉就像那岐的生存意义
我偶尔也能来吗?】
那岐:ごろごろしてても
文句言わないなら
かまわないよ
那岐:なんなら遥かも
昼寝同好会に
入るか?
【即便懒洋洋的也不抱怨的话倒没关系
干脆遥也加入午觉同好会如何】
遥か:「昼寝同好会」なんて
会员、那岐しか
いないじゃない
遥か:でも...うん、
私もせっかくだから今日は
一休みしていこうかな
【「午觉同好会」神马的,会员只有你一个人不是吗
不过…嗯,机会难得,我也睡一觉吧】
2012年09月15日 11点09分
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