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KOSMOSver5
楼主
http://www.famitsu.com/news/201207/18018099.html
『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(中编)【よりぬきXbox 360 8月号】
Xbox 360の情报が満载の月刊志『ファミ通Xbox 360』。その注目记事をよりぬきでお届けしていく本记事。今回は『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(中编)!
●魅力的なキャラクターたちはこうして生まれた
个性的なロボ部の面々、メインキャラクター诞生秘话
――ではここから、キャラクターについて伺いたいと思います。まずは主人公の海翔が、格ゲーオタクという特徴はありますが、过去2作に比べるとふつうの少年という第一印象がありました。
林 どちらかというとストイックさを强调したキャラクターになっています。海翔に関してはかなりの纡余曲折がありました。最初は热血キャラで、変なキメポーズ6 があった时期もありました。
――それが変わっていった理由は?
林 科学アドベンチャーを初めて游ぶ方が入りやすいものにしたかったというのがまずひとつあります。后はみんなでがんばるお话なので、主人公がひとりだけ突出していると连帯感が薄れる感じがしたんです。海翔とあき穂は、ふたりでワンセットくらいの感じで个性付けをしています。海翔にも痛々しさは残していますが、『カオスヘッド』や『シュタインズ・ゲート』ほどのアクの强さはないかもしれません。
――それが変わっていった理由は?
林 科学アドベンチャーを初めて游ぶ方が入りやすいものにしたかったというのがまずひとつあります。后はみんなでがんばるお话なので、主人公がひとりだけ突出していると连帯感が薄れる感じがしたんです。海翔とあき穂は、ふたりでワンセットくらいの感じで个性付けをしています。海翔にも痛々しさは残していますが、『カオスヘッド』や『シュタインズ・ゲート』ほどのアクの强さはないかもしれません。
松原 今回は格ゲーにしか兴味のない少年が世界を救っちゃうというお话です。そのギャップがカタルシスになっていて、格ゲーマニアってユーザーさんに近いところにいる人たちだと思いますし、そういう人が世界を救う可能性があるところに、おもしろさがあると思っています。
林 その点でいうと、主人公が成长していくところはこれまで通りですね。
――科学アドベンチャーにはネットスラングも毎回出てきますが、今回はフラウがひとりで担っていて、ほかの人はぜんぜんわからないという立ち位置も新鲜ですね。
林 『カオスヘッド』は主人公が二次元オタクでネット渍けですし、『シュタインズ・ゲート』は舞台が秋叶原だったので、主人公がネットスラングを使うのは自然でした。ですが2019年の种子岛に、2012年のネットスラングを使う人间は多分いません(笑)。そこは世界设定に合わせて、必然性のある形に何とか落とし込みました。
――2012年のネットスラングを使わせるというのは、やはり2012年に游ぶシリーズのファン层に向けた要素ですか。
林 そうですね。过去2作ともにネットスラングを使うキャラクターがいたので、その空気を残したいという思いはありました。ただ、2019年のネットスラングなんて谁も见たことも闻いたこともない(笑)。谁もわからないので死语という设定にしています。
――少し话がそれましたが、キャラクターの见た目や个性付けのデザイン面での特徴や苦労について伺えますか。海翔は伺いましたので、あき穂はいかがでしょうか。
林 ロボ部のメンバーに関しては、最初からロボット造りをするうえでの役割が决まっていました。その中であき穂は部长であり、主人公以上に物语を引っ张る役回りなので、必然的に明るいキャラクターになりました。さらに空回り感を出すことでダメ部长の烙印を押されていて、うまくいっていない感じを作りました。
2012年07月17日 16点07分
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『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(中编)【よりぬきXbox 360 8月号】
Xbox 360の情报が満载の月刊志『ファミ通Xbox 360』。その注目记事をよりぬきでお届けしていく本记事。今回は『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(中编)!
●魅力的なキャラクターたちはこうして生まれた
个性的なロボ部の面々、メインキャラクター诞生秘话
――ではここから、キャラクターについて伺いたいと思います。まずは主人公の海翔が、格ゲーオタクという特徴はありますが、过去2作に比べるとふつうの少年という第一印象がありました。
林 どちらかというとストイックさを强调したキャラクターになっています。海翔に関してはかなりの纡余曲折がありました。最初は热血キャラで、変なキメポーズ6 があった时期もありました。
――それが変わっていった理由は?
林 科学アドベンチャーを初めて游ぶ方が入りやすいものにしたかったというのがまずひとつあります。后はみんなでがんばるお话なので、主人公がひとりだけ突出していると连帯感が薄れる感じがしたんです。海翔とあき穂は、ふたりでワンセットくらいの感じで个性付けをしています。海翔にも痛々しさは残していますが、『カオスヘッド』や『シュタインズ・ゲート』ほどのアクの强さはないかもしれません。
――それが変わっていった理由は?
林 科学アドベンチャーを初めて游ぶ方が入りやすいものにしたかったというのがまずひとつあります。后はみんなでがんばるお话なので、主人公がひとりだけ突出していると连帯感が薄れる感じがしたんです。海翔とあき穂は、ふたりでワンセットくらいの感じで个性付けをしています。海翔にも痛々しさは残していますが、『カオスヘッド』や『シュタインズ・ゲート』ほどのアクの强さはないかもしれません。
松原 今回は格ゲーにしか兴味のない少年が世界を救っちゃうというお话です。そのギャップがカタルシスになっていて、格ゲーマニアってユーザーさんに近いところにいる人たちだと思いますし、そういう人が世界を救う可能性があるところに、おもしろさがあると思っています。
林 その点でいうと、主人公が成长していくところはこれまで通りですね。
――科学アドベンチャーにはネットスラングも毎回出てきますが、今回はフラウがひとりで担っていて、ほかの人はぜんぜんわからないという立ち位置も新鲜ですね。
林 『カオスヘッド』は主人公が二次元オタクでネット渍けですし、『シュタインズ・ゲート』は舞台が秋叶原だったので、主人公がネットスラングを使うのは自然でした。ですが2019年の种子岛に、2012年のネットスラングを使う人间は多分いません(笑)。そこは世界设定に合わせて、必然性のある形に何とか落とし込みました。
――2012年のネットスラングを使わせるというのは、やはり2012年に游ぶシリーズのファン层に向けた要素ですか。
林 そうですね。过去2作ともにネットスラングを使うキャラクターがいたので、その空気を残したいという思いはありました。ただ、2019年のネットスラングなんて谁も见たことも闻いたこともない(笑)。谁もわからないので死语という设定にしています。
――少し话がそれましたが、キャラクターの见た目や个性付けのデザイン面での特徴や苦労について伺えますか。海翔は伺いましたので、あき穂はいかがでしょうか。
林 ロボ部のメンバーに関しては、最初からロボット造りをするうえでの役割が决まっていました。その中であき穂は部长であり、主人公以上に物语を引っ张る役回りなので、必然的に明るいキャラクターになりました。さらに空回り感を出すことでダメ部长の烙印を押されていて、うまくいっていない感じを作りました。