level 13
翼丿Tsubasa
楼主
今年4月,一位33岁家里蹲因为桐乃出场次数减少,开始对俺妹作者进行恐吓。断头照片信,在网上留言问候他祖宗后辈等等。。
最后判决进去坐一年,就是这样,以下为原文。。。
6月29日の东京地裁。罪名は胁迫。法廷に现れた被告人(32)は坊主头にメガネの长身、终始うつむきがちで、
いかにも内気そうな男性だった。起诉状や证拠によれば被告人は昨年11月、ライトノベル『俺の妹がこんなに
可爱いわけがない』の作者と、その编集者に胁迫メールを送りつけたという。この事件は逮捕当时の今年4月、
かなり报道されているが、详细は以下のようなものだった。
被告人は実母と徳岛の実家で同居していた。高校を中退し、居酒屋バイトを転々とした后、平成15年顷からは
月10日程度、日雇い仕事をするようになるも、昨年10月以降は稼働していなかった。
昨年9月『俺の妹がこんなに可爱いわけがない』のアニメを目にした被告人、高坂桐乃というキャラを「本当に可爱い」と思い、
ファンに。书籍を読む事でさらにのめり込んでいったが、桐乃の登场回数が减ってきたことに次第に不満を感じ始めた。
またイベントにおける作者と编集者の発言から、「桐乃がバカにされている。ファンや作品への裏切りだ。许せない」と
思うようになっていったという。昨年10月顷からは、インターネット上に公开されている作者のメールアドレス宛てに
皮肉めいたメールを送るようになったが、返事がなかったことから注意を引くため次第に挑発的なメールへと
エスカレートしていったようだ……。
フリーメールのアカウントを取得し、匿名で送っていたそのメールには「探侦雇ってでもお前ら诈欺师の住所を
割り出してやるからな」「黒猫(登场人物の名)の死体、叩き付けてやりたい」「逃げられると思うなよ、カスが」
などの过激な文言とともに、ネットから拾った作者と编集者の写真を、首や足が切断されて血まみれになって
いるように加工したものを添付していた。起诉されているのは2日分のメールについてだが、実际のところ
トータルでなんと9000件くらいメールを送り続けていたというから、その执念には惊かされる。逮捕当时の
调书では「これからもファンであることは変わらない。読み続けて桐乃の信者でいようと思う」と、胁迫行为を
働いて逮捕されながらも、変わらずファン宣言をしている。
被告人质问では、いやにフランクな老齢の弁护人が、书记官席のとなりにある高い机に肘をつきながら、
被告人の作品への爱情について确かめていた。
弁护人「あなたがさ、『オレイモ』を最初に见たのは、アニメ? アニメで知ったんでしょ?」
被告人「はい」(←声が小さい)
弁护人「本も买ったんですね?何册?」
被告人「9册……」
弁护人「何册出てんの?」
被告人「10册です」
弁护人「(10册目は)持ってないの?」
被告人「まだ买ってない……」
爱情は衰えていないようで、10册目を买うかのようなことを述べていたが、これについて弁护人は喝を入れる。
弁护人「あなた『これからも桐乃の信者でいこうと思う』って、调书にもあるけど、どうなのコレ?」
被告人「この発言は……作者、编集……被害者のことを思ってなかった……作品からは縁を切ろうと思ってます……」
弁护人「だからさ! 普通ね、犯罪関连のことから縁切るのが普通なんですよ! あなたの発端、『オレイモ』だから! 10巻出たら、またオレイモ买うの!? 信者続けるの!?」
被告人「いえっ!买いません!」
弁护人「持ってる9册はどうするの?」
被告人「処分しますっ!」
老齢の弁护人から「オレイモ」という単语が连呼される様は新鲜だ。この势いに被告人も押されたのか、
本の処分と、作品から距离を置く事を誓っていた。
しかし、最终陈述では「被害者はもちろんですが、ファンの方々に本当に申し訳なく……」と、自分の行为を被害者らだけでなく、
ファンに诧びる被告人。被告人质问でも「被害者だけでなく、ファンの方々の心を伤つけるようなことをした……」「取り调べのときには
他のキャラのファンの方々の事を考えずに话してしまった」など、ファン重视の発言が目についた。また自分が行动を起こす事で、
被害者らが自分に対してではなく、ファンに対して何らかの反応を示す事を期待していたという発言も。おそらくファン代表として
アクションを起こしていたつもりなのだろうが、その方法が间违っていたことや、当の被害者らが感じた不安に、
本当に気付いているのだろうか……。
求刑は惩役1年。判决は7月9日に言い渡される。
2012年06月30日 15点06分
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最后判决进去坐一年,就是这样,以下为原文。。。
6月29日の东京地裁。罪名は胁迫。法廷に现れた被告人(32)は坊主头にメガネの长身、终始うつむきがちで、
いかにも内気そうな男性だった。起诉状や证拠によれば被告人は昨年11月、ライトノベル『俺の妹がこんなに
可爱いわけがない』の作者と、その编集者に胁迫メールを送りつけたという。この事件は逮捕当时の今年4月、
かなり报道されているが、详细は以下のようなものだった。
被告人は実母と徳岛の実家で同居していた。高校を中退し、居酒屋バイトを転々とした后、平成15年顷からは
月10日程度、日雇い仕事をするようになるも、昨年10月以降は稼働していなかった。
昨年9月『俺の妹がこんなに可爱いわけがない』のアニメを目にした被告人、高坂桐乃というキャラを「本当に可爱い」と思い、
ファンに。书籍を読む事でさらにのめり込んでいったが、桐乃の登场回数が减ってきたことに次第に不満を感じ始めた。
またイベントにおける作者と编集者の発言から、「桐乃がバカにされている。ファンや作品への裏切りだ。许せない」と
思うようになっていったという。昨年10月顷からは、インターネット上に公开されている作者のメールアドレス宛てに
皮肉めいたメールを送るようになったが、返事がなかったことから注意を引くため次第に挑発的なメールへと
エスカレートしていったようだ……。
フリーメールのアカウントを取得し、匿名で送っていたそのメールには「探侦雇ってでもお前ら诈欺师の住所を
割り出してやるからな」「黒猫(登场人物の名)の死体、叩き付けてやりたい」「逃げられると思うなよ、カスが」
などの过激な文言とともに、ネットから拾った作者と编集者の写真を、首や足が切断されて血まみれになって
いるように加工したものを添付していた。起诉されているのは2日分のメールについてだが、実际のところ
トータルでなんと9000件くらいメールを送り続けていたというから、その执念には惊かされる。逮捕当时の
调书では「これからもファンであることは変わらない。読み続けて桐乃の信者でいようと思う」と、胁迫行为を
働いて逮捕されながらも、変わらずファン宣言をしている。
被告人质问では、いやにフランクな老齢の弁护人が、书记官席のとなりにある高い机に肘をつきながら、
被告人の作品への爱情について确かめていた。
弁护人「あなたがさ、『オレイモ』を最初に见たのは、アニメ? アニメで知ったんでしょ?」
被告人「はい」(←声が小さい)
弁护人「本も买ったんですね?何册?」
被告人「9册……」
弁护人「何册出てんの?」
被告人「10册です」
弁护人「(10册目は)持ってないの?」
被告人「まだ买ってない……」
爱情は衰えていないようで、10册目を买うかのようなことを述べていたが、これについて弁护人は喝を入れる。
弁护人「あなた『これからも桐乃の信者でいこうと思う』って、调书にもあるけど、どうなのコレ?」
被告人「この発言は……作者、编集……被害者のことを思ってなかった……作品からは縁を切ろうと思ってます……」
弁护人「だからさ! 普通ね、犯罪関连のことから縁切るのが普通なんですよ! あなたの発端、『オレイモ』だから! 10巻出たら、またオレイモ买うの!? 信者続けるの!?」
被告人「いえっ!买いません!」
弁护人「持ってる9册はどうするの?」
被告人「処分しますっ!」
老齢の弁护人から「オレイモ」という単语が连呼される様は新鲜だ。この势いに被告人も押されたのか、
本の処分と、作品から距离を置く事を誓っていた。
しかし、最终陈述では「被害者はもちろんですが、ファンの方々に本当に申し訳なく……」と、自分の行为を被害者らだけでなく、
ファンに诧びる被告人。被告人质问でも「被害者だけでなく、ファンの方々の心を伤つけるようなことをした……」「取り调べのときには
他のキャラのファンの方々の事を考えずに话してしまった」など、ファン重视の発言が目についた。また自分が行动を起こす事で、
被害者らが自分に対してではなく、ファンに対して何らかの反応を示す事を期待していたという発言も。おそらくファン代表として
アクションを起こしていたつもりなのだろうが、その方法が间违っていたことや、当の被害者らが感じた不安に、
本当に気付いているのだろうか……。
求刑は惩役1年。判决は7月9日に言い渡される。