level 14
KOSMOSver5
楼主
——いいんですか! そんな核心に触れるようなことを言ってしまって(笑)。
志仓 まあしょうがないです。こいつが出てきたときに耳を澄ませば、ウィンウィンって机械音がちゃんと闻こえますよ。
――まさか本当……じゃないですよね?
志仓 はい(笑)。彼が属しているエグゾスケルトン社は、ロボティクスを医疗や介护に役立てて社会贡献をしているすばらしい企业です。でも、ちょっと裏では何かありそうに见えたり、けれどそう思わせて何もないかもしれない。人相を见て何かあると思うなよってことです(笑)。

日高宏武昴の父で、昔ながらのガンコオヤジ。种子岛の渔业组合に所属し、渔师を営む。ふだんは寡黙だが、怒ると激昂して手が出てしまう!?

泽田の会见记者会见に临むエグゾスケルトン社の干部・泽田敏行。ここでじっくり耳を倾けると不思议な駆动音が……闻こえません(笑)。
——そのあたりは実际にプレイして确かめたいと思います。つぎに、昴の父・日高宏武はいかがでしょうか?
志仓 渔师ですけどテキ屋のオヤジみたいで、见ての通りきびしい人です。「この亲にしてこの子が生まれるか?」っていうくらい昴とはギャップがありますね。ジェネレーションギャップもそうだし、兴味を持つポイントが违っていて、昴は反面教师にしている部分もあったりする。昴もある意味屈折しているんですけど、このオヤジは昴がロボティクスの道に进むことに大反対なんですよ。まあ悪い人ではないのですが、昴にとっては怖いお父さんです。
——父子の络みも多そうですね。
志仓 あります。昴が正面からぶつからなければいけないこともあるし、亲にコソコソしてやっていてバレちゃうとか。いろいろ反対されているので难しいけど、昴はロボティクスの天才なので本当はやらせないともったいない。それに気がついて、全身全霊をかけて息子を応援しているという、そうなったらいいなという妄想がパッケージイラストに描かれているわけです。
——わかりました。では、今回の目玉と言える、綯ちゃんについて伺えますか?
志仓 ファンサービスとして『シュタインズ・ゲート』から谁かを出そうというわけではなくて、JAXAの职员として綯は必要なキャラクターなんです。『シュタインズ・ゲート』の开発中の段阶で、すでに『ロボティクス・ノーツ』に綯を出すことは仆の中では决まっていましたから。
——林さんは屈指の綯好きだと伺っています。そのせいで出すことになったわけではなかったんですね(笑)。
志仓 その嗜好性は林がロリコンだからでしょう(笑)。だからこの綯ちゃんはたぶん好きじゃないですよ、大人になっちゃったので(苦笑)。『シュタインズ・ゲート』では、冈部以外のラボメンは秋叶原で何が起こったのかを明确にはわかっていない。でも、天王寺裕吾や綯なら"何か"を知っているかもしれない。『シュタインズ・ゲート』の中でも、そういう不思议なポジションにいたんですよね。で、秋叶原にいた幼い綯ちゃんが9年后に种子岛にいる可能性は十分あるし、シュタインズゲート世界线の延长线上にある綯がどうなったのかも気になるじゃないですか。世界线大分岐の年は2000年问题の2000年、2009年渋谷、2010年秋叶原ときて、2019年种子岛が来るわけですが、その大分岐の年と场所に、綯ちゃんは2回いることになるんです。なぜそれが綯なのかに意味があるのかもしれないし、ただの偶然かもしれない。登场シーンは意味深で怪しい感じにしてほしかったんですけど、やたらかわいらしいんですよ[D]。「え、これ綯なの!」っていう冲撃を与えるものを仆は妄想していたんですけどね。まあ、いろいろ名残は残っていますし、ただのチョイ役ではなくてけっこう物语にも関わってきますのでご期待ください。


