妖怪猎奇史……日本语的……汗……
地狱老师吧
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玉藻 楼主
风俗研究家としても名高い藤泽卫彦氏は、『江戸猟奇犯罪考』にて「猟奇」について次のように述べています。「猟奇というと、谁でもが Erotik のことに考えて、これを排撃し、これを避难しようとするものがあるが、猟奇は単にそうしたのみの意味ではない。猟奇はその熟语が表现する如く、あくまで奇を猟れる意味のもので、天地のあらゆる奇が含まれるべきである。奇は他と异なりて珍しく、怪しく、不思议なるもの、秘密あるものをいひ、あらゆる珍奇が包含されるので、必ずしも生物の艶奇のみに限らるるものではない、兹にいふ猟奇犯罪とは、すなわち、珍しく、怪しく、不思议なる犯罪を表示した 意味である」と。先人たちが真面目(?)に取り组んだ「猟奇」の世界。兴味深い记事を时代别に列记してみましたので、人间の语る奇想天外な话をご赏味下さい
2005年05月13日 05点05分 1
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玉藻 楼主
明治猎奇史明治 5年 雪駄が飞び上がり饭柜や行灯が踊り出す家 浅草観音堂境内の家で突然に奇怪なことが起こり、雪駄が自然に飞び上がったり、饭柜や行灯が踊り出して天井に上がっていったり、小石が屋根に降ってきたりと怪しいことが続いて起こった。家人は恐れおののき困っていたところ、同境内で兴行していた西洋曲马师スーリエが噂を闻いて、携えてきた短铳で二発発炮したが怪しい騒ぎは少しも静まらず、外人も惊愕しそのまま逃げ帰ってしまったという。その後、その家の少女の梦枕に古狸があらわれ「この顷、この付近が开けてきたので、栖んでいる场所がなくなってしまった。それでこのような騒ぎをして惊かしているのだから、早く小さな祠を建てて、私达が安心して住める场所をつくってくれたら静まってやる」といったので、直ちに祠を建ててやると怪异は静まったという。 明治 5年 生まれながら二枚歯の生えていた赤ん坊 古道具屋の妻は、女児を出产したが、生まれながらに下歯が二枚生えていた。鬼子だといって歯を抜いてもらったが、一枚はどうしても抜けなかったという。 明治 6年 养豚场で人间と豚の合いの子が产まれた话 群马県の某养豚会社で、饲育の一匹の豚が不思议な奇形児を产んだ。その会社の牧场で働いていた、1名の贫しい养豚夫が、その奇形児が生まれたのを见るとひどく耻じ入った様子で、その夜のうちに何処かへ遁走してしまったという。それでこの行方不明になった养豚夫が、密かに豚と私通してこの変体児を产んだのではないかと噂されたという。 明治 7年 突然に厕で女の髪が自然と切り落とされる 东京本郷に住んでいる袋物商の女中が夜9时过ぎに、裏手にある共同便所へ行き、まさに入ろうとする时、何かこうゾーッとするような気持ちがすると同时に、头の髪が面状にふり乱れて、突然散髪となったので、女中は惊愕のあまり「キャッ」と叫ぶと共に隣家へ走り込んだが、そのまま気を失って倒れてしまった。人々は気付け薬などを饮ませ、正気に戻らせ、その颠末を寻ねると、突然髪が切られたことが判明したので、よく调べてみると、女中の结っていた达磨がえしという髷が根元から切り落とされていた。これは俗に言う「髪切り」の怪异であろうということになり、妇女子は恐れて、その後は白昼でもこの厕へ入る者がなかったという。 明治 8年 宫守に内蔵を喰い廻され闷死した女 ある家の女中が、朝早く起きて灶の下を焚きつけにかかったが、どうにも燃えにくいので、急いで近くにあった火吹竹を取って、プーッと吹くと、突然その竹の中から何物かが飞び出して、女中の喉へ飞び込んだのであった。女中の悲鸣に惊いて主家の人たちも起き出てきて、息も出来ずに苦しんでいるのを见て、すぐに医者を呼び寄せ、诊察してもらうと、奇怪にも女の喉へ入っているのは1匹の宫守であった。そこで医者は机械で取ろうとしたが、宫守はしっかりと喉に喰いつて动かず、无理に引っ张ったら尾だけがちぎれて取れただけだった。その间に、宫守はいきなり腹の中へ入り込んで行き、内蔵まで喰いまわるので、女は苦しみ死んでしまった。実に无惨で奇怪な死に方であったという。(読売新闻)*『明治猟奇史』には宫守(ミヤモリ)と书かれていますが、守宫(ヤモリ)のことではないかと思います。 明治10年 軽気球を风の神の袋と思って大騒动起こる 筑地海军省练习场で、初めて軽気球乗りの実験が行われた。気球は长さ9间、幅5间、周囲17间で、奉书纸120反をミシン缝いしたものへゴムで涂り上げ、金杉の瓦斯(ガス)局から、蒸気ポンプで瓦斯を送ったが、その量は1万5千立方尺であったという。当日の搭乗者は自ら作成した马场新八氏であった。まず初めは马场氏が搭乗し1千2百尺の高所に达し、実験を终え、その後は軽気球のみを飞扬させたが、南方の方へ堀江という村に気球が落ちた。ところがその付近では気球が何であるか一人も知る者がなく、突然大きな袋が落ちてきたので、その惊きは一方でなく、「これは风の神が误って袋を落としたのだろう」とか、「ラッキョウの化け物じゃあるまいか」などと村の大騒动となったという。人々はこの化け物目がけで櫂で打ったので、袋は破けて水素瓦斯が洩れだし臭気が四散したので、「それ、化け物が悪気を吐きだししたぞ」と逃げ出す始末。これにより病気になったのが2、3人あったという。
2005年05月13日 05点05分 2
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玉藻 楼主
明治11年 岛中の犬共を喰い杀した恐ろしい大古猫 陆前国石巻からから东南8里ばかり隔てた田代岛という所に、世にも恐ろしい古猫がいた。この古猫は岛中の犬を片端から喰い杀してしまうので、この岛には犬が1匹もいなくなったそうである。雨の降る夜など、その古猫が出て鸣く事があるが、その吠える声はまるで雷のようで、风さえ起こすかと思われるほど不気味なものであったという。大きな鱈を一口にくわえて行くほどの大猫であったが、人には决して害をしないので、岛民たちは、いつしかその古猫を神様のお使い姫のように恐れ敬っていたということである。(読売新闻) 明治12年 神木の伐采を计り村内各所に怪火燃える 山城国の清泷神社の境内に1丈5尺程もある杉の大木があって、昔から神木と言われていたが、同村の人见という者が村中の者と申し合わせ、売り払うことにしたので数人の樵夫を雇って、その杉を切り倒しにかかった。いざ伐采にかかろうとすると、不思议と樵夫たちの手足が震えだし、目は眩み、どうすることも出来なくなっていると、同村の1件の家から怪火が上がり、続けて四方で突然燃え上がった。右往左往に駆け回って大騒ぎを演じ、必死に消化に努めたが、一度消化した家が再び燃え上がり、3度目にはついに丸焼けになってしまった。この騒ぎに京都府警が厳しく出火原因について诠议したが、放火や粗忽火でもなかった。そこで村中が寄り集まり、评议の结果神木を买い戻すことになた。そこで神木の周囲に青竹の垣を结んだり、シメ縄を张り巡らしたと言うことであった。とにかく当时は奇怪な出来事として大评判であったようだ。(読売新闻) 明治13年 产婆や产妇に食いつく手足のない鬼子 越後国で胎児9ヶ月で产気づいたが难产だったので、产婆が引き出そうとすると、いきなり胎児がその指先へ噛みついた。无理に引き出すと、今度は产妇の股へ食いついた。生まれた子は形が张り子の达磨のようで手も足もなく、目も开いていず、肛门かと思う穴は周囲に针のような毛が生えていて、その穴へ物を入れるとムグムグ噛みつくという奇形児であった。(朝野新闻) 明治13年 亡夫が梦に贮金の隠し场所を妻に教える 神田区松富町に栖んでいたおぶんは、前年夫に死なれ、毎日亡き夫の位牌に向かって念仏を唱えるのを何よりの楽しみにしていた。するとある夜のこと、梦うつつともなく、亡き夫が枕元に立ち现れ、「わしが生存のうち非常の时の用心にと思い、金15円を戸棚の破目うらへ隠しておいたから、それを取り出して何かの资本の足しにするがよい」と告げると、掻き消す如く立ち去った。不思议な梦だと思ったが、朝起きて梦の知らせの通り探してみると、果たしてぼろ布に包まれた银货15円が出てきたので、惊き且つ喜んだ。しかし、今更のように亡き夫の优しい心根と亲切が嬉しく感じられ、亡き夫が恋しく懐かしいと涙にくれているうちに、いつしか気が狂いだしてしまったという。(読売新闻) 明治13年 品川东海寺で按摩が松の树を揉んでいる 品川东海寺には古い松の树があったが、10月の大风のためついに倒されて12月顷までそのままになっていた。するとその月の半ばの夜のこと、巡回中の警官がその倒れた松の树の脇を通りかかると怪しい闇の中で、しきりと话している人声が闻こえるので、「さては怪しい奴、この夜更けに何者が潜んでいるのであろう」とその声の方へ角灯(かくとう)で照してみた。するとこれは不思议、一人の老人が倒れた松の树の脇に座って、その树を抚でながら独りでしゃべっているので、なおもよく见てみると、その老人は按摩针と呼び歩いている、盲人の爷さんで、彼は横に倒れた松の树に按摩膏をはりちらし、手の皮をむけるのも知らず、独り言をいいながら、一生悬命松の树を揉んでいるのだった。「おい、こらっ、何をしているのだッ」と怒鸣りつけると、按摩はびっくりして梦から覚めたように茫然としている。そこで家まで送ってやったが、特に気が狂っている様子はなかった。狐や狸にでもばかされたかも知れぬが、奇怪でユーモラスな事件として评判であった。(东京日日新闻)
2005年05月13日 05点05分 3
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玉藻 楼主
明治15年 身长2尺8寸虫ばかり食べている30女 越後国に年は30歳近くになっても身长わずかに2尺8寸で、手足はように小さく、虫ばかり食べている女があった。体は子供のようであったが、お腹だけはすばらしく大きく、まるで妊娠でもしているようにふくれあがっていた。そして日常から决してご饭や野菜など食べずに、常に、芋虫、ミミズ、土鼠、百足、蚁などという不気味な虫类ばかり食べていた。なお冬になって虫类がいなくなると、しかたなく生豆ばかり食べていたという。 明治17年 不忍池から7尺にあまる大鲤の骨が出た その年の秋顷、东京下谷上野山下の不忍池を浚(さら)ったとき、その水底から7尺にあまる稀代の大鲤の骨が発见されて大评判になった。その大鲤については古い言い伝えがあった。それはその年からおよそ119年ほど前にあたる安永元年のこと、千叶の松戸の川で6尺にあまる大きな鲤がとれ、あまりに珍しいので杀すのも気味が悪く、入れておくものもないので、酒桶にいれておいた。近くのお寺のお坊さんが可哀想だというので、それを买い取り元の渊へ返してやった。それから4、5年ののち同じ流れを汲む利根川で7尺あまりの大鲤が取れ、ある人が千住で买い取り、不忍池へ放流してやった。その後、不忍池を浚ったことはなく、大鲤がとれた记录もないので、その骨はその利根川の鲤に违いなかったらしい。 明治23年 夜半に室内の道具が动き出して百鬼夜行 この年の9月上旬に、东京芝三田四国町へ宫地という家族が転宅したところ、その月は别に変わったところはなかった。だが翌月10日顷から夜になると、いろいろな不思议なことが起こり出し、まず室内にある烟草盆、火钵などが自然とゆらゆら动きだし、天井へ吊り上がったり、また台所の米柜、擂(すり)钵、锅、釜、茶碗なども、まるで生きているもののように踊り出し、戸棚の上に上るものもあれば、雪隠の中へ飞び込むものもあった。时には家族の寝ている天井から米や灰などが降ってくることもあって、不気味なこと限りなかった。そのため2人の子供は夜になると恐れおののき、父亲の元を离れない。さすがに宫地も不気味に思い、「今度こそ动き出したら斩り弃ててくれよう」と寝床に铊や出刃包丁などを置いたが、今度はその铊や出刃包丁が踊り出し、飞び回るという始末。その他、按摩の笛の音が鸣ったり、障子が鸣り出したりと、百鬼夜行の怪异が続いて起こるので、ついに高轮警察署へ诉え出ると共に、祈祷师を招いて、怪异镇座の祈祷を頼んだということであった。(东京朝日新闻)
2005年05月13日 05点05分 4
level 1
要中文…………
2005年05月13日 05点05分 7
level 7
玉藻 楼主
等着吧……等我的12级日本语修炼到2级水平……就告诉你中文……要不,你看着汉字猜猜意思????
2005年05月13日 05点05分 8
level 0
........在搞笑吗?
2005年05月13日 05点05分 9
level 1
12级日语是啥水平???看来我要发奋了。。
2005年05月13日 05点05分 11
level 7
玉藻 楼主
这个……日本语最好的是1级(不考虑专业日语,相当于6级英语)12级呢,就是根本没有级!!
2005年05月13日 05点05分 12
level 6
我去找找有没有日文翻译的网站或软件什么地!
2005年05月13日 09点05分 13
level 1
受不了翻译软件。。。
2005年05月13日 09点05分 14
level 6
。。。。。。。。。。。。。。
2005年05月13日 09点05分 15
level 7
玉藻 楼主
不要相信翻译软件~!~~我的那个软件连baga都翻译不出来……真是baga!!
2005年05月13日 09点05分 16
level 7
玉藻 楼主
动漫里常用的日语……好像是很粗暴的孩子们常用的……この野郎(やろう)!【这个混蛋!】 马鹿野郎(ばかやろう)!【常用经典日骂,“笨蛋”“混蛋”之类】 おのれ!【你这家伙!】 うるさい/うるせい!【吵死了,烦死了】 消(き)えろ!【给我消失!消失吧】 しんじらない!【不敢相信!难以置信!】 あのな!【这个口语不好翻译。很常用,大概相当于“你(们)啊”“说啥呢!”】 あのね!【用语提示的口语,相当于“那个。。”“我说。。”】 何(なん)だよ?【干吗呀?什么嘛!】 何(なん)何(なん)だ!【什么呀!】 何(なん)何(なん)のよ!【好像是女子专用口语?应该也相当于“什么呀”】 行(い)ってきます【出门的时候寒暄语。“我走啦”】 行(い)ってらっしゃい【送人出门的寒暄语。“请慢走”“请走好”】 ただいま【回来时的寒暄语。我回来啦】 お帰(かえ)り/お帰(かえ)りなさい【欢迎人回来的寒暄语。“你(们)回来啦”“欢迎回来”】 おはよう|こんにちは|こんばんは【分别用于早上,白天,晚上问候的寒暄语。】 いただきます【吃饭前的寒暄语】 ごちそうさま/ごちそうさまでした【吃完饭的寒暄语】 いいかけにしろよ!【适可而止吧!】 そろそろ帰(かえ)りましょう【(是时候)该回去了】 落(お)ち着(つ)いて【冷静一点】 かっこういい【帅,酷】 嬉(うれ)しい【好高兴。(好像是女子专用口语)】 违(ちが)う!【相当于 不对!不是的!不是这样的!】 强(つよ)い|すごい【好强啊|厉害啊】 どうするだ?【怎么办?】 何(なに)をやるつもりだ?【你想干吗?有什么企图?】 御免(ごめん)/御免(ごめん)なさい【道歉的寒暄语。“对不起”】 すみません【也是用于道歉,或用于打扰别人,类似“Excuse me”】 いいわよ【女子专用口语。好啊】 どうも/どうも ありがとう/ありがとう ございます【感谢的寒暄语】 じゃあ/では【很口语化的再见,一般用于熟人】 お愿(ねが)い【拜托了。有劳了】 始(はじ)めまして よろしく お愿(ねが)いします【初次见面,请多关照/指教】 如何(いかが)ですか?【怎么样?如何?】 ええっと【相当于“呃。。。”】 ちょっとまっで/ちょっと/まっで【等一下!等等!且慢!】 可爱(かわい)い【可爱】 だめ【不行】 止(や)める【住手!不要啊!】! 贵様(きさま)を杀す(ころす)【我杀了你!】 谛(あきら)める【放弃吧!死心吧!】 许(ゆる)せん!【不可原谅!】【这个经典啊,呵呵】 やっばり。。。【果然,确实】 なるほど【原来如此】 しばらくですね【多日不见】 もう いい【够了。可以了】 何(ねん)でもない【没什么】 分(わ)かりました/分(わ)かった【知道了】 好(す)きた【喜欢。表白的时候最常用的】 奇丽(きれい)/美(うつく)しい【好美。好漂亮】 まさか。。。【莫非。。。难道。。。】 本当(ほんとう)に?【真的吗?】 冗谈(じょうだん)じゃね!【开什么玩笑!】 大丈夫(だいじょうぶ)【不要紧。没关系。没事。】 知(し)らない/しらん【不知道】 可笑(おか)しい【真可笑】 邪魔(じゃま)をするな!【别打扰我!别妨碍我!别烦我!】
2005年05月13日 09点05分 17
level 6
。。。。。。。。。。。。。。。。。
2005年05月13日 10点05分 18
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?即使俗研究家也有名的紫藤??彦氏族,『江户猎奇犯罪考虑』关于「猎奇」象下面一样地陈述着。「说猎奇的话、?但是对ga Erotik 的事考虑,抨击这个,避这个?有打算做的东西,不过,猎奇仅仅不是那样的凿子的意义。猎奇是那个熟?表面?好象做一样,彻底用猎reru意义的东西,天地的所有奇特应该包含奇特。奇特其他?或者是te新奇,可疑,不思?变成的东西,在秘密有的东西干,因为所有珍奇被包含,只生物的光泽奇特交货期限不一定是raruru东西的、?在所谓fu猎奇犯罪,即,新奇,可疑,不思?是表示了变成的犯罪的 意义」。先人们真面目()?取?是n「猎奇」的世界。?味深?事?材料?队列?因为试着做了,人?no?ru奇想天外na?wo?味给翻译下,可能有不对的地方
2005年05月16日 04点05分 19
level 7
玉藻 楼主
这个……楼上的自学能力真强……
2005年05月16日 04点05分 20
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: 冷月の舞流云 的翻译比原文还……………………翻译软件弄的吗??
2005年05月16日 09点05分 21
level 1
gj
2011年07月10日 09点07分 22
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