【grram】『まぼろしのカタチ』インタビュー
grram吧
全部回复
仅看楼主
level 8
工藤芯衣 楼主
1L度娘[瞌睡]
2012年07月30日 12点07分 1
level 8
工藤芯衣 楼主
マイケル・ジャクソン逝去に駅のホームで号泣
--前回のインタビューでは「マイケル・ジャクソンに救われた」と言っていましたが、それだけ敬爱するスターが亡くなってしまったときは、どんな心境だったんですか?
久川実津纪:3年前の6月25日ですよね。高校への登校途中、学校の最寄り駅に着いたときにそのニュースを知って、人生で初めて腰が砕けました。立てなくなっちゃったんです。で、涙が止まらなくて、ホームで大泣き。とにかく泣きました。憧れの存在、ヒーローが亡くなってしまって、本当に心にぽっかり穴が空いちゃったんですよね。本当に悲しかったです。自分の梦そのものだったし、いつか会いたいと思っていたけど、もうそれは叶わないので……。でもマイケル・ジャクソンからは音楽活动に対する姿势すべてに影响を受けているので、感谢しています。
--そんな久川さん。先日「正义って何だろね。ほんとにね。」とツイートされていました。あれはどんな状况や心境で书いたものなんでしょう?
久川実津纪:ニュースを観ていて思ったんですけど、社会の中で「正义」と言われているもの。それをみんなが「正しい」と思い过ぎていて、何かが歪んできているような気がして。……こういうことをよく考えちゃうんですよね。目に见えないものについて考えてしまうことがよくあります。优しさって何だろ?とか。
--ちょっと抽象的な质问になりますが、久川さんはどんな风に生きたいと思っている人なんですか?
久川実津纪:自分の心には嘘をつかず、正直に生きたい。それってすごく难しいことなんですけど。あと、ありきたりかもしれないですけど、人に优しくしたい。分け隔てなく、谁にでも优しくありたいなと思います。自分がしてもらって嬉しいことは、私も人にしてあげたいと思うし。
--その真っ直ぐに生きたい感覚は、2ndミニアルバム『まぼろしのカタチ』の歌词にも表れています。
久川実津纪:ありがとうございます! そうですね。人としての生き方を真っ直ぐにメッセージしているアルバムになったなって。
--久川さんって様々な状况や感情と正面冲突しながら歌词を纺いだり、歌ったりしてますよね?ぶつかって自分なりの答えみたいなものを导き出す。自分ではどう思いますか?
久川実津纪:日々そうして感じているものを歌词にしています。自分が目指しているものは、人の胸に寄り添える音楽なので、その为には自分にとってリアルな感情や感覚が乗せられないと成立しないんですよね。なので、例えば、谁もがいつでもポジティブに生きられる訳ではないから、その现実を理解した上で、踬いてもその先はあるって、光のある方向に诱ってあげられるような歌词を书いたりしています。
--どの曲も必死にポジティブな方向へと辿り着こうとしていますよね。これは久川さんが根っからのポジティブ人间だからこうなるの?それともネガティブだからこそポジティブを求めてこうなってるんですかね?
久川実津纪:后者ですね。私はすごく后ろ向きな考え方をしてしまう。それですごく落ち込んじゃったりするんですけど、理想としては「もっと明るく生きたい」と思っていて。だから歌词には「そう在りたい」とか「ここに辿り着きたい」っていう愿いも反映されていると思います。
--なるほど。ちなみに、どんなことで暗黒に潜っちゃったりするんですか?
久川実津纪:自暴自弃。人にどう见られているか気にすると、そこに陥りやすいですね。あと、私はよく失败を恐れてしまうんです。自分の作ってきたプライドなのかもしれないんですけど、自分の中で失败を许せなくて。そういうときに「自分なんて」と缲り返してしまう。ただ、そのモードのときの方が言叶は出てくるんですよ。歌词が书きやすい。悩むからこそ书けるというか。今作の「大切なものはきっと」の歌词も、そういう気分のときに书いたもので、悩みながら歩いていたら割れた花坛の中でも咲き夸っている花を见つけたんです。それで、私も自分らしく咲き夸れたらいいなと。大切なものはプライドとかじゃなく、弱さを见せられる强さ。それが持てるようになりたいと思ったことから、この歌词は生まれているんです。
2012年07月30日 13点07分 3
level 8
工藤芯衣 楼主
3.11~今の时代に求められている音楽
--ネガティブな感覚をポジティブに変换していく。そうした音楽を発信しているからこそお闻きしたいんですが、3.11当时はどんなことを考えたりしましたか?
久川実津纪:あまりにも事件が大きすぎて……震灾が起きても、学校には普通に通っていたし、友达と笑い合っている自分もいて。そういう自分に気付いた瞬间、被灾した方々への申し訳なさと、普通に过ごせていることへの有り难みが生まれて。それからは“生きている”ということについてすごく考えましたね。友达の家族が宫城県に住んでいて、震灾で住まいが无くなって、全身骨折したという话も闻いて、神様ってすごく不平等だなと思ったり。それでも私は祈ることしかできなかった。ただ、リリースイベントで仙台に行ったんですけど、握手会で「『心の指すほうへ』を聴いてすごく前向きになりました。毎日聴いてます」って言ってくれた人がいて。そのときに「ちょっとでも力になれたのかな」って。复兴の力にはなれていないかもしれないですけど、自分が歌っていくことに意味があったと思えたんです。
--そうした事象や経験は、grramから発されるメッセージの原动力になっていると思いますか?
久川実津纪:すごく语弊があるかもしれないですけど、自分の中に悲しみがあるからこそ歌える。ツラい経験があったからこそ歌える。それは确実にあります。
--そんなgrramの2ndミニアルバム『まぼろしのカタチ』。自分ではどんな作品になったと感じていますか?
久川実津纪:前作『心の指すほうへ』は、主観的な目线で歌词を书いていたんですよね。でも今回はもう少し社会とか世界を客観的な目线で见つめている。そういうスタイルの歌词に挑戦することができて。结果、悩んで立ち止まっている人の心にそっと寄り添えるようなアルバムになったなと感じています。
--个人的には王道のポップミュージックだと思いました。物凄く外に向いていますよね、曲も言叶も歌も。自分ではどう思いますか?
久川実津纪:今の时代に求められている音楽って何だろう?と考えたときに、やっぱり普遍的な音楽を作りたいと思ったんですよ。そういう音楽作りにはこれからも拘っていきたいと思っています。
--中でも最后を饰るアッパーチューン「幸せはまぼろし」のポップぶりが半端じゃないです。何回でも聴いていられるし、いろいろ涨ってきます。
久川実津纪:メロディ自体の音程はあんまり上がったり下がったりしない、势いで駆け抜けていくような楽曲なので、レコーディングではいろいろと挑戦だったんですよ。どうしたらアップテンポな曲らしく、リズム感を持って歌えるか。それは歌词のはめ方にも関系した部分なので、悩みましたね。でも游び心を持って気持ち良いところまで持っていけたので、ライブでは纯粋に盛り上がってもらいたいです。
--この曲を聴かせれば胜てる、ライブなどでもそんな立ち位置になっていくと思います。大はしゃぎですよ。
久川実津纪:ありがとうございます!
--それはそうと、デビューから4ヶ月でミニアルバム2枚って普通じゃないと思うんですけど、制作はタイトじゃありませんでした?
久川実津纪:5月6日に全国のリリースイベントが终わったので、そこからは毎日制作に向き合って、レコーディングブースに入ってました。すごく集中していましたね。短期决戦とは言え、手は抜きたくないので、1曲1曲どれだけ丁宁に作り上げられるかの胜负でした。
--そもそも、この短いインターバルで2枚目を発表しようと思ったのは?
久川実津纪:まず制作を止めたくないんですよ。それで、もっと自分たちの伝えたいこともあるので、それを解き放つことが许されるのならどんどんリリースしたいと思っていて。そうして持ち曲が増えていく中でライブもたくさんやって、大阪拠点ではあるんですけど、どんどん全国を廻れるようになりたい。
--今作のリリース后はどんな展开を予定したり、企てていたりするの?
久川実津纪:このアルバムを机にワンマンライブを初めて开催します! これを机に完成度の高いライブができるように経験を积んでいきたいです。そして、新しい出逢いをたくさん生んでいきたいです。
2012年07月30日 13点07分 4
level 9
[啊!]billboard不是美国的那什么榜么。。
2012年07月30日 14点07分 6
level 8
好多我认得的汉字……除此之外。。看不懂 = =
跪求日语帝……[惊讶]
2012年08月07日 16点08分 7
1