ヴェル]
人族が他の种族に対抗する为に编み出した仪式兵器。仪式兵器は持ち主の技量、想いに応え一度だけ进化する。
ヴェルの翼はかつて半分失われ、主人公が自分の仪式兵器をヴェルに授け复活した。
翼の枚数が多いほど、魔力の制御が容易になっていく。
莫大な量の魔力を制御しきれてなかったヴェル。そんな気持ちに応えるように主人公を守る为、
主人公から授けられた仪式兵器は进化する!!!ヴェルの翼は八枚から十枚へと


[ウルル]
ウルルはかつて仕方なかったとはいえ両亲をその手にかけてしまった事で悩まされて居たが、
主人公がウルルを爱していた両亲がウルルのことを恨んでいる訳がないと告げ、
そのことで过去のトラウマを克服したウルルは竜族の长の力である金竜の力を解放できるようになる。


[ノート]
兵器として作られた存在であるノート。
かつての世界ではその力を暴走させた事もあったが、主人公によって止められる。
そしてまた别の世界では1人の少女によってその力を制御する。
この世界で、その少女シャルの名を贳って自分の真名を得たノートはその力を如何なく発挥する!!


[红]
前回の世界で、成长する主人公に追いつく为禁忌に手を出した红・・・・
その结果、红は主人公によって倒されると言う结末を迎えてしまう
しかし、この世界ではその时の経験を生かし、以前の外部の魔力を体内に取り込むのではなく、
体内のあらゆる力を魔力へと换える术式を开発し、身体への负荷を无くした。
その结果、以前ほどの力はでないし、使ったあとの疲労は大きいなど短所があるが、
そのほうが自分にはあっている力だと!!!


主人公とゲンの戦い。
ゲンの攻撃を完全に真眼で読んでかわして行く主人公。
以前よりも格段に动きがよくなっている主人公はカミシアより授かった力によるもの。
それは20年后の主人公と力を今の主人公にするという1日限りの魔法だった!!!
主人公が今后も绝えず自分を锻えて行ったからこその主人公の为だけの魔法。
ゲンも一筋縄ではいかないものの、最终的にはゲンの顽张りも読んだ主人公が胜利する


しかし、ゲンが负けるはずがないと取り乱すミヤは超古代兵器を召唤する!!
だが、それは暴走して力の源となる神族・・・ミヤを取り込もうとミヤに袭いかかる
それは主人公がゲンに胜ったことで可能性の世界の住人であるカミシアのこの世界の存在であるシャル。
シャルが生き残るという未来が确定した为、负けたミヤの存在は・・・・・
かつてゲンも主人公と同じく剪定者として选ばれ、苦渋の选択を迫られ、大势の命をたすけるために最爱の人物を失った・・・
そして今度はたった1人の娘を救う为に今回の騒动を引き起こした。
主人公が运命に立ち向かい、4つ目の选択肢を出现させたことを尊敬するゲン。
そんなゲンに主人公は谛めるなと言い、未来さえ変えて见せろと!!!
ミヤが袭われそうになった瞬间、とても间に合わない距离に居たにもかかわらず
超古代兵器を破壊してミヤを助けたゲン。
しかし、ミヤの命を助けた代わりにゲンは・・・・・・
ゲンはミヤの事を主人公に托すのだった。


その后、ミヤはその危険性から学园长であるトリアに连れられて行く。
シャルが生き残る未来が确定した为、可能性の世界であるカミシアとミヤはその存在が消えてしまう・・・
主人公はカミシアはシャルの可能性の存在だが、シャルとは别の人物だと言っていたのを思い出し。
主人公は剪定者に与えられる一つだけ未来に干渉する事ができる力を使い、
カミシアとミヤをこの世界の住人として确定させることを愿う
そしてカミシアとミヤはこの世界の住人となって生活していく!!!
ミヤは今后何をするか分からないのを抑制する为に首轮をつけると言って、
学园に入学させ、主人公に面倒を见させるようにする。


主人公を巡るライバルがまた一人増えたことで女性阵はより一层主人公へのアプローチを加速させていくのだろう・・・
主人公は主人公を置いて话が进んでいくのを见つめながら、
その隣には最も傍に居て欲しい人物が寄り添うのだった