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Tweet女优の北川景子(25)が、10月期の日本テレビ系ドラマ「悪梦ちゃん」(土曜・后9时)に主演することが16日、分かった。人気作家・恩田陆さんの小说「梦违」を原案に「予知梦」をテーマにしたサスペンスだ。北川が演じるのは、表向きは理想の教师を演じながら、裏では人を全く信用していない“腹黒教师”。初の土曜ドラマ主演に「こんなにうれしいことはない」と気合を入れている。
日本テレビの连続ドラマ出演は初となる北川が、看板の“土9ドラマ”の主演を担うことになった。
北川が演じるのは、生徒の前では「金八先生」のような理想の教师を装いながら、実はすべてにおいて无関心な女性教师・武戸井彩未。予知梦を见る能力を持った転校生の「悪梦ちゃん」こと结衣子との出会いによって、未来に起こる社会の危机を救っていくうち、内面も変化していく。予知梦の描写は特撮映像を多用し、コミカルでファンタジックなサスペンスとして描かれる。
原作者の恩田さんのファンだった、という北川。スポーツ报知の取材に「恩田さんが大好きだし、日テレの连ドラも初めてだったので、内容も読まずにOKしました」とコメント。性格に难あり、なヒロインについては「これまでは『きれいでオシャレでニコニコしてればいい』という役が多かったので、すごく楽しみ。新境地ですね。いい人の部分は『金八先生』を参考にしますが、邪悪なところは、自分のずるい部分を素のまま出してみようかな」とニヤリ。自身も悪梦をよく见るそうで「(东日本大震灾の)3・11以降は『今日やり残したことはないか』って思いながら寝ているので仕事の梦が多いですね。舞台あいさつで気がついたら全裸だったりとか」と笑った。
约1年9か月ぶりの连ドラ主演。「主演したい人がたくさんいる中で私ができる訳ですから、それはうれしいですよ。男の人と同じ土表で戦えるというのは幸せなこと」。土曜午后9时という枠については「子供たちがたくさん见ている枠ですが、台本が完成されていて、ご両亲も一绪に楽しめると思う」と自信を见せた。
「CMで见る北川さんのキラキラした笑颜に裏があったら面白いな、と思いました。主人公の成长を通して、未来を切り开く希望が描ければ」と戸田一也プロデューサーは期待している。
◆北川 景子(きたがわ・けいこ)1986年8月22日、神戸市生まれ。25歳。大阪の高校在学中にスカウトされ、その后、上京してモデルとして活跃。2006年の「间宫兄弟」で映画デビュー。同年の米映画「ワイルドスピード×3」にも出演し、脚光を浴びた。ドラマや映画など多数出演。身长160センチ。血液型O。
◆GACKT2役、优香同僚教师役 悪梦ちゃんの予知梦の中に登场する理想の男性「梦王子」と、野望のために梦を利用する悪の「梦研究者」の2役でGACKT(39)が出演。「どちらかというと悪の方にひかれたかな。今がどんなに困难な状况でも、强い意志と行动と努力次第で未来は変えられる、梦はかなえられるということを伝えていきたい」。北川とは初共演だが「共通点も多そうですし、楽しみにしています」。また、彩未の同僚の教师・琴叶役で出演する优香(32)は「不思议な2人の関系性を楽しみたい。北川さんとは2度目の共演ですが、今回はたくさんからみがありそうなので、いろいろお话できたら…」と话している。



