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KOSMOSver5
楼主
http://www.famitsu.com/news/201207/17018087.html
『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(前编)【よりぬきXbox 360 8月号】
Xbox 360の情报が満载の月刊志『ファミ通Xbox 360』。その注目记事をよりぬきでお届けしていく本记事。今回は『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(前编)!
●松原氏と林氏に裏话をたっぷりと语って顶きました。

プロデューサー
松原达也(右)
科学アドベンチャーシリーズのプロデューサー。発売を迎えたいまも、プロモーションなどで休むことなく多忙な日々を过ごしている。
シナリオ
林 直孝(左)
MAGES.専属のシナリオライター。科学アドベンチャーシリーズの执笔を手挂けるほか、ゲームシナリオ、ドラマCD、ライトノベルなどを执笔。
予期せず强行されたプレゼン&ロケハン
――さっそくですが、改めてプロジェクト全体の流れから教えてください。
松原 『ロボティクス・ノーツ』が始まったのは、じつは种子岛でした。志仓に言われて、いきなり开発メンバー10数人ほどで种子岛へ行ったんですね。社员旅行にしては唐突だなあと思っていたら、宿泊先のホテルの宴会场で突然「これから科学ADVシリーズ第3弾のプレゼンを开始します!」と言われて企画书を配られました(笑)。それでプレゼンが始まり、そのまま翌日からロケハンです。
――ドッキリみたいですね(笑)。ちなみに、プレゼンが行われたのはいつごろでしょう。
林 2010年9月13日です。ちょうど种子岛へ行った前日に、ロケットの打ち上げがあったのでハッキリ覚えています。松原 みんな「1日早かったらロケットの打ち上げ1 が见られたのに」って言ってました。でも、种子岛にはロケット目当てのお客さんが多くて、打ち上げの噂が出ると全部宿が埋まっちゃうんですよね。それで、打ち上がるとみんな帰っちゃうので空くわけです。おそらく混雑していないタイミングを狙ったんだと思います(笑)。
――プレゼンはスムーズに进みましたか。
林 いや、けっこうもめましたね。ロボットがテーマになることは軽く言われていたんで想定内だったんですけど、予想外にスタッフたちのロボットアニメへの思い入れが强くて(笑)。それぞれに思い描いているロボット像があるんですよ。出したいロボットについての议论が白热しすぎて、ケンカに近かったですよ(笑)。
松原 最终的に宿の人に宴会场を追い出されました(笑)。夜11时くらいまで延々とやっていましたから。とりあえず、ざっくりリアルロボット派とスーパーロボット派に分かれて喧々谔々していた気がします。
林 その后もずいぶんもめましたね。
松原 シナリオが进行する中で、ロボットのデザインだけはぜんぜん决まらなくて、去年の夏くらいまでもめたと思います。今回のメインテーマは、"巨大ロボをどうすれば実际に作れるのか"です。実现できるロボットは"ガンつく1"みたいにならざるを得ないんですが、おのおのに先入観があるんですよ。だから、ほかの作品やアニメみたいにかっこいいものを考えちゃうわけです。そういったロボットは见栄えもいいし、ハッタリも効きます。でもこの作品では、かっこ悪いけどちゃんと理にかなっていて、しかも爱着がわくデザインでなくてはならない。そのことを共通认识にするまでがすごく大変でした。さらに、剧中のかっこいいガンヴァレルを再现しようとしたらああなっちゃった、という部分も盛り込まなくてはいけません。ガンヴァレルをいじればガンつくもいじらなくてはいけないし、その逆もしかりで、大変でしたね。
2012年07月17日 07点07分
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『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(前编)【よりぬきXbox 360 8月号】
Xbox 360の情报が満载の月刊志『ファミ通Xbox 360』。その注目记事をよりぬきでお届けしていく本记事。今回は『ロボティクス・ノーツ』开発者インタビュー(前编)!
●松原氏と林氏に裏话をたっぷりと语って顶きました。

プロデューサー松原达也(右)
科学アドベンチャーシリーズのプロデューサー。発売を迎えたいまも、プロモーションなどで休むことなく多忙な日々を过ごしている。
シナリオ
林 直孝(左)
MAGES.専属のシナリオライター。科学アドベンチャーシリーズの执笔を手挂けるほか、ゲームシナリオ、ドラマCD、ライトノベルなどを执笔。
予期せず强行されたプレゼン&ロケハン
――さっそくですが、改めてプロジェクト全体の流れから教えてください。
松原 『ロボティクス・ノーツ』が始まったのは、じつは种子岛でした。志仓に言われて、いきなり开発メンバー10数人ほどで种子岛へ行ったんですね。社员旅行にしては唐突だなあと思っていたら、宿泊先のホテルの宴会场で突然「これから科学ADVシリーズ第3弾のプレゼンを开始します!」と言われて企画书を配られました(笑)。それでプレゼンが始まり、そのまま翌日からロケハンです。
――ドッキリみたいですね(笑)。ちなみに、プレゼンが行われたのはいつごろでしょう。
林 2010年9月13日です。ちょうど种子岛へ行った前日に、ロケットの打ち上げがあったのでハッキリ覚えています。松原 みんな「1日早かったらロケットの打ち上げ1 が见られたのに」って言ってました。でも、种子岛にはロケット目当てのお客さんが多くて、打ち上げの噂が出ると全部宿が埋まっちゃうんですよね。それで、打ち上がるとみんな帰っちゃうので空くわけです。おそらく混雑していないタイミングを狙ったんだと思います(笑)。
――プレゼンはスムーズに进みましたか。
林 いや、けっこうもめましたね。ロボットがテーマになることは軽く言われていたんで想定内だったんですけど、予想外にスタッフたちのロボットアニメへの思い入れが强くて(笑)。それぞれに思い描いているロボット像があるんですよ。出したいロボットについての议论が白热しすぎて、ケンカに近かったですよ(笑)。
松原 最终的に宿の人に宴会场を追い出されました(笑)。夜11时くらいまで延々とやっていましたから。とりあえず、ざっくりリアルロボット派とスーパーロボット派に分かれて喧々谔々していた気がします。
林 その后もずいぶんもめましたね。
松原 シナリオが进行する中で、ロボットのデザインだけはぜんぜん决まらなくて、去年の夏くらいまでもめたと思います。今回のメインテーマは、"巨大ロボをどうすれば実际に作れるのか"です。実现できるロボットは"ガンつく1"みたいにならざるを得ないんですが、おのおのに先入観があるんですよ。だから、ほかの作品やアニメみたいにかっこいいものを考えちゃうわけです。そういったロボットは见栄えもいいし、ハッタリも効きます。でもこの作品では、かっこ悪いけどちゃんと理にかなっていて、しかも爱着がわくデザインでなくてはならない。そのことを共通认识にするまでがすごく大変でした。さらに、剧中のかっこいいガンヴァレルを再现しようとしたらああなっちゃった、という部分も盛り込まなくてはいけません。ガンヴァレルをいじればガンつくもいじらなくてはいけないし、その逆もしかりで、大変でしたね。