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来源:http冒号//new点.mynavi点jp/news/2012/07/18/036/index.html



第9回『このミステリーがすごい!』で大赏を受赏した小说『完全なる首长竜の日』が、佐藤健&绫瀬はるか主演で映画化されることが明らかになった。佐藤が演じる浩市と绫瀬が演じる淳美は恋人同士。1年前に淳美が自ら命を绝とうとしてこん睡状态に陥った淳美の自杀未遂の理由を探り、目覚めさせるために浩市は、患者と意思疎通のできる脳神経外科医疗の一种"センシング"によって恋人の潜在意识に潜入する。淳美の潜在意识に潜入した浩市は、淳美から「昔、私が描いた首长(くびなが)竜(りゅう)の絵を探してほしい」と頼まれる。淳美の意识下に入っていくうちに、浩市は奇妙な光景を度々目にするようになり、混乱する。现実と仮想の境界が崩れていく中で、浩市は15年前に2人が过ごした飞古根岛に向かう。共演は、中谷美纪(精神科医)、オダギリジョー(淳美の担当编集者)、染谷将太(淳美のアシスタント)、堀部圭亮(脳神経外科医)、松重豊(淳美の父)、小泉今日子(浩市の母)ほか。
壮大なラブストーリーに绫瀬は「ワクワクして、ヒャーッ! となりました。意识下の世界は、现実离れした不思议な世界なので、『どういう感じになるんだろう』と思って読んでいました」、佐藤は「面白すぎて震えました。最初から引き込まれて、后半で惊きの展开があり、お话が终わる最后の最后まで目が离せなかったです」と魅せられている様子。すでに撮影は始まっており、佐藤は「『こういうところもあるんだ、こういう颜もするんだ』って、毎日新しい発见があって惊かされています」、绫瀬は「すごくしっかりされていて、私の方が年上なんですけど『先辈!』って感じです」とお互いの印象を语り、映画初共演ながらも息もぴったりだ。
监督は『アカルイミライ』(2003年)、『トウキョウソナタ』(2008年)などを手挂け国际的にも注目を集めている黒沢清。人间の潜在意识下を描くという新境地を开くことになるが、「不思议な原作に出合ったことと、映画で人の心の中を撮影することはできないという原则に挑戦してみたかったからである」と本作に挑む动机について语っている。
映画『リアル~完全なる首长竜の日~』は、2013年初夏に全国公开予定。

