level 6
记忆蒸溜水
楼主
月影冻(こお)る大地を 転(ころ)がり踏(ふ)み分けて行く 灭(ほろ)びと再生の时代が始まる 自由を重(おも)く掲(かか)げて 道なき道を选んで 真昼(ひる)より眩しい日没(にちぼつ)を越えて 梦を语(かた)るように时の船は行く その闇路(やみじ)の向こうに新しい夜明け 仆等はきっと暗闇の腕(かいな)から生まれてきた 敌(かな)わぬ恋をするように 光へと彷徨(さまよ)ってく どこまでも果てしのないこの道を 帰る术(すべ)は无い 生き抜くことに戸惑い 死に行く事に怯(おび)えて 仆等の呼吸(こきゅう)には哀しみが宿(やど)る 叫(さけ)びは孤独に失(う)せて 涙の滴(しずく)を啜(すす)り 谁もが一人きり荒野(こうや)を流离(さすら)う あれは月の梦か 白く光る花 けぶる丘(おか)の彼方(かなた) 煌(きら)めき手招(まね)く 胸に响く悠久(ゆうきゅう)の音楽に耳を済(す)ませ 风に惑(まど)う砂(すな)のように 刹那(せつな)へと消え失(う)せても どこまでも果てしのないこの道を 荒野(こうや)の向こうへ 仆等はきっと暗闇の腕(かいな)から生まれてきた 敌(かな)わぬ恋をするように 光へと诱(いざな)われて どこまでも果てしのないこの道を 帰る术(すべ)は无い
2007年02月15日 12点02分
1