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『ROBOTICS;NOTES【ロボティクス・ノーツ】』の生みの亲である志仓千代丸さんに、本作で描きたかったことや裏话をインタビュー!
6月28日に発売される科学アドベンチャーゲーム『ROBOTICS;NOTES』は、『CHAOS;HEAD NOAH』、『STEINS;GATE』に続く科学アドベンチャーシリーズの最新作。『STEINS;GATE』から9年后の种子岛を舞台に、廃部寸前のロボット研究部に集まった少年少女たちの青春が描かれる。
今回の特集では、「アニメイトTV」と「ダ・ヴィンチ电子ナビ」が共同で、『ROBOTICS;NOTES』の企画/原作・志仓千代丸さん[5pb.]とシナリオ・林直孝さん[5pb.]のスペシャルインタビューを敢行。「アニメイトTV」では志仓さんへのインタビュー、「ダ・ヴィンチ电子ナビ」では林さんへのインタビューを、それぞれ全3回に渡り公开していく。インタビューでは、『ROBOTICS;NOTES』の内容のほか、プライベートに関するインタビュー、今后の展开についてなど、深いところまで探っていく。シリーズのファンはもちろんのこと、タイトルに兴味を持っているユーザーもぜひご覧あれ!
ちなみに、インタビュー第1回目となる今回は、企画のメインテーマである『ROBOTICS;NOTES』の设定や、キャラクターなどについて志仓さんに质问をぶつけてみた。

●『ROBOTICS;NOTES』ではチームとしての成长物语を描いています(志仓)
――『ROBOTICS;NOTES』で、高校生によるロボット作りを描こうと思ったのはなぜですか?
志仓千代丸さん(以下、志仓):まず、科学アドベンチャーシリーズの3作目では、チームが一丸となって成功をつかみ取る物语を描こうと思いました。それで、科学をテーマに何を作らせようかといろいろと考えたときに、格好悪い、コレジャナイ感満载のロボットがいるビジュアルが浮かびまして。どこかの田舎に住んでいる高校生たちが、自分たちの力で巨大なロボットを作っている。ロボットの上の方にはシートがかかっていてまだ完成しておらず、しかもそんな不格好なロボットを背景にたくさんの登场人物たちが集まっている様子を妄想していたんです。みんなでがんばって作っているぞ!という雰囲気が出ていると、それだけで何かグっとくるものがあるし、见た目的にもキャッチーではないかと。
――前作の『STEINS;GATE』でも、チーム绊が描かれていたと思いますが、违いはなんでしょうか。
志仓:『STEINS;GATE』では、途中まではラボメンが协力して物语が进みますが、ある一线を越えると记忆が无くなる、つまり再构成されてしまうんですよ。主人公の冈部とプレイヤーだけが、出来事を知っている。そのシンクロ感みたいなものがおもしろかったと思うのですが、『ROBOTICS;NOTES』では、部活のメンバーが増えていくなかでいろいろな出来事を一绪に体験、共有することで、绊を深めていく、そして梦を叶えていくという、チームとしての成长物语を描いています。
――前作では冈部を中心として物语を追っていきましたが、本作では登场人物のいろいろな面が见られたり?
志仓:そうですね。さまざまなキャラの视点を交えることで、主人公の海翔は认识していないけどプレイヤーは知っている、という情报の差异が生まれ、映画を见ているような感覚で物语を楽しんでもらえると思います。例えば、『CHAOS;HEAD NOAH』では、**の捜査の様子をプレイヤーが见ることで、西条拓巳に捜査の手が伸びた际にハラハラしたような。最终的に各キャラのエピソードが集约してきた方がより物语をおもしろく感じられるかと思い、本作ではインターミッションも取り入れています。
2012年06月16日 07点06分
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6月28日に発売される科学アドベンチャーゲーム『ROBOTICS;NOTES』は、『CHAOS;HEAD NOAH』、『STEINS;GATE』に続く科学アドベンチャーシリーズの最新作。『STEINS;GATE』から9年后の种子岛を舞台に、廃部寸前のロボット研究部に集まった少年少女たちの青春が描かれる。
今回の特集では、「アニメイトTV」と「ダ・ヴィンチ电子ナビ」が共同で、『ROBOTICS;NOTES』の企画/原作・志仓千代丸さん[5pb.]とシナリオ・林直孝さん[5pb.]のスペシャルインタビューを敢行。「アニメイトTV」では志仓さんへのインタビュー、「ダ・ヴィンチ电子ナビ」では林さんへのインタビューを、それぞれ全3回に渡り公开していく。インタビューでは、『ROBOTICS;NOTES』の内容のほか、プライベートに関するインタビュー、今后の展开についてなど、深いところまで探っていく。シリーズのファンはもちろんのこと、タイトルに兴味を持っているユーザーもぜひご覧あれ!
ちなみに、インタビュー第1回目となる今回は、企画のメインテーマである『ROBOTICS;NOTES』の设定や、キャラクターなどについて志仓さんに质问をぶつけてみた。

●『ROBOTICS;NOTES』ではチームとしての成长物语を描いています(志仓)――『ROBOTICS;NOTES』で、高校生によるロボット作りを描こうと思ったのはなぜですか?
志仓千代丸さん(以下、志仓):まず、科学アドベンチャーシリーズの3作目では、チームが一丸となって成功をつかみ取る物语を描こうと思いました。それで、科学をテーマに何を作らせようかといろいろと考えたときに、格好悪い、コレジャナイ感満载のロボットがいるビジュアルが浮かびまして。どこかの田舎に住んでいる高校生たちが、自分たちの力で巨大なロボットを作っている。ロボットの上の方にはシートがかかっていてまだ完成しておらず、しかもそんな不格好なロボットを背景にたくさんの登场人物たちが集まっている様子を妄想していたんです。みんなでがんばって作っているぞ!という雰囲気が出ていると、それだけで何かグっとくるものがあるし、见た目的にもキャッチーではないかと。
――前作の『STEINS;GATE』でも、チーム绊が描かれていたと思いますが、违いはなんでしょうか。
志仓:『STEINS;GATE』では、途中まではラボメンが协力して物语が进みますが、ある一线を越えると记忆が无くなる、つまり再构成されてしまうんですよ。主人公の冈部とプレイヤーだけが、出来事を知っている。そのシンクロ感みたいなものがおもしろかったと思うのですが、『ROBOTICS;NOTES』では、部活のメンバーが増えていくなかでいろいろな出来事を一绪に体験、共有することで、绊を深めていく、そして梦を叶えていくという、チームとしての成长物语を描いています。
――前作では冈部を中心として物语を追っていきましたが、本作では登场人物のいろいろな面が见られたり?
志仓:そうですね。さまざまなキャラの视点を交えることで、主人公の海翔は认识していないけどプレイヤーは知っている、という情报の差异が生まれ、映画を见ているような感覚で物语を楽しんでもらえると思います。例えば、『CHAOS;HEAD NOAH』では、**の捜査の様子をプレイヤーが见ることで、西条拓巳に捜査の手が伸びた际にハラハラしたような。最终的に各キャラのエピソードが集约してきた方がより物语をおもしろく感じられるかと思い、本作ではインターミッションも取り入れています。


